伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) それは、F15という飛行機はきわめて優秀な飛行機でございますし、スピードも速いわけでございます。そして、これを運用するというのがそう簡単なものだとは私どもも思っていないわけでございます。しかしながら、同時にまた、これからの飛行機というものは、高高度におきます運用と同時に、低高度におきます運用というものを当然考えていかなければなりません。そうしますと、飛行機といいますか、それを運用いたしております。パイロットにと…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) まず、給油装置がミラージュにないというのは、実は私どもが七機種について調査をしました段階におきましては、スウェーデンのビゲンを除いては全部給油器がついておったという報告を受けております。したがいまして……
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) ミラージュのF1、私どもが調査いたしましたのはついているという報告を受けております。 そこで、現実に使っていないではないかということでございますが、いわゆる要撃戦闘というものは現実に行っていないわけでございますから、使っていないというのは当然だと思います。 それからまた、ヨーロッパにおきますように、あれだけの国々がお互いに情報を交換しながらやる場合と、あるいは日本のように単独の島国が防空運用をやる、しかも機数の…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) 一つには、数少ない飛行機を運用するのには、そういった給油装置なんかを使うということも有利であろうという判断もございます。それから、また同時に、非常に要撃戦闘を繰り返さなければならないようなときには、地上に降りまして給油を受けますのには、着陸をして給油を受けて飛び立つというのには少なくとも一時間程度かかるわけでございます。これが空中におきます給油でございますと、十分程度で給油を終わってまた出ていくということが可能…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) これは、何度も御説明申し上げておりますように、この要撃機の、すなわち高高度におけるあるいは低高度における要撃機の要撃戦闘機能、それから飛行性能等に着目して私どもはこれを選定をいたし、国防会議の御決定をいただいたわけでございます。したがいまして、そういった空対地のミサイルというようなものは、いわゆる要撃戦闘としては私どもは必要ではないと思っております。したがいまして、そういったいわゆる空対地の協力関係というものは…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) 私は、空対地のミサイルの研究開発をしないというふうに御答弁申し上げた大臣があったというふうには記憶いたしておりません。これは、楢崎先生が御指摘になりましたのは、技術研究開発本部の、たしか三次防か四次防期間の研究計画の中に、核を予想した研究をやっているのではないかという御質問があったわけでございます。それで、当時これは楢崎先生が新聞記者にも説明をいたしまして、そして国会で取り上げられたことがございますが、それは、…
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 分科会におきまして御質問がございましたときに、やはり人道上の観点からの御質問だというふうに私は受けとめたわけでございます。したがいまして、まず自衛隊の直接の任務ではないということを申し上げまして、政府が政策上の問題として難民救済の方針を出された場合には、まず海上保安庁それから警察等がその任務に当たるだろうけれども、協力を求められた場合に協力する場合があると申し上げましたのは、八十三条の災害派遣で、人命の救助というよ…
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 海外派兵の問題は憲法で禁止されているということを、私どもは強く理解いたしておりますので、そういうことは念頭になかったわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(伊藤圭一君) ファントムという飛行機は一九六〇年に配備された飛行機でございます。したがいまして、それから十七年たっておりますので、あらゆる点で性能が上がっているということは、比べた場合には事実でございます。しかしながら、その中で特に性能が上がっておりますのは要撃機能である飛行性能というふうに私どもは考えているわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(伊藤圭一君) 距離だけで脅威というのを感ずるというふうに私どもは考えていないわけでございます。で、この要撃戦闘そのものが、86の時代、104の時代、ファントムの時代というふうに、飛行機の性能の向上によりましてそれに対応する作戦というものがあるわけでございまして、それに有効に対処するために、必要性からそれぞれ航続距離というのを延ばしてきているという点がございますので、その距離だけで脅威を感ずるというふうには考えてないわけでござ…
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(伊藤圭一君) それは私はそうは考えていないわけでございます。これは御承知のように、F15を開発する決心をアメリカがいたしましたのは、ベトナム戦闘におきましてファントムがミグ21と戦っております。そしてこれに対応はできましたけれども、今後のミグという戦闘機の第三世代、第四世代にわたる能力向上、それに対応するものではファントムというものは対応できないというようなところからF15の開発に努めているわけでございまして、いま先生がおっ…
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(伊藤圭一君) 実はあのときの国会におきます御論議というのが、いわゆる空中給油装置を使って地上で二点給油をするから有利だというような観点からの御議論であったわけでございます。その空中給油装置を使って二点給油をしたときと一点給油の場合との時間の差、そういったのが具体的になりまして、あの時代、私どもはファントムが活躍をする時代に、空中給油装置を使って空中で待機するということが、CAP体制をとるというようなことが要撃作戦上有利である…
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(伊藤圭一君) いま空中給油を実際に行っているというのは、これは戦闘状態にあるところはないわけでございまして、また要撃戦闘のためにCAPを行っているところはないわけでございまして、通常の場合、空中給油というのは、遠くに移動するようなときにこれを使ってやっているという以外には、空中給油を現実に行っているところはないというふうに承知しております。
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(伊藤圭一君) これは遠くに移動するような場合に使うということはあるわけでございますけれども、アメリカ、ソビエト等は使っていることは承知しておりますけれども、たとえば他に持っている幾つかの国がそういう状況で使ったというふうには承知していないわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(伊藤圭一君) それは私は必ずしもそう思わないわけでございまして、たとえばアメリカのような場合には、爆撃機等が攻撃に来る、それを迎え撃つためにCAPをしなければならないという必要は余りない国でございます。これはいわゆる要撃ということがああいう大陸として非常に離れておりますので、早くから情報を得るということが可能でございます。したがいまして、そういった運用というのは、日本のような場合に比べますと、はるかに少ないということは事実だ…
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(伊藤圭一君) それも情勢によるかと思うんでございます。非常に緊張した状況になったときにCAPをやらなければならない。そのときに空中給油機を直ちに空中において待機させておかなければならない場合もあるでございましょうし、また、現実に紛争が起きまして、きわめて地上におりるということが、特に戦闘機におきましては紛争状態になった場合に地上に置きますと、これは全くいわゆる戦闘能力を持たないものになりますから、なるべく地上に置かない方が有…
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(伊藤圭一君) その計画は現在持っておりません。
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(伊藤圭一君) 現在、予算を御審議いただいている最中でございまして、いまそういった協定というようなことはまだもちろんやっておりません。
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(伊藤圭一君) まだ配備の場所まで決定しているわけではございませんが、現在持っておりますファントムあるいは104を配備しているところに配備することになろうかと思います。しかし、特に北の方というものは重視しなきゃならないというふうに考えているわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(伊藤圭一君) 考えられ得る配置の場所でございます。