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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいますのは、どうもためにするような表現をなさるので、私一言申し上げさしていただきたいと思うんですが、迷彩色に塗った飛行機というのはF1のことでございます。F1というのはいままさに配備直後でございまして、転換教育等も熱心にやっている時期でございます。したがいまして、天候のよいときには当然飛ぶということはあり得るわけでございますが、チーム・スピリットとの関連においてそういうことがあったということは…

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 大変失礼いたしました。その点は削らせていただきます。

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 私ども、御承知のように、情報部門におきまして、いわゆる日本周辺の艦艇あるいは航空機の軍事行動というものは、できるだけ実態をつかむ努力をいたしているわけでございます。 御承知のように、この十年間の極東ソ連軍の増強ぶりというのは著しいものがございます。そしてまた、特に海軍におきましては、能力的に非常に変貌いたしております。十年前は沿岸警備というものが中心でありましたのが、いわゆる外洋艦隊に変貌いたしております。した…

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 教育担当参事官からその点についてお答えするのが適当だと思いますが、その前に、私はちょうど防衛大学校が創立されましたときに部員でこれを担当いたしておりましたので、どういう考え方であのカリキュラムができたかということを最初に御説明申し上げまして、教育担当参事官からお答え申し上げるのがよいのかと思います。 御承知のように、私どもが防衛大学校を創設いたしましたときに一番考えましたことは、旧陸海軍の士官学校、兵学校、ここ…

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 現在F4はもうすでに入っておりまして、F1も入っております。五十七年からこの三つの飛行機を運用するようになると思います。

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) いわゆる現在持っております防空能力、これを落とすことなく新しい機種に変えていくことによりまして、総合的に見ますると、いわゆる相手の技術の進歩によります劣勢部分というものを補って現在のような運用というものは可能だというふうに判断いたしておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 作戦部会におきましては、いわゆるその指揮及び調整の問題、それから作戦準備の問題、それから陸上作戦、海上作戦、航空作戦、それから通信電子の問題、こういったものを研究いたしております。それから情報部会におきましては、情報交換、それから情報活動及びその協力体制、それから保全の問題、こういうものを研究いたしております。さらに、後方支援部会におきましては、後方補給活動の全般事項あるいは後方補給活動の各機能、それから平時か…

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもは、この作戦部会といいますか、それぞれの部会におきまして研究しました結果が防衛協力小委員会に報告されます、そうして防衛協力小委員会におきましては、協力をやるに当たって、作戦の機能あるいは情報の機能あるいは後方支援機能におきまして、いわゆるガイドラインと申しますか、こういう指針のもとに日米双方が計画を立てなさいということになろうかと思いますが、その指針につきましては、国会にもできるだけ御報告をし、御理解をい…

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 中間報告という形になりますか、あるいは一応終わったところで御報告することになるか、まだ決めておりませんけれども、いずれにいたしましても、この防衛協力をやるに当たっての方針といいますか、指針、そういったものははっきり国会にも御報告申し上げたいというふうに考えているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように、この部会につきましては、昨年来研究を進めておるところでございますが、実はなかなかこう困難な問題もあるわけでございます。で、私どもは、当初は、もうことしの春にもその研究の結果が出るというふうに予想いたしておりましたが、実はこの指揮系統を別にして調整をやるという問題、これは御承知のようにアメリカも余り経験のないことでございますし、また、日本にとりましても経験のない分野でございます。したがいまして、一…

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは、作戦面といいますのは、安保条約の五条に従いまして共同対処をやるわけでございますが、そのためのいわゆる指揮調整の機能を果たす機関というものは、私どもはやはり必要だと思っておりますけれども、、これは常時必要だというふうには考えておりません。したがいまして、いま先生がおっしゃいましたように、その必要になった時期に開設するというようなことになろうかと考えております。

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) そのようなものも含めまして調整機関が必要だろうというふうに申し上げたわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 本来嘉手納に配備しておりますのは、日本の航空自衛隊に給油するために置いているわけではございませんので、先生のおっしゃるとおりだと思います。したがいまして、私どもがこの空中給油というものが必要になった場合には、いわゆる作戦計画といいますか、その計画の中で米側に期待するというようなものをはっきりさせ、米側がこれを了承して準備をするというようなことになるだろうと思います。

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) まだその問題を具体的には話し合っていないということでございまして、昨日も私たしか御答弁申し上げたと思いますけれども、将来日米防衛協力小委員会等におきまして、そういった問題、協力でわが方が期待するものはこういうものであるというようなことは、当然話し合っていくというふうには考えているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) それは、私は必ずしもそういうふうには考えていないわけでございます。指揮調整機能というもので調整をやるわけでございまして、きのうも申し上げましたように、嘉手納あるいは横田なら横田に、緊急な事態になると配備されるかと思いますけれども、そういった飛行機に対して、日本のF15に給油せよという命令をもらってまいります。こちらの方は給油を受けろという命令をもらっておきますと、約束した地点において給油を受けるということは、そ…

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) それは、先生のむずかしいとおっしゃいました中に、給油のやり方が二つあるわけでございます。アメリカのいわゆるKC135による給油のやり方というのは、これは私どもの調査団が行きましたときにも実際に体験しておるわけでございますけれども、KC135から受ける給油の仕方というものはそうむずかしいものじゃないそうでございます。ところが、海軍が行っております給油の仕方というのは、給油を受ける方の飛行機が給油機の方に近寄ってい…

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは、いま先生がおっしゃいましたのは、両方で上がっておって、その特定された地点までということでございましょうか。

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 三万五千フィートでございますか。

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは、実はその正確な数字というのは秘密になっているわけでございます。しかし、現在のファントムあるいは104、こういった例から見ますると、数分で上がっていくわけでございまして、実はF104のときには、最初一万メートルまで三分というようなことでありましたけれども、実際はもっと時間がかかったようでございますが、今度の飛行機は、御承知のように、推力十一トンのエンジンを二つ持っております。そして、重さはファントム程度で…

防衛庁防衛局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは、いわゆる給油をしてもらうというのは、一番大事なのがいわゆる会合点だと思います。そこに何時何分に、高度何メートルで、スピードどのぐらいで行くということが重要なことだと思います。しかしながら、先生もすでによく御承知のように、このレーダーによる誘導の範囲の中にいるわけでございますから、これを誘導していくということは、実は会敵ということすらレーダーでやっておるわけでございますから、給油機とのいわゆる会合というの…