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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
防衛庁防衛局長1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤圭一君) まず、その点につきましては、二つの点から御説明申し上げたいと思いますが、空中給油ができるということと、空中給油をやればどこまでも飛べるということはこれはおのずから違うわけでございます。私は戦争中にパイロットの経験がございますが、御承知のように単座の飛行機に乗りまして操縦をいたしますときには、これは二時間も飛ぶと大変疲労が重なるわけでございます。ですから何回も——一回空中給油をして、そのまま真っすぐ行って再び作戦…

防衛庁防衛局長1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤圭一君) 嘉手納に置いてある限りにおいては、使えないということでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤圭一君) 現在、日米協力の問題につきましては、防衛協力小委員会において研究をいたしております。で、したがって指揮系統が一つでなければ空中給油ができないというふうには私どもは考えていないわけでございまして、米側は空中給油機に対して日本の戦闘機に空中給油をせよという命令を受けてくるでしょうし、うちの方はまたそれで空中給油を受けよということであれば、空中において給油を受けるということはそうむずかしいことではないというふうに考え…

防衛庁防衛局長1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもは、ファントムの際に、空中給油装置を地上給油用に改修した夫は、野党がうるさかったからだというふうに理解はいたしておりません。あのときにはファントムが主力戦闘機として任務につく期間というものは、空中給油をするということができれば、これはベターであるけれども、現在F15に空中給油装置が必要になるほどの必要性はなかったという判断であるわけでございます。さらにまたいま先生が百機持って脅威でないということでございま…

防衛庁防衛局長1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤圭一君) いま法制局長官から申されましたように、国のその他の施策との関連ということも一つございますし、また、私どもといたしましては、防衛構想の中で専守防衛という考え方をとっているわけでございますが、それとそのいわゆる科学技術の進歩、国際情勢の変化によって、その専守防衛の中でというような条件というものも当然入ってくるというふうに理解いたしておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(伊藤圭一君) この二十三日の委員会におきまして、安井先生の御質問の中で私が御説明申し上げたわけでございますが、その御質問は、テレビの討論会において金丸長官が、沖繩からの移動の際は事前協議の対象になると言っているけれども、従来、その移動というのは事前協議の対象とならないという答弁だったのが変わったのかという御質問があったわけでございます。 そこで、その移動の場合にもいわゆる作戦基地として使うような、たとえば地上部隊が上陸作戦を…

防衛庁防衛局長1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(伊藤圭一君) 領海内、それから領土内におきます米軍の基地あるいは米軍のいわゆる艦艇が攻撃を受けた場合には、日本が攻撃されたというふうに理解いたしております。

防衛庁防衛局長1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(圭)政府委員 まず私が御答弁申し上げました内容でございますが、いわゆる核兵器というものを持つ意思というものは全くございませんので、核兵器そのものを詳しく調査しているわけではございませんけれども、いわゆる広島に落ちましたような核兵器、こういったものもあの当時ではまさに戦略核兵器でございましたけれども、いわゆるキロトン級の爆発力を持ったものというものは、いま大きく分けます範疇では、戦術核兵器の中に入るものもあるわけでございます。した…

防衛庁防衛局長1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○伊藤(圭)政府委員 金丸長官の発言につきましては、予算委員会におきましても、出動の場合に事前協議の場合もあるだろうというような御答弁をなされたことがございます。そのときに私が補足いたしまして、いわゆる事前協議の対象になる作戦行動といたしまして、航空部隊による爆撃あるいは空挺部隊の戦場への降下あるいは地上部隊の上陸作戦ということが前提になった場合の出動、これは事前協議の対象になりますということを御説明申し上げたことがございますが、大臣も…

防衛庁防衛局長1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○伊藤(圭)政府委員 私正確に記憶しておりませんけれども、出動というような議論のときに言われたというふうに記憶いたしております。それは、いま申し上げましたような三つのような場合を前提とした御発言であったというように聞いておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○伊藤(圭)政府委員 戦闘作戦行動というのは、一つの指揮系統の中に入って作戦するのが作戦行動でございます。したがいまして、海兵隊が移動していって在韓米軍司令官の指揮下に入って、それからの行動というのがまさに作戦行動でございまして、前方展開をやっておりますアメリカの部隊が一つの作戦を行うために一つの場所に集結するということは、直接の作戦行動というふうには考えられないと思うわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) 昨日、記者団にも公表いたしましたように、午前十一時二十七分から約一分間の間、ソ連のTU95、いわゆるベアと称せられております洋上偵察機が領空侵犯をいたしました。この領空侵犯をいたしました場所といいますのが、いわゆる国際海峡になっております対馬の東海峡でございます。で、いま先生がおっしゃいましたように、これはソ連機による領空侵犯としては六回目でございまして、十二海里に領海が広がりましてからは二度目でございます。で…

防衛庁防衛局長1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) ただいま国土庁の方から法案についての提示を受けておりまして、いろいろ協議をいたしておりますが、いま先生がおっしゃいましたように、警戒の段階でいわゆる政府としての準備体制をとれということについては、私どもといたしましてはそれをお受けして準備をするということは可能だと考えております。

防衛庁防衛局長1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように、災害派遣というのは災害が起きてから出る場合がございます。この場合には、従来のように現地の状況をよく知っておられる知事さんあたりからの要請の方が的確に必要な場所に行けるという感じがいたしますけれども、ある地域についての準備を始めるということになりますと、私どもの方といたしましては、従来のように起きてからやるよりは、そういった警戒警報が出た段階でやっておいた方が迅速に行動ができますので、そういうこと…

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) 私ども直接この想定そのものの内容を聞いたわけではございませんけれども、三十八度線を突破して北からの攻撃があったときに、米韓が共同してこれにどう対処するかというのが想定であったように思います。したがいまして、地上戦闘につきましてはソウル以北の地域で演習をやっているようでございますし、制空につきましては韓国の全域にわたってこの演習を行っているようでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように、在日米軍からこの演習に参加をいたしております。したがいまして、沖繩がどう使われたということは、そこに駐留しております十八戦術戦闘航空団が韓国に参りましてこの演習に参加をしているということで、そういった意味では、あるいは沖繩あるいは横須賀におりますミッドウェーが参加したというようなことでございますが、ただランス部隊が横田を中継して行ったということで、これは移動の際の中継基地として利用されたというこ…

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) 先ほども申し上げましたように、演習に参加するために岩国の部隊も、それから横須賀におりますミッドウェーを中心とする部隊も参加したということでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) 三月七日から始まっておりますので、その四、五日前だったと記憶いたしておりますが、正確な日時は調べてすぐお答えいたします。

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいました、これが全部演習が始まったというふうに私どもは考えないわけでございます。軍事的な演習をやりますときには、いわゆる演習準備という期間がございまして、その地域でどういう演習をやるかということによってそれに必要な部隊というものが集結をいたします。したがいまして、私どもはそういうのは一応演習準備というふうに考えておりますので、今回の移動もそういった考え方で見ておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) 自衛隊は何もいたしておりません。