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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
防衛庁防衛局長1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもは、御承知のように、防衛計画に従いまして自衛力というものを整備してまいっております。したがいまして、毎年度の自衛隊記念日に当たりましては、記念日行事の一つとして、われわれが整備してまいりました自衛力というものを国民の皆さんに見ていただいておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもといたしましては、有事の際の計画というものは毎年研究しているわけでございますけれども、国民全体にどうこうというようなものは防衛庁としては持っていないわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもが想定いたしまして計算したところでは、館山から入りまして東京の上空に参りまして再び館山を通って出ていく、この時間というものを、まあ一応爆撃をする態勢というのはマッハ一程度でございますので、一で計算をいたしますと、十二分ちょっとぐらいの時間で飛んでまいります。

防衛庁防衛局長1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤圭一君) いろいろな資料によりますと、一九七七年昨年の十二月末までの統計がございます。アメリカが五百八十九回、ソ連が二百三十一回、イギリス二十七回、フランス六十七回、中国二十二回、インド一回でございまして、合計で九百三十七回でございます。

防衛庁防衛局長1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤圭一君) これは全部の数というものがはっきりいたしません。非常にはっきりいたしておりますのは、大きな戦略核の数というものははっきりいたしておりますけれども、戦術核を含めますと、まあ五万近いというような数字もありますけれども、これは確認できない数字でございます。

防衛庁防衛局長1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生が申されました丸の内に落ちたらどういう被害かというのは、実は私どもは検討したことがないわけでございますが、アメリカの原子力委員会におきまして一九六一年に報告が出ております。それから国連におきましてはウ・タント事務総長の報告というのが六七年に出ております。これらの資料によりますと、五メガトンが地上におきまして爆発した場合に、建物の被害等も詳しく出ておりますけれども、人間につきましては、五千メートルの半径の…

防衛庁防衛局長1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤圭一君) 映像の電送システムと思しますのは、ヘリコプターに撮像といいますか、撮影の器材を積んでおきまして、これをUHFで撮映したものを基地通信隊を通じまして東部方面隊、それから移動の車両に積みました受信装置によりまして前進本部にそれぞれ送ることができます。同時にまた、これはビデオにとっておきまして、災害の状況をビデオとしてとることができるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どももそういう方向でできるだけ努力をしたいと思っておりますが、この到達距離が基地通信の場合で五十キロでございます。それから、移動の場合で二十キロでございますので、ビデオに撮りましたものをなるべく早くそういった関係方面に送りたいと考えております。 同時に、また私どもが持っておりますのは、もう一つRFという偵察機を持っております。先生も御承知だと思いますけれども、あの新潟地震がありましたときには全く通信がとだえま…

防衛庁防衛局長1978/03/08

84参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 丸山次官とそれから外務省の高島審議官を長といたします日米間の事務レベルの会議が一月の十六日と十七日にホノルルで開かれております。この事務レベルの会議といいますのは、御承知のように大臣同士の会議といいますか協議を通じまして意思疎通を図っているわけでございますが、それぞれのレベルにおいて常にお互いの意思を確認し合うということで率直な意見を交換する会議でございます。 したがいまして、この内容については公表しないことに…

防衛庁防衛局長1978/03/08

84参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 意見の交換でございまして、その内容については公開しないという約束になっておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/08

84参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 二月の二十八日に、事務次官が、ハワイで開催された日米安保事務レベルの協議の内容について講演をしたというようなことが新聞で報道されております。で、私も事務次官に確かめましたし、当日出席いたしました方のお話も聞いたわけでございますが、その内容を話したのではなく、日米間でいろいろ話し合ったそういったことが、その後、御承知のように国防報告、あるいはブラウン長官が二月の二十日でございましたか、ロサンゼルスで講演をやってお…

防衛庁防衛局長1978/03/08

84参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) そういうものを受けて実行するというような姿勢は毛頭ないわけでございまして、私どもが、本年、予算でお願いいたしておりますF15あるいはP3Cにつきましては、それぞれ国防会議でお決めいただいております防衛計画の大綱に基づきまして、寿命が参りましてだんだん減ってまいります飛行機の近代化のために交代する飛行機として選んでおりまして、これは先ほど長官からも御説明申し上げましたが、いわゆる自衛のための必要な機能として、航空…

防衛庁防衛局長1978/03/08

84参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 現在宇宙を飛んでおります人工衛星を把握するということは、防衛庁としてはその能力は持っておりません。しかし、いわゆる日米安保体制によりましていろいろ情報を交換いたしておりますが、アメリカの方から必要な情報というのをもらっている現状でございます。

防衛庁防衛局長1978/03/08

84参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) この核防護の問題というのは、自衛隊といたしましては、いわゆる科学探知機材等は多少持っておりますが、日本全体としての防護のやり方等につきましては、やはり政府全体として御検討いただいて、その中で自衛隊として何ができるかということを今後考えていくべき問題だというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1978/03/08

84参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) すでに、P3Cにつきましては、昨年の八月二十六日、いろいろなケースを検討いたしました結果、防衛庁として概算要求をお願いいたしました。その際、八月二十六日に国防会議を開いていただきまして、この決定に至る過程につきまして御説明申し上げました。すなわち、現用機の更新、近代化の必要性、候補機種につきまして検討しました結果、あるいは価格、費用対効果、全体の規模、ロッキード事件との関連で指摘されている問題点、そういうものに…

防衛庁防衛局長1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○伊藤(圭)政府委員 核兵器というものは、もともと戦略的、攻撃的な分野で開発されておりまして、三十数年前に日本に落ちました核爆弾というものは、まさにこの戦略的、攻撃的兵器の典型だと思っております。しかしながら、現在の時点におきましては、その後三十年間の開発の結果によりまして、大きく分けまして、軍事常識的に言いまして、いわゆる戦略核兵器というものは、破壊力というものはメガトン級の破壊力になっているのが実態でございます。さらにまた、軍事技術…

防衛庁防衛局長1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○伊藤(圭)政府委員 広島、長崎に落ちましたのは、二十キロトンと言われております。しかしながら、核兵器の破壊力というのは各国とも秘密にしておりますので、正確な情報をつかんでいるかどうかということになりますと、完全に自信を持ってお答えできない状況でございますけれども、あの戦術核兵器の中にも、広島、長崎に落ちました破壊力以上のものがあるというふうに承知いたしております。

防衛庁防衛局長1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○伊藤(圭)政府委員 この演習の目的、いま大臣の方から御説明いたしましたが、御承知のように、米本土からも来るわけでございます。それから、在日米軍の中からもこれに参加するわけでございますが、在日米軍の基地の使用ということにつきましては、在日米軍がこれに参加するということは聞いておりますけれども、基地の使用ということにつきましては、この演習では直接使用することはないというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○伊藤(圭)政府委員 事前協議の問題は外務省の方から御答弁いただきたいと思いますが、いま先生がおっしゃいました中で、第五空軍の司令部は日本にあるから日本の隷下に入って行動することになるだろうというお話でございますが、有事の際には第五空軍の隷下にある航空機部隊も在韓米司令官の指揮下に入るようになっております。したがいまして、韓国に派遣されます米軍というものは一括して在韓米軍司令官の指揮下に入って作戦をするようになるということになっておりま…

防衛庁防衛局長1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○伊藤(圭)政府委員 その答弁を全部否定する必要はないと思います。と言いますのは、先ほど来御説明申し上げておりましたように、いろいろな態様があるわけでございまして、防衛庁長官が過日お答えした中にもそういうこともあるでしょうし、またきわめて早い時期に移動するような場合には移動して、在韓米軍司令官の指揮下に入って作戦行動をするという場合もあろうと思いますので、否定をすることはないと思います。それぞれの場合によって判断すべきものと考えておりま…