伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1976/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) その場合も「日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、」云々ということが条約に書いてございます。これも有事だというふうに私どもは考えております。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) それがわが国に対します平和及び安全を危うくするということが認められる限り有事だというふうに考えております。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) これはそのまま直ちに有事ということではないと思います。ただ、そういうことが非常に日本の防衛上問題があるという場合には、その事態において判断すべきことだと思いますが、直ちに有事だとは考えておりません。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) 先ほどお答えしたとおり、直ちに有事だというふうには考えておりません。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) それが日本に対する侵略、あるいは日本の安全上非常に危険があるというようなときには有事になる可能性はあると思います。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) その点をまさに協力小委員会において勉強しようとしておるわけでございます。いままではそういうことが非常に概念的に考えられておるわけでございますけれども、具体的なものということで議論されたことはないわけでございます。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) それは、いわゆる幕僚間の連絡その他で、制服同士でいわゆる部分部分としてはあったかと思います。しかし、それはいわゆるシビリアンコントロールのもとに行われたものではございませんので、何の権威もないわけでございます。したがいまして、今後はそういうものを取り上げて、日米安保協議委員会に報告して、その方向を示していただくということになろうかと思います。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) この点は、実はまだ具体的にはわからないわけでございます。したがいまして、私どもとしては、そういう問題、必要があるのかないのか、あるいはそういう場合にはどういうことができるのか、自衛隊側として。そういうようなことも今後研究の対象にしていく必要があろうかというふうに考えております。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) いままではそういうことは検討したことはございません。また、その韓国における問題が発生しましたとしましても、これはいろんな事態があるわけでございますから、そういうものはこれから検討しようということでございます。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) 先ほどもお答えしましたように、外務省と私どもの方でどういう運営の仕方をするかというようなことは数回話し合っております。しかし、先ほども申し上げましたように、まだアメリカと話し合うという段階には至っておりませんが、アメリカの方も先月の八日にこれが決まりましたから、早くやりたいという希望はあると思います。したがいまして、少なくとも早い時期に、できましたら今月中にも第一回を開いて、今後の運営の仕方、まあその後にどういう…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) どういうものを補給してほしいのか、そういうことも実は私どもまだ知っておりません。したがいまして、自衛隊がどういう点で協力できるか、そういうことはこれからの研究の問題だというふうに考えております。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) 補給については自衛隊ができるようなものはないと思います。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) 在日米軍司令部もございますし、ずっと日本にいるわけでございますから、必要なものの物資の調達その他は在日米軍の力でできますでしょうし、またアメリカというのはそういう補給体制というものは非常に進んでおりますから、そういう点においては大きな力を持っているというふうに私どもは思っております。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) 丸山前局長から、調査の結果について御報告するように言われましたが、去る六月二十八日衆議院の内閣委員会の委員の方四名が岩国においでになりました。海上自衛隊の第三一航空群を御視察くださいました。その際、中路委員から、ソノブイを外国の潜水艦を見つけたら落とすのかという御質問があったようでございます。これに対しまして、群司令は、保安上問題がなければ落とします、これは訓練にもなります、しかし当隊では見つけたことがありません…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) これは、この前に先生から御質問があった後、現地の司令等に問い合わせたというふうに聞いております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○説明員(伊藤圭一君) お答えいたします。 防衛庁ではことしで四次防の計画は終わります。引き続きまして、長期計画について従来検討してまいりましたが、御承知のように従来の考え方というものは、周辺諸国の軍事能力、それに対応できるような防衛力という形で整備を進めてまいったわけでございますが、ポスト四次防、すなわち四次防以後の防衛力整備計画におきましては、いわゆる基盤的防衛力という言葉で呼んでおりますけれども、脅威に対処するというだけではどんど…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○説明員(伊藤圭一君) 実はPXLにつきましては、百機というような具体的な数字をまだ完全に詰めておりません。と申しますのは、御承知のように、現在使っておりますP2Jという対潜哨戒機、この機能を向上する必要があるということは考えておりますけれども、その機能の向上に伴いまして、現在のP2Jとその新しい飛行機の機能によりまして、哨戒海域あるいは対潜作戦における能力、そういうものが変わってまいりますので、そういうことを十分検討した上でなければ数…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○伊藤説明員 作戦上の問題でございますけれども、相手のねらいどころを外しておいて、それに対して所期の目的を達するというようなことだろうと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○説明員(伊藤圭一君) 防衛庁で調査した限りでは、中曽根当時の大臣が出席しておられたことはわかっておりますが、その国防会議での発言その他についてはわかっておりません。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○説明員(伊藤圭一君) PXLの問題につきましては、先生御承知のように現在持っておりますP2Jという飛行機の性能向上というのが大きなねらいでございます。したがいまして、潜水艦の性能向上に対応できる性能面が一つございます。それから同時にまた費用対効果といった面もあろうかと思います。こういったものが大きな基準の一つになると思います。