伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1976/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 現在、対馬海峡におきましては外国の飛行機が通っております。津軽海峡では外国の飛行機が通ったということは余り聞いておりません。しかしながら、外国の飛行機が通るということについて領空侵犯ということになりますと——まあ領空侵犯しない形で通るということになると思います。したがいまして、いまの領空侵犯の態勢あるいは防衛の体制から考えまして、直ちに非常に大きな影響があるというふうには考えておりません。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 これは、どういう形になるかわからないものでございますから、いまお答え申し上げるのは非常にむずかしいのでございますけれども、現在のような形の領空侵犯の態勢を維持していきたいというふうに考えております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 どういう形になるのか、まだはっきりわかりません。というのは、現在でも通っていないところは通っていないわけでございますから、そうして現在の領空侵犯態勢をとっているわけでございますから、現在の領空侵犯態勢というものが非常にふぐあいになるというふうには私どもはまだ考えていないわけでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 スクランブルというのは、領空に入ってからスクランブルをかけるのではございません。したがいまして、領空を侵犯するおそれのある飛行機をレーダーでつかまえましたときにはスクランブルをするわけでございます。したがいまして、同じような態勢をとっていくということになると思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 先生は、飛行機というのは勝手に飛んでいるというふうにお考えかと思いますけれども、飛行機というのは常に出発点それから行く先というものを地上で把握しているわけでございます。したがいまして、レーダーで見ておりますのは、いわゆるそういった敵、味方の識別のつかないもの、そういうものに対してスクランブルをかけているわけでございます。したがいまして、現在でも公海上を通っているものでもわからないもの、そしてまたわが領空に近づく危険のあるも…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 繰り返すようでございますが、船と飛行機は違うわけでございます。船はあるコリドールがありますとそこを自由に通るかもしれませんけれども、飛行機というのは常に前もって連絡をしなければならないわけでございますし、またその狭いところを黙って通るということはほとんど不可能でございます。したがいまして、敵、味方わからないものについては、領空に近くなりますとスクランブルをかけるというのは従前のとおりだろうと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 特に分類しているわけではございませんが、機能的に見まして、飛行機に対する措置というのは変わらないだろう、それから船の場合には、防衛の観点からいたしますと、これは自衛に必要な範囲で公海上でも行動することになっておりますから、そういう観点から防衛上は考えていきたいというふうに考えております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 いま先生のおっしゃいましたような点をいま議論しているところでございます。と同時に、P3C級のものというものをどういう形で装備していくかという点につきまして、輸入という考え方あるいは国産という考え方、それから搭載機器を輸入して、そして国産の機体に積むという考え方、そういうものについて研究をしているわけでございますが、最近またカナダで新しい形の対潜哨戒機というものを輸入したようなこともございます。したがいまして、そういうものを…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 ポスト四次防というものでございますが、いま大臣から御説明いたしましたように、基盤的な防衛力、すなわち現在のような状況の中で、すきのない防衛力というものはどういうものがいいかということを大綱の中に織り込んでお示しいただきたいと私どもは考えているわけでございます。それに対しまして、そういったすきのない防衛力で早急にやらなければならないもの、そういうものを選びまして、ポスト四次防の中に具体的な計画として私どもは持ちたいと思ってい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 具体的な数字というのは、年末までにはっきりさせたいと思っております。いまの時点ででは何機かと言われましても……。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 大体と申しますと、いま持っておりますのがP2Jを八十機程度持っておりますから、その程度以上にはならないという気がいたします。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 概算要求の中に、予算要求としては出ておりません。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 P3C級というので、P3Cを輸入をするということも検討いたしました。それからまた、P3Cの電子機器を積んだ機体というものの研究開発の可能性、そういうものも検討いたしております。それから、両方とも国産できるのではないかということも検討いたしております。その過程におきまして、S3の搭載機器を積んで機体をつくるということについては、S3の電子機器というものは、いわゆる艦載機とコンタクトしなければ能力が出ないのではないかというのが…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 五十二年度の予算にはAEWというのは出ておりません。ポスト四次防の中で考えておるわけでございます。現時点で考えますと、あるいは専門家会議の、当時考えておりまして、いまも変わっておりませんが、E2Cという飛行機がいいだろうというふうには考えております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 ポスト四次防の計画というのは、その前に防衛白書、そのほか長官指示等で検討いたしております基盤的防衛力というのがございます。基盤的防衛力というのはどういうことであるかといいますと、現在のような状態のもとで日米安保体制が有効に働いているということを前提にいたしまして、常備すべき自衛隊の勢力というものはどういうものがいいのだろうかという観点から検討されたものでございます。そしてこの常備すべき自衛力によりまして平和を維持すると同時…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 これはまだ最終的に結論は出ておりませんけれども、先生も御承知のように、四次防までというのは将来の所要防衛力を目指しまして非常に急速に防衛力整備に努力していた時期でございます。それで平和時の防衛力が出まして基盤的防衛力という考え方を打ち出しましたことは、従来のような所要防衛力に向かってしゃにむに進むという形から、やや内容充実という形に変わってまいります。したがいまして、四次防までは、とにかく今後五年間これだけの防衛力を整備す…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 十年度先を見通すといいますと、一般的にいいますとなかなか国際情勢なんかも十年先というのは見通しにくい点がございます。ただ軍事技術の面ではいわゆる中期的な展望といたしまして一応十年程度先を見越しながら装備品を考えていかなければなりません。したがって、主要装備品につきましては、十年後のことを考えながら計画を立てる必要もあろうかと思います。また、人件費あるいは艦船、航空機の修理代、そういったものは毎年度、単年度の予算になじむもの…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○伊藤説明員 大体そのような考え方に立ってやっていきたいと思います。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) 横田にKC135十五機が台風避難ということで移動してきたというふうな連絡を私どもは受けております。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) 二十日の日でございます。