伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1976/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○説明員(伊藤圭一君) お答えいたします。 四次防の主要項目の中で四次防期間に装備するものははっきり明記してございます。ただ、研究開発というのは将来の問題でございますので、いろいろなアイテムを年度年度の予算のときに決めていくということで、四次防そのものの中には明記してございません。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号
○説明員(伊藤圭一君) 個々の研究開発のアイテムを国防会議で決めていただくというふうに私どもは考えておりません。といいますのは、研究開発というものはあくまで研究開発でございまして、それを装備する時点において国防会議ではっきり決定していただくというふうに考えておるわけでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○説明員(伊藤圭一君) いままでの段階におきまして、正式にというのが書類をもってしたかということになりますと、実はそれはやっておりませんで、たとえば防衛局長のレベルあるいは事務次官のレベル等で米側のそれぞれのところに打診したことがございます。これに対しましてはっきりした回答というものはまだ来ておりません。したがいまして、今後正式にアメリカの意思を確かめる方法をとる必要があるというふうに考えておるわけでございます。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) ただいま大臣から御答弁いたしましたが、私が先月防衛局長になりましてから数回にわたって外務省とこの小委員会の進め方について相談をいたしました。ただ、御承知のようにアメリカ側がいろいろ休暇などをとっておりますものでございますから、アメリカとの折衝というものはまだ進んでいない状況でございます。しかし、アメリカ側も早くやりたいということを言っておりますので、できましたら今月中にも開きたいという考えを持ってアメリカ側と折衝…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) いま先生のお話ございましたように、私どもがFXを考える場合には、一九八〇年代半ばの飛行機の能力でございます。したがいまして、現在ある飛行機の中から、将来こういう性能になる、現在あるものから推定しました御承知のようなスピードの面、あるいは低空性能の面、あるいは電子戦の面、そういうもので想定いたしました飛行機の能力、これに対応する飛行機が必要だという前提に立つものでございますから、そういう観点から推定した飛行機の能力…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) 前々から御答弁していると思うんでございますが、防衛庁は仮想敵というものを考えておりません。したがいまして、どこの国のどの機種に対するものというような形で御答弁申し上げたことはないと思います。したがいまして、いま申し上げましたように、一九八〇年代の半ばごろの飛行機の性能、非常に高高度で能力を出す飛行機、それから低高度の能力を持った飛行機、そういうものを類推したデータをインプットするということになろうかと思います。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) 具体的な飛行機の名前、この飛行機の能力、これに対応するということになりますと、それならばその航空機を持っている国を仮想敵国としているのかという議論が当然出てくると思います。したがいまして、私どもといたしましては、現在の軍事技術、そういうものから推定して、その時期にはこういう飛行機の能力になっているだろうという推定のもとにそのデータをインプットするということを申し上げているわけでございます。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) 先生御承知のように、現在世界の軍事力としましては、アメリカとソ連が超軍事力でございます。そしてまた、それらの国々の軍事技術というものはそれぞれの国に影響を与えております。したがいまして、いまお示しになりましたような高性能の飛行機、そういうものについては、一九八〇年代のわが国の防衛体制を考える上での関心を持つべき機種だと思っております。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) 確認というところまでいったということは聞いておりませんけれども、配備されているということは十分考えられるというふうに認識しております。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) どうも私まだそこまで詳しくは記憶いたしておりませんけれども、この間担当者から聞きました話では、いま先生がおっしゃいましたその偵察型というようなことを聞いた記憶かございます。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) いま御質問ございましたが、まず私が御説明申し上げる前に、先ほど来何度も申しておりますが、一九八〇年代の中ごろという前提がございます。そのころ、先ほど来申し上げておりますように、現在の軍事技術、それから飛行機の性能、そういうものから判断いたしまして、その時点になりますと、もちろん現在使われているような性能のものも多数使われていると思いますけれども、航空機の性能としましては、非常に高高度、六万とか七万、そういう高高度…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) これはポスト四次防の内容につきまして防衛局と海幕と議論しておりますときに、哨戒機能として議論をしまして、日本の周辺海域を哨戒する一応の機能を持つということであれば十個飛行隊ぐらいを持てば哨戒ができるのではないかというような議論が交わされております。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) P3Cといいますか、C級の能力を持ったものということでございまして……
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) これは現在のP2Jよりも能力が高いということでございます。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) 私まだそういうところを詰めて海幕と議論したことはございませんけれども、海幕の考え方として、いわゆるP3C級の能力を持ったものをなるべく早い時期に持ちたいということで、まあ機数につきましてはいま持っておりますP2J、S2F、そういうものにかわるものとして持ちたいということを聞いております。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) いま先生のお話で、ハロウェー大将のお話ございましたが、グローバルな意味の対潜作戦というものと日本の防衛の作戦というものはまた違ってきていると思います。したがいまして、たとえば必要なものを緊急に日本に運ぶために船団を護衛するような場合には、対潜哨戒機というものは非常にその限られた範囲の中におきましては能力を発揮するわけでございます。それからまた日本の場合には、海峡を通過する潜水艦等につきましては固定翼機を使ってこれ…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) ただいま先生から御質問がございましたが、防衛計画の大綱を国防会議に出したというお話でございましたが、実はそうではございませんで、防衛計画の大綱について国防会議に諮問があったわけでございます。で、私どもの方といたしましては、昨年の十月に長官の方から指示がございまして、ポスト四次防を検討するために当たって基盤的な防衛力というものを検討しなさいという指示をいただいておりまして、これは現在のような平和な状態が続いている中…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) 予算がふえるということでございますけれども、私どもは、先ほど来申し上げておりますように、いろんな国内の経済事情などを踏まえまして、防衛力整備に充て得る今後の予算といたしましてはGNPの一%程度というふうに考えておりますから、その中で、現在の防衛力の中で必要な点を整備していくという考え方をとっているわけでございます。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) 有事という概念が法律的な概念として存在しているとは私ども思っておりません。しかし、一般的にわが国にとりましてどういう状態が有事かと言いますれば、自衛隊法第七十六条の規定によりまして防衛出動がされるような事態だと思います。また、安保条約に即して申し上げますならば、第五条の規定によって、日米両国が共通の危険に対処するよう行動する事態を含むものと考えております。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤圭一君) わが国の本土に直接武力攻撃があったときはまさに有事だと考えております。