伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1976/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○説明員(伊藤圭一君) 私ども事務的な検討といたしましては、いま申し上げました性能の面、それから費用対効果の面、そういった点が中心になって検討を進めてまいっておるわけでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○伊藤説明員 ただいま防衛庁で研究しておるとおっしゃいましたけれども、これは実は研修所の担当者、所員が前にも、四十年ごろにも一度やったことがございますが、最近の市販されております教科書を読んでみて調査をしたというだけのものでございます。したがって、防衛庁としてやっておるということではございません。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○伊藤説明員 文部省に申し入れたということでなくて、政務次官会議のときに、こういう状況でございますということを一応当時の政務次官から発言したことがあるようです。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○伊藤説明員 先ほど申し上げましたように、これは研修所の担当官が勉強したものでございまして、これに基づいて申し入れるとか、そういう考えは持っておりません。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○伊藤説明員 前に予算委員会のところだったと思いますが提出したことはございますので、その資料は提出させていただきます。ただ、いま先生おっしゃいましたように、その改定の時期をねらってやったということは、これは全くございませんで、私どもも実はその担当者がそういう勉強をしておるということは余り知らなかったわけでございます。それで、私どもの方としましては、当然そういったものは、どういう教育を受けて自衛隊に入ってくるかというようなことを知る上では…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○伊藤説明員 防衛大学の講師、現在は助教授をやっております戸田耕司という助教授がおりますが、これは四十八年九月十五日から四十九年の九月十四日まで、アメリカのスタンフォード大学に留学いたしております。スタンフォード大学のハンセン物理学研究所というところの客員の研究員として行っております。 この費用でありますが、往復の旅費、これは国が出しております。それから向こうにおきます滞在費は電子通信学会から出ております。電子通信学会から派遣されていっ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○伊藤説明員 私どもの調べた範囲では、アジア財団ではなくて電子通信学会から出ていることになっております。その当時の文書を見ましても、防大から外国出張させてもらいたいという依頼書が出ておりますが、その中にも日当及び宿泊料については電子通信学会が負担するというふうになっております。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(伊藤圭一君) 昭和二十九年一月当時、業務学校には特別情報課程というものがございました。そして十七人の学生が入っております。現在その人たちは全部退職しておりますが、そのうち連絡のとれました者四名について聞きました。その結果、曽田、鈴木という講師から話を聞いたという記憶を持っている者は、三名については全く記憶がないそうでございます。一名は話を聞いた記憶はあるということでございました。しかし、内容につきましては全く実際わかりません…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(伊藤圭一君) 調査学校の教育は、自衛隊法施行令の三十三条に基づきまして、防衛及び警備のために必要な情報に関する業務等に必要な知識を与える教育、それから情報関係の部隊の運用に対する調査研究、こういうものをやっております。具体的に申しますと、自衛隊の任務といたしまして、直接侵略、間接侵略に対処する任務を持っておりますが、この対処するためには正確な情報を得て、そして的確な判断を下す必要がございます。その教育をやっております。もう一…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(伊藤圭一君) 業務学校時代は語学教育、それから調査教育、で、そのころは実はいわゆる自衛隊が発足する前のことでございまして、いろんなことで米軍の教範を勉強したり、いろんなことをやっておったようですけれども、そのスパイ的な教育、そういうものはやっていなかったというふうに理解しております。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(伊藤圭一君) 業務学校時代の記録というものが私どものところにはございません。そしてまた、いま人教局長から御説明しましたような依頼した文書も残っておりません。ということは、やはり自衛隊としての情報教育のあり方から見て、そういうものは仮にどういうことがあったかわかりませんけれども、その中からいろいろ取捨選択いたしまして、健全な自衛隊というものを育てていったということだろうと思います。 昭和二十九年というのは、自衛隊が発足したばか…
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(伊藤圭一君) 現在、当時の人がいるかどうかわかりませんが、もし聞けるような状況であれば、聞いて調べてみたいと思います。しかし、現時点におきましては、そういった関係の文書は一切ございません。ということは、自衛隊の教育としてふさわしくないということで全部破棄しておりますので、そういうものは残っていないわけでございます。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(伊藤圭一君) あったかどうかということもわかりません。しかし、現在はないことだけは事実でございます。いま先生がこういうものがあったではないかとおっしゃいましたので、そういうものが仮にあったとしても、現在はもう何もないんだというふうにお答えしたわけでございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○伊藤(圭)政府委員 いまのナイキのお金の関係は、いま先生がおっしゃったようなことでございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○伊藤(圭)政府委員 はい。全体のナイキ、ホークのアメリカに行って訓練を受ける往復の旅費、その他の弾の運賃、そういうものを含めましてそういう金額でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○伊藤(圭)政府委員 はい。それで今度アメリカに行きまして、パイロットを教育するのに、委託するのにどのくらいかかるか、これはまだ全然検討もしておりません。どういうことをやれるのか、そういうようなことを勉強している段階でございまして、金の面は検討しておりません。 それから訓練空域につきましては、先ほど航空局の方からお話がございましたけれども、さしあたっての問題といたしましては、私どもの方といたしましては、百里の高々度の訓練空域それから沖繩…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(伊藤圭一君) このまとめが終わりました段階で行政管理庁の方にも差し上げてございます。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(伊藤圭一君) この十一人の先生方が六回にわたりましていろいろ討議をなさいました。それを私ども事務当局が各人の発言を全部できるだけメモをとりまして、そのときに議論されました内容というものを整理したものでございます。この討議といいますのは、各先生方が自由に御議論なさいます、それを防衛庁の長官以下幹部が聞いておりましたので、皆様方の個々の御意見というのはその場で伺っているわけでございます。しかし、今後の仕事に反映させるということも…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(伊藤圭一君) ただいま先生からお話ございました委員を委嘱するということではなくて、御意見を伺わしていただきたいということをお願いに上がったわけでございます。 それからなお、その討議の内容は、客観的にそこで事務当局がまとめましたけれども、各先生方の個人の御意見というものを別にお聞かせいただきたいということで、それにも書いてございますように、各人が署名入りで御自分のお考えというものを敷衍してくださったことになっております。
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 委員の方々は十一名でございます。