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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁長官官房防衛審議官1975/06/25

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(伊藤圭一君) いま先生の御質問は、韓国の核とそれを運搬する能力というものを結びつけた御質問でありお話だと思います。ただ、アメリカ軍というのは、御承知のようにどんな部隊でも、現にアメリカ軍というのは戦術核を装備する能力を持っているわけでございますから、世界じゅうにありますアメリカ軍といえども、万一の場合、これはもうめったにないと思うんですけれども、いざというときには使えるような訓練というものはしているんじゃないかと思います。した…

防衛庁長官官房防衛審議官1975/06/20

第75回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤説明員 第六条に「議長は、必要があると認めるときは、関係の国務大臣、統合幕僚会議議長その他の関係者を会議に出席させ、意見を述べさせることができる。」ということでございます。

防衛庁長官官房防衛審議官1975/06/20

第75回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤説明員 御承知のように、防衛庁は核の防護についてささやかな研究といいますか、装備品としましては主として計量器材、ガイガーカウンターのようなものでございますが、そういうものを各部隊にそう多くはございませんで、全部の陸、海、空通じまして三千くらいでございますが装備いたしております。そういう器材の改良、性能向上、そういった意味の研究をいたしております。 それからもう一つは、これは科学技術庁からの御依頼を受けまして、高空の放射能を集める方…

防衛庁長官官房防衛審議官1975/06/20

第75回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤説明員 いま先生がおっしゃいました核攻撃に対する防護策というものの定義だと思いますが、実際攻撃があったときに、どういうふうに部隊を運用して、そしてどういうふうな装備品を持っておれば対応策ができるかというようなところまではいたしておりません。と申しますのは、一つには自衛隊が現在防衛の立場から見ております限り、核攻撃については可能性はきわめて少ない、いわゆる予想していないという一つの考え方がございます。そして、いわゆるその防衛力整備の…

防衛庁長官官房防衛審議官1975/06/20

第75回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤説明員 それも先ほどお話しいたしましたように、まず可能性の問題からするときわめて少ないものだというふうな判断をいたしておりますので、その放射能が降りしきる中でどういうふうに部隊を運用し、どういうふうに攻撃を受けながら対応するかという研究は、実は外国の本を読んだり、そういうようなことはございますけれども、防衛庁自体として研究しているということは、その研究というのもいま申しましたように、外国のいろいろな資料を読んだりするという意味の研…

防衛庁長官官房防衛審議官1975/06/20

第75回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤説明員 いまの部隊運用のようなものは技術研究所ではやっておりませんので、それはないと思います。

防衛庁長官官房防衛審議官1975/06/20

第75回 衆議院 内閣委員会 第26号

○伊藤説明員 私の御説明が悪かったのかもしれませんけれども、防衛庁も絶対にないという判断はいたしてないわけでございます。しかし起こり得る可能性としましては、いま先生がおっしゃいますように、アメリカがすぐ核兵器を使って、その中で防衛行動をしなければならぬというふうには実は余り予測しておりません。そういうのが皆無だとは思いませんけれども、しかし核兵器を使うような事態というのは、現在の核兵器の大きなカからしまして、まず可能性としてはきわめて低…

防衛庁長官官房防衛審議官1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(伊藤圭一君) 大体のところを申し上げますと、御承知のように、韓国の陸軍は二十三個師団の約五十六万人、海軍が百隻の約七万六千トン、この中には駆逐艦が十隻含まれております。海兵隊が約二万人、それから空軍でございますが、これは作戦機として約二百機を保有しているということでございます。これに対しまして、北朝鮮軍の方は陸軍が二十三個師団の四十一万人、海軍が百七十隻の一万九千トン、この中には潜水艦が四隻含まれておるようでございます。それか…

防衛庁長官官房防衛審議官1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(伊藤圭一君) 韓国側にはこのほかに米空軍のF4という戦闘機が約六十機駐留いたしております。 それから飛行機の性能から見ますと、韓国自体もこのF4、ファントムという戦闘機を三十機持っております。このファントムという強力な戦闘機が両方で百機近くあるということでございます。それから、北朝鮮の持っております戦闘機のうちの三百機、これがミグ15、ミグ17というクラスでございますが、これに相対するような性能を持ったF86F、これは航空自衛…

防衛庁長官官房防衛審議官1975/06/03

第75回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(伊藤圭一君) 韓国の軍隊と、それから米軍が駐留いたしております、いま申し上げました空軍、それから陸軍も二個師団いるわけでございますが、これによって均衡が保たれているというふうに考えております。

防衛庁長官官房防衛審議官1974/10/18

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○説明員(伊藤圭一君) 核爆発の威力というのは、もちろんこれは秘密になっておりますから、公表されたというようなものはございません。しかしながら、広島に落ちました原子爆弾程度の破壊力は戦術核も持っているというふうにいろいろな資料から私どもは判断いたしております。

防衛庁長官官房防衛審議官1974/10/18

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○説明員(伊藤圭一君) ソ連の極東艦隊は、すでに御承知だと思いますが、五百六十隻、九十七万トンの艦艇が極東に配備されているようでございます。その中には巡洋艦、駆逐艦、潜水艦等があるわけでございますが、ソ連の核兵器の実情というものはもちろんはっきりはわかりません。しかし、艦対艦のミサイル、それからその他戦術核兵器を装備しているというのがジェーン年鑑その他の資料によってはいわれておるわけでございます。

防衛庁長官官房防衛審議官1974/10/18

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○説明員(伊藤圭一君) いまの御質問で、疑いを持つというのはどういう意味なんでございましょうか。

防衛庁長官官房防衛審議官1974/10/18

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○説明員(伊藤圭一君) 人工衛星につきましては、御承知のように、一九五七年の十月四日にソ連がスプートニクを上げましてから今日までの時点で打ち上げられたのが、米ソをはじめといたしましてイギリス、カナダ、もちろん日本も入っているわけですが、千六百九十三個といわれております。で、この打ち上げられました人工衛星の中で、消滅したものもありますし、また機能を失ったものもあるわけでございますが、具体的に幾つ軍事的なものがあるかということは、なかなかわ…

防衛庁長官官房防衛審議官1974/10/18

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○説明員(伊藤圭一君) ただいまおあげになりましたような岩国におります飛行機につきましては、核兵器、非核兵器両用のものを積めるというふうにいろいろな資料から承知いたしております。 なお、弾薬庫で赤いのがあるから核弾頭があるんではないかということでございますけれども、赤いのが核弾頭を標示するものかどうかは、私どもはわかりません。と同時に、先ほど来、外務省のほうで御答弁になっているように私どもも了解いたしておるわけでございます。

防衛庁長官官房防衛審議官1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○伊藤説明員 いま伺いましたDDというものについては承知いたしておりません。

防衛庁長官官房防衛審議官1974/10/14

第73回 衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤説明員 御説明申し上げます。 この核兵器の積みかえの問題につきましては、すでに昭和三十九年に国会で問題になったことがございまして、当時の海原防衛局長から御説明いたしております。 このときに問題になりましたのは、核弾頭でありますサブロックをはずすことができるのかどうかということが議論になっております。その際、アメリカで公表いたしましたサブロックという核爆雷は、長さが六メートルのものであって、千八百キログラムのものであるということが説…

防衛庁長官官房防衛審議官1974/10/14

第73回 衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤説明員 御説明申し上げます。 日本に入ってくるときには、安保条約によって、核兵器を持ち込む際には事前協議ということがはっきりいたしております。したがいまして、技術的に不可能ではないということは、日本に入ってくるときには核兵器を搭載していないというふうに判断をいたしております。

防衛庁長官官房防衛審議官1974/10/14

第73回 衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤説明員 タロス、テリアともに核、非核両用の防空ミサイルでございます。

防衛庁長官官房防衛審議官1974/10/14

第73回 衆議院 外務委員会 第4号

○伊藤説明員 諸資料によりますと、タロスは核、非核両用でございます。