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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
民社党1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 もう時間が、たいへん御迷惑をかけましたから、これで私の質問を終わります。 どうも参考人の皆さん、私、一方的なことを注文しまして、ありがとうございます。

民社党1972/03/16

68衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○伊藤(卯)委員 時間の関係がありますから、二点だけお伺いします。 田中通産大臣は、現内閣においてはもちろん、自民党の中でも、石炭、油、この熱源については一番理解をされ、また熱心に考えておられると私は信じております。それは、終戦直後こうした問題を取り上げるとき、田中大臣とともに一緒に大いに議論をし、働いたという点から見ましてです。 先ほど岡田議員から、国鉄の石炭運賃値上げの問題について質問しましたとき、上がらないようにするということを言…

民社党1972/03/16

68衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○伊藤(卯)委員 大臣の政治的実力を全幅信頼して、私は安心をすることにいたします。 いま一点は、金融の問題なんです。炭鉱が、いま政府機関の開発銀行、石炭鉱業合理化事業団から近代化融資を受けて、このために実は炭鉱の持っているものすべてを抵当に入れてしまっているのです。そこで、抵当に入れておるが、さて償還ができないので、この三月期やはりこの借金の支払いの猶予をしてもらっておるというような状態なんです。ところが、猶予だけでは炭鉱はもうやってい…

民社党1972/03/16

68衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○伊藤(卯)委員 私はさかのぼった話をしようとは思いませんけれども、大臣も御存じのように、炭鉱をこんな状態に追い詰めてしまったのは、過去においての政府の石炭政策の実は誤りから来たのです。昭和三十四年に、油との競争にうちかつためには、石炭単価を千二百五十円下げなければならぬ、ついては、年々二百五十円ずつ下げて、五年間に千二百五十円下げようとしたわけです。あのころは、御存じのように、とめどもなく物価、資材の暴騰をするときで、石炭だけを、油と…

民社党1972/03/16

68衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○伊藤(卯)委員 もう時間が来ましたからやめますが、田中通産大臣の努力ということは、よってくだんのごとしということを私は信用しておりますから、ひとつこれはぜひ実現のできるように努力していただくことを切望しまして、私の質問を終わることにします。

民社党1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 私に与えられておる時間は二十分という約束ですから、その時間内に二点だけ質問をいたします。 石炭問題の根本的な解決策については、これは来たるべき通常国会で論議をするよりほかにはない、こう思っております。当面する問題として、炭鉱の年末越年資金について、先ほど答弁を伺っておりますと、大体相当片がついたというようなことをおっしゃっていたようです。もちろん、石炭部のほうで努力をしておられることを私も伺っております。そこで、これで…

民社党1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 炭鉱の若い従業員がいなくなってしまう、人的な問題をいかにしてこの炭鉱の不安な状態を解決するかということが、一番大きな問題になっておるのです。どころが、どうも、いま石炭部長から伺っておると、いささかあいまいなような気がするのです。従業員の期末手当が、労働組合のほうで労働金庫から借りて、それを会社側に貸してそれで支払われておるが、六割以上支払いできる炭鉱はほとんどない状態になっておる。期末手当がそういう状態であって、一体人…

民社党1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 私がいま答弁を求めた、労働組合がそういう処置をとってなおかつ六割以上の期末手当を支払いすることができないという状態については、お認めになりますか。

民社党1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 それで、若い従業員を炭鉱から去らせない、人的な問題が炭鉱はいま一番大きな悩みになっておりますが、その解決ができるという見通しですか。

民社党1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 そういうことでは人的な問題を炭鉱で解決ができない、ますます人的な問題では不安を起こしてくる。しかも若い中堅の炭鉱従業員がいなくなってくれば、自然に山は、したがって能率もあがらなくなってくる、経営状態も不安定にますますおちいっていくということは、火を見るより——過去の例をさかのぼってみるまでもなく、きわめて明らかです。そういう点においても十分お考えになっての対策をお立てになっていますか。

民社党1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 まあこれより以上、これを突っ込んで具体的な事例をあげて私がお伺いすると、ますます窮地に立ってこられるだろうと思いますから、私はこの問題はこの程度でとどめておきますが、炭鉱の若い中堅層を炭鉱から去らせないためには、やはりこの問題を解決することが一番大きな問題であるぞということを十分石炭部のほうでは考えてもらいたいということを私は申し上げておきます。 さらにもう一点は、明年、四十七年度の石炭の安定対策です。体制委員会の決議…

民社党1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 どうも禅問答みたいなことで一向はっきりしないのだが、体制委員会の決議の中にも、原料炭と一般炭との単価の格差を是正しなければならぬ。結局一般炭の単価引き上げの問題をこれはいっておるわけでありますが、この単価引き上げの問題と安定補給金の問題、どの点でこの石炭問題の安定化を解決しようとしておられるか、この点を伺いたい。

民社党1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 この単価引き上げ問題は、もう局長が、あるいは石炭部長も番御存じだと思うが、なかなかこれは私は容易じゃないと思うのです。非常な努力をされるというか、政治的な非常な力を持たなければ、私はこの需要家との間における単価引き上げの問題の解決は容易じゃなかろうと思っております。安定補給金の問題であれば、これは国、政府が解決のできる問題ですから、これはわりあいに私はでき得ると思うのです。ところが、この特別会計の問題等については、これ…

民社党1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 私は、時間の関係もあって、きわめて軽い気持ちで、また、あなた方をあまり窮地に追い込んでもどうかという、ある意味においては老婆心をもって実は質問をしておるのですが、一番予算上解決をせなければならぬという最重点として取り上げておられる点は、どれとどれですか、それをひとつ示してくださいませんか。

民社党1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 明年度の閉山のトン数をどのくらい見ておられますか。

民社党1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 四十六年度の政府側のほうで閉山トン数を見ておられたその倍ぐらい閉山しておると思うが、どういうようになっていますか。

民社党1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 明年度の閉山炭鉱のトン数を三百六十万と見ておられるが、単価問題、補給金問題等々でよほど解決されなければ、私はこの二倍以上にこの閉山炭鉱が出てくるという非常に不安を持っておるのですが、その点において、三百六十万で必ず食いとめてみせるという石炭の安定対策に自信がございますか。

民社党1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○伊藤(卯)委員 時間が来ましたから、私これで質問を終わることにいたしますが、石炭部長、別にことばじりをとるわけではありませんけれども、いまおっしゃった、四十七年度は閉山炭鉱三百六十万トンで責任を持ってこれを守るということを必ずやってもらいたい。その場合に、五百万トンになったじゃないかということになってくると、私も黙っておるわけにいきませんから、その点を強く、ひとつ責任を持ってもらいたいということを私は要望しておきます。この閉山トン数を…

民社党1971/12/22

67衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○伊藤委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 交通安全対策に関する件につきまして、閉会中もなお調査を行なうことがありますので、議長に対して閉会中の審査申し出をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党1971/12/22

67衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————