伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○伊藤(卯)委員 お手並み拝見ということで……。
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 同じようなことばかり論争しておっても、どうも非常に遺憾であると感じておるのですけれども、しかし、問題が解決せぬ以上、やはり論議せなければなりません。 さっきから大臣の意見を伺っておりますと、あなたの諮問機関である審議会の答申待ちだということを盛んにおっしゃっておられる。ところが、さきに答申された答申案の中に、石炭は日本の産業、経済のために必要であるという答申が出ておるのですが、その答申を受けられてどういう対策を立てられ…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 さきの、必要であるという答申を受けられたら、それをどのように国策として対策を持つかということが政府の責任だと私は思うが、それについてどうも大臣の答弁は一向前進しておらぬようですが、もう少し具体的に、それにこたえる意味においてこういう対策を立ててやっておるのだというようなこと等があってしかるべきだと思うが、その点の答弁がどうも一向ないようですが、何もないのですか。
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 どうも大臣もそうだけれども、政府委員の人たちも、何か窮地に立つと答申待ち、こういうことで逃げ口上の一つに使われておるようで、はなはだ私は遺憾です。 そこで、西欧諸国も石炭問題では各国とも相当苦慮しておることは御存じのとおり。英国が御存じのように、国有国営であるし、フランスは強度の国家管理をやっておる。西ドイツは、炭鉱業者が油もともにやっておる。そういう点でよろしく調整をしてやっておる。そういうところから、石炭の使用数量…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 大臣はスクラップ・アンド・ビルドということをおっしゃったが、政府にはビルドはないんですよ。スクラップばかりです。お葬式ばかりやっておるんです。だから、お葬式をやっておったけれども、子供を産むとか子供を育てていくということはやっていなかった。それは結局、総合エネルギーの国策というものを国益が持っておらぬからこうなってきてしまったと思うのです。それは何もあなたばかりの責任じゃないが、しかし、あなたはずっと閣僚をやっておられ…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 実はきょう午前中、私ども、石炭協会の大槻という会長に来てもらいましていろいろ意見を聞いた。そのとき、石炭の安定化をはかってもらうためには、第一は、やはり石炭の管理機関をつくってもらいたいということを言っておりましたから、管理機関というのは、結局、具体的に言うと、いま私があなたに伺っておるような一つの調整機関ではないか、私はこう受け取ったわけです。炭鉱業界でもその点では統一できるかと言ったら、それは統一できますということ…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 私、注文しておきました。あなた方の一つの試案ができたら、それを政府に出せ、承知しました、こういうことになっておりますから、おそらくあなたのところへ出してくるだろう。出してさましたら、ひとつ——あなたがなお通産大臣でおるかどうか、これはちょっとわかりませんがね。内閣がかわれば、あなたも何になられるのか知らぬが、私もここでよけいなことをしゃべるのもいかぬが、ひとつあなたがまだおられるうちに出してくるように私は督励しておきま…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 健全経営ができればこんな問題出さぬでもいいのです。健全経営ができないから、全く赤字経営というか、風前のともしびみたいな状態になっておるから、そこで、これは全く窮余の一策というか、これは実はもう末期の水みたいな融資のことですよ。おそらく、開発銀行でも石炭合理化事業団等でも、これは私は抵当を取り過ぎておるように思うのです。やはり国の機関から金を借りるのには、注文どおり抵当を出さないと貸してくれないからというので、抵当は確か…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 そこで、なお局長、部長に進言をしておきたいのは、大臣もああいうことを言っておられましたから、あなた方のほうでもひとつ、これでなければだめだというような点等を、やはり思い切ってこの金融問題に対しても解決案をつくってもらう。それで大臣に出してもらう。それでなお大臣が優柔不断だったら、私はまた大臣と談判をいたしますから、そういうことでひとつ局長、部長にこの点を私は強く注文しておきます。 時間が来ましたから、以上で私の本日の質…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 いま提案されておりますこの鉱害復旧の問題等については、先日私が具体的に質問しまして、また同僚各位からも相当具体的に質問がされておりますので、そういう点を重複を避ける意味において、きょうはその法案等の問題については他日に譲ることにしたいと思っております。 実は、この間から私が田中通産大臣と話し合いをしたこと、あるいは本委員会で参考人として生産者側、大口需要家側を呼んでやったことも、これは局長、部長も出席して聞いておられた…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 政府のほうで、大体年々このくらい出炭が減じていくであろうというところの予定を立てておられるのですが、ところが、はるかにそれより、なだれ閉山ということでつぶれていく山のほうが多くなっているのだが、この点は、どういう点でそういうふうに政府で減産するであろうという予定よりより多くのなだれ閉山が出ているのか、この原因はどこにあるということでこれに対処しようとしておられるのですか。
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 予想以上にとめどなくなだれ閉山になって減産になっていくと思うのですが、それを食いとめてどうして維持していこうという、いわば前向きというか、そういうことについての具体的な対策はどういうふうにしてやろうとしておられるのですか。
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 どうも局長、あなたの答弁では、私がいま質問しておることについて、具体的な歯どめ、前向きということについて少しも答えておられぬと思うのです。 それからまた、審議会とか、そういうところに、自分たちが困るとすぐ持っていって、そこを隠れみのにしてずるずるべったりにやっていくところに、問題がだんだん取り残されていってしまいつつあると思うのだが、いえば、政府にとって都合のいいときには審議会のなにを用いて、都合の悪いときには審議会の…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 以前からだんだん審議会等でも政府のほうに答申をしております。その答申の中に、石炭は国策の一つとして必要であるということがはっきりこの前の答申にも書かれて出てきているのですが、そうすれば、それを国策として具体的に解決をしていくのが、私は、行政官庁のその担当の責任と使命だと、こう思っておりますが、この私の考え方は違っていますか。
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 そのとおりと認められるなら、通産省としてこれに対する具体的な解決対策が必要なわけです。私がさっきから伺っておる、より以上のなだれ閉山で減産していくというものを、どのようにして食いとめていくかということについて私がさっきから伺っておるのだが、どうも具体的な考え方について答弁がないようでありますが、それらについてもう少し、私が得心のいくような、具体的な対策というものを当然持っておられるだろうと思うから、それをひとつ聞かして…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 これ以上私がそれを突っ込んでいくと、おまえもずいぶん意地の悪い質問をするじゃないかと思われるかもしれませんから、より以上突っ込んではいきませんが、結局のところ、私から言えば、大口需要家に炭価をもっと上げさすということもありましょう。しかし、これはなかなか困難でしょう。そうすれば、安定補給金を国から出して閉山を食いとめさせるようにしていこうということがあると思います。そうすれば、当然、さっきから同僚委員からも質問しており…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 いま安定補給のそういう貸し付け金等の問題について部長言われたわけですが、そうすると、いま御存じのように政府金融機関である開発銀行あるいは合理化事業団からの貸し金、これはもう各炭鉱から抵当を全部取って手一ぱい貸してしまって、もう貸す金が私は全然ないと思うのですが、それ以外に何か政府資金として融通されるものがあるか、あるいは炭鉱経営者側では、もう民間金融機関は炭鉱などは見向きもしない、これは一万円の金を借りることもできぬと…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 お説教がましいことを言うわけじゃありませんが、炭鉱を優遇し過ぎるという意見があるというようなことをいま部長おっしゃったのですが、ところが、御存じのように、炭鉱は優遇されていないのです。優遇されていないから、政府に石炭国策というものがないから、そこでだんだん、それこそさっき言った風前のともしびみたいになって、全く歩くにも歩けない、よちよちしておるという状態です。だから、だいじょうぶだという炭鉱は、私の知る限りにおいては、…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 いま政府機関の二つの金融機関に入れておる抵当をそのままにして、それ以外に炭鉱に一体まとまった金を借りる抵当物件がありましょうか。私の知る限りにおいては絶対にないと、私はここで明言をしていいのです。ようじで重箱のすみをほじくるという話もありますが、私はそれよりもっと貧弱だと思っている。だから、そういうことでいま炭鉱がどうすることもできないという融資の解決をそこに求められようとするなら、私はこれはもう問題にならぬと思う。だ…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○伊藤(卯)委員 開発銀行が抵当を取り過ぎておるから、ひとつ取り過ぎておる点を、解除というか、そういう形で開発銀行がその取り過ぎた抵当を出して、それによって民間から借りられるようにするか、あるいはその取り過ぎておる抵当に開発銀行が上積みをして貸すようにするか、そうなれば私は一つの道がある、こう思うのです。そういう考え方でいま私が開発銀行が取り過ぎておるものについての二つの意見を出した。それらについてどうですか。金融の道がそこにある程度あ…