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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
民社党1972/04/20

68衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 それじゃ、ひとつそれを貧者の一灯というか、とにかくそういうこと等で努力をしてもらえば、これはわりあいに、民間金融機関と違って政府の金融機関ですから、これを担当されておる局長、部長のところでそういう考え方でそこに一つの金融の道を満たしてやるということで努力をされれば、私は、それは当然その道が開けてくるであろう、こう思います。それじゃこの点はひとつそういうことに私も大いに期待をして、その努力の成果をできるだけ早くあげていた…

民社党1972/04/20

68衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 私がさっきから質問しております金融上の問題、これは全くもう炭鉱を存続させることができるかできないかというせっぱ詰まった問題であります。この金融処置をどうしてやるかということ、それからいま私が提案して質問しておるこの一手買い取り一手販売という処理の方法も、これもやはり一つの国策としての問題になりますから、事務当局で事務折衝の上だけではなかなか困難な点のあることを私も十分知ることができます。ですから、この次の本委員会に田中…

民社党1972/04/20

68衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○伊藤(卯)委員 以上、局長、部長等に強く希望を申し上げておいて、次回に大臣がおいでになることになっていますから、その際この問題を十分お互いに審議し合って、解決策の一助となるように私も真剣に取り組んでいきたいと思っておりますから、局長、部長もそういうことでひとつ一そう努力をしてもらいたいということを要望して、私のきょうの質問をこれで終わります。

民社党1972/04/06

68衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 石炭問題の当面する点は非常に重大でありますから、これは次の委員会で十分伺うことといたします。きょうは、提案されてあります鉱害法の一部改正についてのみ五、六点お伺いしますが、炭鉱側が負担をしておる分、自治体が負担する分、国の負担する分、その色分けをひとつお聞かせ願いたい。

民社党1972/04/06

68衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 あとでよろしゅうございますから、もう少し正確なことを資料として出してください。 それから、十年間にやる鉱害完全復旧というこの総予算の中で、耕地、道路、河川、その分に使う工事費、それから個人の住宅、公共物に使う分、この分け方がわかっておればお聞かせ願いたいし、その分け方がはっきりしていなかったら、これもあとで資料として出していただきたいと思います。

民社党1972/04/06

68衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 この自治体が負担する分についてですが、炭鉱がなくなってしまっておるのであるから、したがって税金はとれなくなってしまう。それで、自治体側のある市では一ある市というよりも、むしろ鉱害のあるところ全体と見ていいのですが、炭鉱側は三つの貧乏神を置いていってしまったと言って、非常に悩んでおるわけです。それは、一つは鉱害、一つは失業者、一つは生活貧困者、こういう状態でありますから、ある市では、ほとんど税収がない。その九〇%以上を地…

民社党1972/04/06

68衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 耕地その他の鉱害復旧というのはずいぶん進められてきておるわけです。ところが、個人の住宅、これはずっと取り残されてきてしまいまして、最近これを取り上げてやることになったのですが、それでも個人の住宅については、いや鉱害であるとかないとか、そういうことの認定を、地方通産局の鉱害部などでは、これを炭鉱側が出しておるそれによって認定されようとする。炭鉱側は、そこの下は掘っていないのだ、掘っていないのに家が鉱害を起こすことはあり得…

民社党1972/04/06

68衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 それから、一つの鉱区内に石炭の炭層が二層も三層もあるわけですね。ところが、上のほうの炭層はAの炭鉱、その中にある炭層はBの権利者が持っておる、あるいは一番底にあるのをCの炭鉱会社が持っておる、そういう場合に、上のほうの鉱害が起こってくる、その鉱害が起こった場合に、一体だれの鉱害であるかということ、これがずっともめてきて、いまなおその加害者である炭鉱の認定ができないので、鉱害が置き去りを食っておるということがあるわけです…

民社党1972/04/06

68衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 いまのあなたの答弁では、実情をよく知っておる私としては納得できないのです。だから、私がこういうことを例をあげて質問をしてみたのです。したがって、現地のほうでは、そういう三人の鉱業権者がある場合には、やはり役所側でそれを呼んで、どういうような解決をしてやるか、裁定をしてやるかということは、これは役所側でやらなければ実際上できないわけですから、そういう場合には、役所が主導権をとってすみやかに解決をして鉱害復旧ができ得るよう…

民社党1972/04/06

68衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 もう一つよく問題になりますのは、炭鉱が経営をやっております当時、炭鉱側では、個人の住宅にとかく文句を言わさないために賠償金を出す。そうすると、賠償金を出すときに、以後再び鉱害の問題を会社側に持ち込むようなことはいたしません、そういう一札を過去において入れたのがたくさんあるのです。ところが、時代はまさにその時代といまは変わっておりますが、その時代に一札をとっておるものであるから、炭鉱はやめてしまっておるけれども、残務整理…

民社党1972/04/06

68衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 局長が、かなり突っ込んだ、苦慮しておられる点を述べられたが、まさにそのとおりです。で、私はあまり深入りして追及するのもどうかと思って実は遠慮していたんですが、せっかく局長がいま問題を、自分もなかなか苦慮しているんだということを言われたから、ついでながらもう一つ私言っておきますが、炭鉱はほとんどやめてしまっておる。そこで、炭鉱側が石炭を出しておるときなら、トン当たり幾らという鉱害復旧の積み金をしておるわけですね。ところが…

民社党1972/04/06

68衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 一ついま私が意見を出しておりますが、この点は、鉱害復旧の上からいって非常に重要なことなんです。しかも、無資格者として国がやるということに被害者たちも大きな期待なしておるんですから。ところが、いま局長の言われたように、その隠し財産追及ということで、それは法律の上からいけばわからぬことはないけれども、個人財産であるかどうかということはなかなか容易にわかりにくいのです。だから、とにもかくにもひとつこの無資格無権者鉱害として国…

民社党1972/04/06

68衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○伊藤(卯)委員 以上でよろしゅうございます。

民社党1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 たいへん時間がたってしまいましたから、一点だけ……。 植田参考人が先ほど一手買い取りの問題を発言されておりました。これは中小炭鉱の問題でなくて、日本の炭鉱全体の問題だと思います。そこで、政府が公的な機関をつくって、そこで一手買い取り、一手販売をする。石炭ももう家庭に小さな商売をするというようなそういうものでなくなってしまって、石炭需要家はほとんど代表的なものばかりになっておるのですから、そこで、国がそういう公的な機関を…

民社党1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 ちょっと一言申し添えておきますが、私は、生産面に国の公的機関が関与するということではありません。生産面はそれぞれ炭鉱が自由に競争しておやりになることですから、その掘り出された石炭の買い取りと販売だけのことを言っておるのです。そのつもりで……。

民社党1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 ほかの炭労、職組のほうはいかがです。

民社党1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 これはもう釈迦に説法みたいなものですが、戦争中ありました石炭統制会、あれも生産面には統制会は関与していないのです。ただ買い取りと販売のことだけやった。それから国家的に非常に重要であるという、たとえば米のごときは、御存じのようなああいう処置をとっておる。しかし、炭鉱の場合、やはり生産面における山の条件なり、勤勉の度合いなり、いろいろありますから、こういう点はやはりそれぞれこれを認めて、そして能率をよくあげたものはそれに報…

民社党1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 参考人の方々、どうもえらく時間がかかりまして、たいへん御迷惑であろうと存じます。私が最後ですから、ちょっとごしんぼういただきたいと思います。 先ほどから原料炭の問題が各委員からそれぞれ出ておりました。実はこのことをちょっと先に伺っておきたいと思いますのは、炭鉱がいま御存じのようにああいう経営がもうどん底におちいってしまっておるものですから、そこで、原料炭のほうが炭価が高いのですから、おぼれる者はわらでもつかむというか、…

民社党1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 加藤さんと大堀さんにちょっと伺わしていただきます。 どうも一般炭で硫黄分が多いから公害が起こる、そうであろうと思いますが、しかし、いま公害ということばが非常にはやっていますから、公害というと、もうとにかく二の句が継げぬ、こういうようないまの一つの国内の空気です。ところが、私は、ただそれだけで葬ってしまうということは、無責任というか、配慮が足らぬような気がします。たとえば常磐火力発電をつくりますときに、あれは私どもが、ド…

民社党1972/03/29

68衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 いま一点だけお伺いさせてもらいます。 欧米諸国の近代工業国家で、油やガス、石炭を使っておる国々の比率を調べてみました。ところが、欧米各国では、硫黄分が——もちろん、石炭の質もある程度違いますが、日本のように公害というようなことで、あるいは価格の問題というか、そういうことで石炭の消費量が減っておるところはありません。欧米各国はほとんど従来どおりの石炭の比率を維持しています。それは、地下資源として、その国の大切な熱源、宝で…