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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1978/04/20

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○伊藤(公)委員 二十三時三十分ということは十一時半ですね。あそこの終電が着くのは、いまたしか一時五分か一時ちょっと過ぎだと思うのですね。私はこの地域だけのことを申し上げているのではなくて、終電と終バスの間の交通、足の問題をこれから各地域としてもどうしていくかということが非常に重要な問題だと思っているからお尋ねしているわけでありますが、たとえばニューヨーク市などという町では深夜バス、あるいは夜中まで走らせているのですね。それはもちろん経…

新自由クラブ1978/04/20

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○伊藤(公)委員 鶴川駅で運行している自主運行のバスは、これは違法ですか、どうですか。

新自由クラブ1978/04/20

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○伊藤(公)委員 いろいろと申し上げてまいりましたけれども、私は、大都市における深夜の足の問題を今後積極的に考えていただきたい。特に、タクシー運行、深夜バスの問題が各地域で、私はいまたまたまお答えの中で鶴川の問題が出てまいりましたので、その問題に触れたわけでありますけれども、そうではなしに、大きな団地を抱えたり、通勤客が非常に多いという駅には、いろいろこうした深夜の足の問題で各地域に声が非常にあるということを私も伺っておりますし、実はそ…

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(公)委員 私は、日中平和友好条約が締結をされる非常に大事な時期に、わが国の固有の領土であります尖閣列島を先般来中国漁船が侵犯をしたという事件について、二、三点お尋ねをしていきたいと思います。 今度の中国側の大量漁船の侵犯は、私は、わが国の非常に大事な時期に侵犯をしたという、非常に大きな波紋を投げかけたと思っているわけでありますけれども、中国側は、これは偶発的なものだ、現状ではこういう答えをしてきているわけでございます。しかし、侵…

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(公)委員 そうしますと、中国側が、今度の領海侵犯はあくまでも偶発的なものであった、こういうこれからの報告がもしあったとすれば、外務大臣としては、今度の事態は偶発的なものであった、こういう前提に立ってこれからの日中平和友好条約は進めていかれる、こういうお立場でございますか。

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(公)委員 いまの時点でわれわれがこの尖閣列島の問題をいろいろ議論をしますと、半面では、心理的には非常に矛盾をわれわれも抱えているわけでございます。 つまり、日中平和友好条約は一刻も早く双方の合意に基づいて進めるべきだ、作業を進めてほしいという私どもは強い熱意を持っているわけでありますけれども、同時に、明治二十八年閣議で決定をして以来、日本の固有の領土であり、かつ先ほどの外務大臣の答弁の中にもありましたとおり、北方領土はソ連の実効…

新自由クラブ1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○伊藤(公)委員 時間が来てしまいましたので、最後に一点だけ、日中平和友好条約の今後の進め方について外務大臣のお考えを聞きたいわけでありますが、すでに長い間、総理の決断にかかっている、こういうことで、事態はかなり進展をしてきた、そしてわれわれも、その直前にあった、こう考えていたわけでありますが、今度また新しいこうした領海侵犯というような問題が持ち上がってきて、非常に困難な問題を抱えてきたわけでありますが、党内調整を含めて、日中平和友好条…

新自由クラブ1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(公)委員 私は、世界観光機関憲章の細かなことをお尋ねする前に、いろいろと先ほどからわが国の海外渡航と外国のお客さんが日本に来る数が非常にアンバランスであるというお話がございました。わが国の観光というものの管轄をしている省はどこになるわけでございますか。

新自由クラブ1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(公)委員 松下幸之助さんなどという、財界人であると同時にかなり見識を持った方が、将来日本は観光立国としてもっと外国のお客さんに日本に来ていただいて、そして日本でもう少し時間を費やしてもらうということに国土を見直していくべきだというような見識のある意見をまとめられている方もいらっしゃいますし、それぞれの世界でそういう意見が非常に最近ふえているようでございます。 私は、外国のお客さんが日本に来る数と日本から外国に出るという数が非常に…

新自由クラブ1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(公)委員 恐らくそのお話は私は事実であろうと思いますし、実態を掌握をしていると思いますけれども、しかし要は現実に二度三度日本の地を踏んでもらっているかどうか、そしてたとえば二度三度四度、来るたびに日本というものに深い認識を持って、さらに日本の国に愛着を持ってもらっているかどうかという実態を正確に掌握をするということが、私は、正しい、これから日本が観光立国としてやっていく場合には非常に大事な問題だと思っているのです。実はむしろその…

新自由クラブ1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(公)委員 一度日本に訪れた方々がどのような印象を持っているか、あるいは観光として来た方々がもう一度日本の国を訪れておられるかどうかというような実態調査をしていただきたいと思いますし、いままでのデータの中でそうしたものが出せる面もあると思いますから、そうしたものは後日ぜひ資料をいただきたいと思いますけれども、いかがでございますか。

新自由クラブ1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(公)委員 それから、先ほどちょっと御答弁がありましたけれども、観光政策審議会でございますか、これは恐らくこれからの日本の観光をどうするかというようなことを審議されているところだと思いますけれども、このメンバーはどういうメンバーでございましょう。構成メンバーをお知らせください。

新自由クラブ1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(公)委員 よくいろいろな問題で審議会が設けられておりますけれども、どうも私は、審議会というものが本当に現場の生の声を反映していないという場面がずいぶん多いような気がしますね。いまいろいろとお話を聞きますと、学識経験者、大体学者と役人さんというのは本当に現場の声が届いていない。私の兄貴も学者ですけれども、学者の言っていることは大体机の上で考えていることで、生の意見があんまり体に触れていない。もう少し名もなくてもいいから具体的にそう…

新自由クラブ1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(公)委員 観光の問題で非常に問題になるのは、お客さんの案内をしてくれる方、あるいは外国のお客さんであれば特に通訳の方ですね。こういう方々がどんな働きをしてくれるかということが非常に大きな役割りを果たすと思うのです。われわれも外国にいろいろな機会に行かしていただいても、現地を案内していただく方の感じでずいぶんその印象が違うわけでございます。それぞれがビジネスでみんなやっているわけでありますけれども、やはりそうした方々に対する適切な…

新自由クラブ1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(公)委員 最後に、具体的なあれですけれども第二十二条ですね。事務局長の手続が記されておりますけれども、現在の事務局長はどんな経緯で任命をされたのか、また、これは四年の任期をもって任命されるとあるわけでありますけれども、三選もできるのかどうか。 それから、こうした国際機構に日本の方たちが働けるという場面を積極的につくっていくべきだと思いますけれども、事務局職員としてわが国からも送り込むというお考えを持っているのかどうか。 それから…

新自由クラブ1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(公)委員 お約束の時間を超えておりますけれども、ILO条約について一、二点だけお尋ねしておきたいと思います。 まずILOの条約で、特に船舶について非常に関係の深いリベリアあるいはパナマですね、これが現実には加盟を、私はしてないと思いますけれども、これはどういうわけなのか、それから、これは加盟するかどうか。非常に重要な国でありますから、見通しについてまずお尋ねをしたいと思います。

新自由クラブ1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(公)委員 最後に、三点まとめてお尋ねを申し上げます。 まず、わが国の船員数ですね、いろいろな船があるわけでありますが、外航船員、内航船員、漁船員、この船員数は現在どのくらいになっているのか。 それから、海運業界の非常な不況、あるいは世界的な漁業規制によって漁業が非常な不振に陥っている。船員の求人数は非常に減っているわけでありますけれども、その実態、それから失業数の現状はどのようになっているのか、その対策はどうするのか。 それから…

新自由クラブ1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○伊藤(公)委員 外務省の方から中国問題についての説明があるそうでございますから、これで私の質問を終わります。 ————◇—————

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(公)委員 私は、中川農林大臣が訪ソされましたので、まず、日ソ漁業の問題、それから先ほども御議論になりましたけれども、日中問題について数点お尋ねを申し上げたいと思います。 公海におけるサケ・マス漁業について、日本とアメリカ、カナダの新しい漁業条約の締結交渉が妥結をいたしました。日ソ漁業協力協定の交渉のためにちょうど昨日農林大臣が訪ソされたわけでありますけれども、今日、日本とソ連との間に行われている漁業交渉でいろいろと行き詰まってい…

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(公)委員 漁獲量と禁漁区を中心として規制の措置をソ連側が提案をしてきているわけであります。しかしその中に公海上のサケ・マス漁業、これにまで裁判の管轄権を要求をしてきているわけですね。こういうソ連が提案をした条件について、非常に厳しい提案がされているわけでありますけれども、わが国としてこうしたソ連の基本的な態度を認めることができるのかどうなのか、公海上のサケ・マス漁業にまで裁判権を及ぼすというようなことが今後の交渉の中で多少でも譲…