伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 それではこれから高層住宅をつくっていく場合に、いまのお話では三〇%、私もいま町田市の山崎団地のこの資料をいただきました。大体これからの団地づくりでは、駐車場は何%というのが適当だとお考えになっていらっしゃるのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 私は現状認識がちょっとおかしいと思うのですね。現状でも、いまお話を伺った山崎団地でも三百二十台、これは違法駐車しているのですね。三〇%でいいという認識は私はおかしいと思うのです。これは、ここだけではなしに、もっと古い団地に行けば駐車場がもっと少ないという状況を私も把握しておりますけれども、いま各高層住宅の中にはカークラブなどというのがありまして、近くの農家の方々に駐車場を確保していただいて、自主的に自分たちで何とか違法…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 いまお話しの新たな手を打つということは、具体的にはどういうことでございますか。現状ではできない、何か新たな手を打たなければということは、どういうことですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 きょうはここで公団の問題を余り議論してもいけないかと思いますけれども、せっかくいま、何らかの手を打たなければならないということ、そういうお話があったところですから、私も実は公団の家賃値上げの問題を含めて、非常にいま関心のある問題であるわけで、そういう新たな手を打つということは、たとえば家賃値上げという形でやっていかなければならないのか。そうしていかないと駐車場とかそういう新しい時代にこたえられる高層住宅はできないのか。…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 特に人口が急増しているニュータウンづくり等をしている地域に関しましては、こうした厳しい道路交通法の改正の時期でありますから、ぜひひとつ公団等ともよく十分な連絡をとっていただいて、そして法律で一律にやるということはとてもむずかしいと思いますし、またそのことが必ずしも正しくない——正しくないというのはおかしい言い方でありますけれども、多少緩やかに考えてもいい状況というものは当然あろうかと思います。いま駐車場がなければ現実に…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたから終わりたいと思いますが、今度の道交法の一部改正というこうした機会を契機にして、ひとつ快適な運転ができるように、各それぞれの機関で連絡をとっていただきたいと思います。私は特に高層住宅、団地ばかりの町の谷間に住んでおりますから、高層住宅に住んでいる、いまきわめて平均的な方々の駐車場の確保の問題につきましては、ぜひひとつ住宅公団でも今後十分御配慮いただきたいということを強く要望いたしまして、質問を終わりた…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○伊藤(公)委員 私はまず、いろいろ資料をいただいたわけでありますが、毎年行われる交通安全週間、ことしも春の交通安全週間が終わったばかりでございます。しかし交通安全週間の期間に非常に交通事故が多い、あるいは死亡者数がかえってふえている。交通安全週間に対して、どうもマンネリ化しているのではないか、毎年やってくる交通安全週間に対する対応の仕方に少し熱意が欠けているのではないかという声を実は聞いておるわけでありますけれども、交通安全週間、交通…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○伊藤(公)委員 ことしの交通安全週間中に非常に事故が多かった、あるいは悲しい交通事故による死亡者がふえたという原因がどこにあるのか、いろいろ皆さんの間でも検討されたり研究されていると思いますけれども、今後の対策の問題につながってくる問題でありますから、どこに大きな原因があったのかということをまずお尋ねしたいと思います。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○伊藤(公)委員 外国とわが国の交通事故の実態を比較するということは、道路事情も違いますし、あるいは町づくりも違いますから、なかなか困難だということは言えると思いますけれども、取り締まりとかあるいは道路事情とかいろいろな問題があろうかと思います。たとえばヨーロッパの道路標識と日本の道路標識を比較しますと、日本の場合は全く標識にユーモアがないですね。そのものずばりの非常に露骨な標識しかない。ヨーロッパにはいろんな標識がありますけれども、な…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○伊藤(公)委員 補助金を出されて、各都道府県でこれを活用をしていただくわけでありますけれども、実際に交通遺児の高校生で補助金をぜひ欲しいという申請があるだろうと思うのですね。その申請の実態と実際に補助金がこの人たちに与えられた数、その実態は現状ではどういうようになっているのでしょうか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○伊藤(公)委員 全国的ないろいろな調査でありませんけれども、実際に交付を申請をしていても、十分補助金の対象にならないというケースがいろいろあるようでございます。私も、実際にそういう方々の声も聞いたり、直接相談も受けるというケースがあるわけですけれども、ひとつ各地方自治体から上がってきたものに対してだけじゃなしに、やはり末端の実態あるいは実際に交通事故に遭われて、あるいは家族ともになどというケースもあるわけですが、当然受けるべきあるいは…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○伊藤(公)委員 それでは、その深夜バスの運行状況ですね。東京都内における深夜バスの運行状況の実態をひとつ御報告ください。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○伊藤(公)委員 深夜バスの運行に関しましては、当然バス会社の方のもちろん事情もあろうかと思いますけれども、深夜バスの補助的な役割りを果たすということになるのでしょうか、乗り合いタクシーでございますが、これはタクシーの本来の役割りから言えば、タクシーは貸し切りということになっているわけですから、乗り合いをするということはなかなかあれなんでしょうけれども、乗り合い制度というのは少しずつ制度化されてきていると思いますが、東京の中では、乗り合…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○伊藤(公)委員 制度的には非常にむずかしいだろうと思います。きちっとした乗り合いタクシーというふうになりますと、経営の面では必ずしもプラスにならないということで、なかなか実施できないという状況もあろうかと思いますが、実は都内ではよく見かける相乗りタクシーでございます。乗り合いタクシーは制度化されているわけですけれども、相乗りは、たとえば何々方面、どちらの方へ、という形でお客さんと運転手さんが何となく合意をして、タクシーを満杯にして大体…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○伊藤(公)委員 警察はどうですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○伊藤(公)委員 乗り合いタクシーの規定がございますね。これはそれぞれのいろいろな国情がありますから、日本は日本なりの方法で能率的な大量輸送、まあタクシーですから大量輸送と言い切れませんけれども、一人よりは多いわけですから、そういう意味の輸送ということをもう少し習慣にしていく必要があるという気が私はするのです。たとえば、アメリカへ行きますと、州によっていろいろ違いますけれども、どこでもタクシーに手を挙げますね、そうすると。ばっとそこでと…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○伊藤(公)委員 先ほどちょっと申し上げた深夜バスの運行で、これは恐らく運輸省で掌握をされていると思いますけれども、深夜バスの要求をしているけれども深夜バスがなかなか通してもらえない、そこで自治会が車を買って自主運行をしているというケースが恐らく都内でもあると思いますね。いま掌握をしている範囲内で、報告できる範囲内でひとつしてください。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○伊藤(公)委員 これは法的には許されているんですか。それで、もし許されないとすれば、それに対してはいままでどのような処置をされてこられたのですか。どうでしょうか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○伊藤(公)委員 それでは具体的な問題でお尋ねしますけれども、深夜バスで対応していく方がいいという御答弁がありました。いまの、これは町田市の鶴川ですね。実は私はその鶴川に住んでいるわけであります。非常にまれなケースだと思いますけれども、私も初めてその問題が起きたときからずっと状況を見ながら来たわけでありますが、深夜バスの問題に対しては、その鶴川の問題は実際にいままでどのように対応されてきておりますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○伊藤(公)委員 それは、深夜バスに対してどのような対応をしてこられたのですか、自主運行のバスではなしに。深夜バスを通せという要求がずっとあったわけですけれども、深夜バスを通してあげるということの対策を立てなければこういう自主運行の問題は解決しないわけですから、そういう地域の要請に対してはどのような対応をされてこられたのか。