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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(公)委員 念押しをするようでありますけれども、公海上のサケ・マス漁業の裁判管轄権に関して譲歩をするということはあり得ない、こういう見解でございますか。

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(公)委員 それから、昨日中川農林大臣が訪ソするに当たって、園田外務大臣といろいろなお話し合いをしているわけですね。今度の農相の訪ソは、漁業交渉ということだけに限っているのか、それとも、この外務大臣と農相との会談の中で、多少でも日中平和友好条約、日中問題についていろいろなお話し合いをして、多少具体的な話をされて出ていられるのか、外務大臣にお尋ねをしたいと思います。

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(公)委員 これは交渉でありますから、相手側のあることでございますから、ソ連側から中川農林大臣に日中問題について話が出るということも、これは当然想像できる問題だと思うのです。 そうすると、こういう問題については、農相との会談の中では、中国問題については外務大臣としてはいささかも触れなかった、念押しもしていない、こういうことでございますか。

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(公)委員 それでは、福田総理が中川農林大臣にブレジネフ書記長あての親書を託しているわけですね。親書の内容は、漁業問題に関してだけ限定をされているのか、あるいはその親書の中にはそれ以外のことは触れていないのか、親書の内容をひとつ答弁できる範囲内でお答えをいただきたいと思います。

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(公)委員 日中問題は、当然日ソの関係にも非常に重要な意味を持っているということは周知のところであろうと私は思いますけれども、関連をして日中平和友好条約についてお尋ねを申し上げたいと思うのであります。 党内にいろいろな意見がある。いろいろな意見があって当然でありますけれども、しかし、日中平和友好条約というものはかなり時間をかけて、しかも、中国側からの日本に対するいろいろな働きかけというものも、すでにかなりの時間がかかっているわけで…

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(公)委員 私は、与党の中における意見の調整をしていくということももちろん大事なことであろうと思いますけれども、これは、先ほども申し上げたとおり、政府の責任において、やはり時期を失しないで決断をしなければならないというふうに思うわけであります。 先ほども井上議員がいろいろと御質問をされました。時期の問題が御議論になりましたけれども、四月の、今月の月末から日米首脳会談が政治の日程に上がってきているわけであります。この政治日程からいた…

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(公)委員 重ねてお尋ねするようでありますけれども、大臣が考えていられる常識的にというのは、どの辺で決断をするということが常識的と考えていられるのか。党内の調整ができなければこれは時間に際限がないというのを常識とするのか。大体政治的にどこが常識だと大臣としてはお考えになっていらっしゃるのでしょうか。

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(公)委員 はっきりした時期の問題については、恐らく現在の状況の中では答弁しにくいということももちろんわかるわけでありますが、外務大臣がいろいろ御発言をなさっているのを私どもがお聞きをしている、そういう理解をしている内容と、総理御自身の考え方と、どうも進展ぐあいにずれがあるということを率直に感じざるを得ないわけであります。 外務大臣の御見解としては、いま党内の調整等につきましては、外務大臣が考えている常識的な線で順調に党内調整はで…

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 外務委員会 第13号

○伊藤(公)委員 もちろん、総理の意見が総理の意見としてある、外務大臣の意見が、意見は意見としてあって、私は、同じ閣僚の中にいろんな意見が当然あっていいと思うのですね。やはり多くの国民の方々、日本の多くの国民の人たちが、いま決断をすべきだ、こう外務大臣が率直に受けとめ、党内の調整もこの辺で決断をすべきだ、こうお考えになられれば、むしろそういう立場で総理の見解をただして、そして総理自身も動かす、これはもう実力大臣として当然私はやってしかる…

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 政治犯罪人についてのいろいろな議論が行われてまいりました。 この政治犯不引き渡しの原則ということの歴史、あるいは原則が生じてきたその理由をまずお尋ねをいたしたいと思います。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 アメリカでベトナム戦争がありましたときに、ベトナム戦争の兵役を拒否して、アメリカの若い人たちがカナダであるとかあるいは日本に逃げ延びてきたというケースがずいぶんありました。私のところにも、私はそんなことは知らなかったわけでありますけれども、そういうアメリカの若い兵役を拒否した青年が住んでいたことがあったわけでありますが、兵役を拒否して、しかもアメリカの国内で逮捕状が出て、そういう人が日本に来ていて引き渡しを要求をされて…

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 たとえば、ベトナム戦争のとき兵役を拒否されて日本に滞在をしていた人たちに対して、アメリカの方からその兵役を拒否をして日本に滞在をしていた人たちに対する調査の依頼、そういうことが来ていたという事実はございますか。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 じゃ、現実に私のところにデニス・ファレルという人が住んでおりまして、これはアメリカの要請を受けて日本の外事一課の方が調査に来られた。逮捕してほしいという要請ではなかったのかもしれませんけれども、来た。これは事実であります。そうすると、これは日本の単独で調査をしに来られたということになるのですか。私の聞いている事実、現実に私もその現場に居合わしたわけでありますけれども、アメリカ側から調査をしてほしいという要請で日本の外事…

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 今度この条約が結ばれますと、たとえば、もちろん兵役を拒否して日本に滞在をしているというアメリカの人に対しては、引き渡しを要求されれば今度はするということになるわけですね。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 政治亡命あるいは政治難民という認定は恐らく非常にむずかしいだろうと私も思いますけれども、日本は亡命を認めていない国でありますから、恐らく日本に亡命を求めてくるという人は非常に少ないと思います。しかし亡命の中継点になる、あるいはそのあっせんをするというケースはこれはあると思うのですね。亡命者の人権の犠牲の上で政治的な取引の道具になるという危険もある。私は政治亡命とか政治難民という認定については非常に慎重にしていかなければ…

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 じゃ政務次官にお尋ねをしたいのですけれども、そうすると、これは結論的には認めるということですか。あるいは認めないということなんですか、どうですか。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 これは、そうするとケース・バイ・ケースですね。日本の場合には政治亡命あるいは政治難民、これは入国をそのケースによっては認めるということもあり得るということですね。政務次官、どうですか。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 そうすると、いま政務次官の御答弁を聞いておりますと、ケースによっては日本は政治亡命を認めるんだ、こういうことですね。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 政務次官にお尋ねしていますけれども、ケース・バイ・ケースで日本も政治亡命を認めるというケースがあるんだ、こういう御答弁をいただきましたけれども、たとえばどういう場合なら政治亡命として認める、あるいはどういう場合なら政治亡命として認めない、これはやはり非常に大事な問題でありますから、日本の政府の基本的な姿勢というものがないと、どういう場合に亡命として認めるのかということはぜひお聞きをしておきたいと思うのです。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 人道的な立場から受け入れられる場合もあるんだ。たとえばどういうケースの場合には、亡命を私は言っているわけですけれども、亡命として認めるわけですか。たとえばこういう条件を満たしていれば大体、それはもういろいろケースがあるでしょうけれども、亡命として認めるんだ、こういうようなことがあると思うのですね。どうなんでしょう。