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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 それでは、もう一度確認をしておきたいんですけれども、ケースによっては日本は政治亡命というものは受け入れるというケースもあるんだ。たとえば人道的な立場とか、その人が非常に迫害を——いろいろ状況が特別な状況であるという場合には政治亡命として日本はケースによっては認めるんだということもあり得るということですね。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 読んでいただいたことはよくわかりました。わかりましたけれども、現政務次官としては、日本はケースによっては政治亡命というものは法的にも受け入れるということもあり得るんだというお考えですか。いかがですか。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 認めることはあるということはわかりました。そうすると、これは法的にも認めることはあるということですか。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 政治亡命というケースはあるわけですから、日本の場合に明らかに政治亡命だというケースをこれから法的にも受け入れをするのかどうなのかということは大変大事な問題でありますから、私は重ねてお尋ねをしているわけでありますけれども、言葉の上ではともかく、明らかにその目的が政治亡命であるというケースの場合に、わが国は今後政治亡命としてそうした目的の者を法的にも受け入れるという方針であるかどうかということを、もう一遍お尋ねをしたいと思…

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 そうすると、法務大臣がこれを許可することがある。これは政治亡命を目的とした者が入国をすることが法的にも可能であるということになりますか。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 難民であるとか亡命の受け入れという問題が、最近国際的に非常に重要な問題を抱えてきていると思うから、私はこの問題については重ねてお尋ねをしているわけでありますけれども、たとえば日本へベトナムの難民が大量に上陸をしたというケースもありました。あるいは昨年のミグ25によってベレンコ中尉が亡命をしてきた、こういう事件が起きておるわけでありますけれども、この取り扱いにつきましては、もちろん私どもの外務委員会でも論議をされたところ…

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 今度の犯罪人引渡しに関する条約は、わが国はアメリカとだけ締結するということになるわけでありますけれども、アメリカは九十三カ国と締結しているわけであります。 〔奥田委員長代理退席、委員長着席〕 私もその内容はよく理解をしているつもりでありますけれども、このような多くの国となぜ結んでいるのか、その理由をお尋ねをした上で、アメリカがアジアのどういう国々と締結しているのか、お聞きをしたいと思います。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 アメリカはアジアの八カ国とこの条約を結んでいるわけでありますね。韓国、中華民国とは締結していないわけでありますけれども、これはどうしてなんでしょう。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 これはアメリカ側の意思であろうと思いますから、それ以上お尋ねしてもあれだと思いますけれども、この条約の最後の付表について、一から四十七までずっと列挙されているわけでありますけれども、これに関係する国内法はどのくらいあるのでしょうか。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 この条約の二十七、二十八はハイジャックの関連条約の内容とほぼ一致しているわけでありますけれども、ハイジャック事件が起きたときに非常に凶悪な犯人を次々と日本から外国に出してしまって、交換条件であったわけですけれども、その後もう一度引き戻すということができないという歯がゆさを日本の国民の多くの方方があの事件の中で非常に痛感しただろうと思うわけでありますが、日米間のこの条約によっていろいろな問題の解決ということは私はよくわか…

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 そうすると、度重なるハイジャック事件の舞台になっているそれぞれの国とも、相手国にそういう意思があれば、わが国はこうした国々とも犯罪人の引渡し条約を結んでいくという意思はお持ちになっていらっしゃるのですか、どうですか。

新自由クラブ1978/04/07

84衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 世界にはいろいろな国があるわけでして、もちろん日本と国情も違うし、民族の歴史も違うわけでありますから、そういう歴史的な背景が違う国々とこそこうした条約を結んでいかないと、今後こうしたハイジャック事件のような問題が国際線において頻繁に起こるということが当然予想されていく状況の中では、むしろいろろな国情の違う国とこそ結んでいかなければならないわけですから、そうした法体系を積極的に進めていただいて、どんな凶悪犯人が国際線に乗…

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 私は、すでに同僚議員の方々がいろいろと細かな点についてお触れになられましたので、できるだけ重複を避けてお尋ねを申し上げたいと思います。 私は今度のこの成田の事件、この問題は、まず第一点は日本の土地に対する執着といいますか、特有な土地と日本の国民との関係、特に成田の農民の方々の農地の問題、素朴な農民の訴え、声と過激なグループとの行動は、やはりはっきりと分けて考えなければいけないのではないかという点が一点。それからもう一点…

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 新国際空港が成田に決定をするまでにはいろいろな候補地が挙がっていたことは御承知のとおりでございます。その中で当時稲葉秀三氏が報告書を出しております。羽田空港を国際空港として広げるという提案をしているわけでありますが、昨日からその提案等についても資料提出をお尋ねしておりますけれども、そうした当時の、成田ではない地域へという声も非常に強くあったわけでありますが、その辺のいきさつも詳しく御説明をいただきたいと思います。

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 私は先ほど申し上げたとおり、成田に国際空港が決定をしてから十年以上の間に、十分な農民との話し合いが行われなかった、特に責任ある方々が現地に出て、そして現地の声を聞く、あるいは十分な理解を求めるということが非常に必要ではなかったのかという気がするわけでありますけれども、今日までの間に、現地の農民との話し合いは具体的にいつどのような形で行われてきたのか、御説明をいただきたいと思います。

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 先日事務次官が直接お会いになられて、現地の農民の方々が、ようやく会えたという声をわれわれも聞いたわけでありますけれども、やはり直接お会いして、具体的にいろんな話を忌憚なく出し合うということが、こうした住民の運動が起きている場合には非常に大事な問題だというふうに思うわけでありますけれども、新東京国際空港反対三里塚・芝山農民同盟戸村一作さん、この方はクリスチャンでもあるわけでありますが、私どもがお話を伺っている中では、この…

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 重複をした質問を避けたいと思いますので、これ以上申し上げようと思いませんけれども、今度の過激派のグループによって管制塔が破壊をされた、そのことによって初めて事務次官が現地の農民と会う。農民の方からすれば、土地を買収されるあるいは放棄をしなければならないという切実な問題を抱えて、なかなか一人一人の声ではいまの政府にはその声を聞いてもらえない。こうした今度のような事件が起きて初めて弱い立場の農民の人たちの声まで聞こう。こう…

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 警察の警備ということはもちろんでありますけれども、空港公団の警備体制の問題はひとり警察だけにおんぶするというのでなしに、公団としては一体いままでどのような対策をしてきたのか。また、これからはどういう状況で今後の問題には取り組んでいくのか。公団のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 今回捕逮された百六十五人ですか、その中で身元が明らかになっている方々六十数名いると聞いておりますけれども、その身分はどのようなものかお伺いいたします。

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 現在公団の職員になっている方方の中で、ままで過激派のグループであるとか、あるいは反対をしていた農家の家族が職員になっているという報告を私はいただいているわけでありますけれども、これはいまは反対をしていないからというお考えもあるいはあろうかと思います。しかし、御承知のとおりいまの学生運動は、親は絶対にそんな運動をするような家庭ではない、またさせない、しかしその子供は想像を絶する過激な運動をしているという例は幾らでもあるわ…