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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 成田空港の長期の警備体制について一点お尋ねをしておきたいと思うのでありますけれども、すでに政府の方でもいろいろな見解が出てまいりました。千葉県警察空港警備隊、これは仮称でありますけれども、千五百人くらいの隊員を募集される。あるいは空港警備隊の費用は国が負担をする。常時拳銃を携帯をして空港施設内外の重要な防御対象の警戒に当たる等々のお話を伺っているわけでありますけれども、たとえば西ドイツの場合なんかでは、空港を警備してい…

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 新しい法律をつくるということが即解決につながると思っているわけではありませんけれども、しかし今日のゲリラ作戦を展開している過激派グループの行動というものは、非常に緻密でしかも計画的で、しかもそれは日本だけでなくて国際的にまでなってきているという状況でありますので、一体いままでの法体系の中だけで十分事足りるのかどうなのかということを私どもは心配をしているわけであります。新しい法体系で臨むかどうかということはこれから議論が…

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 きょうは大臣お急ぎのようでありますから、ちょっと順不同になりますが、一点だけ先にお尋ねをしておきたいと思うのです。 私は今度のこうした成田事件を初め極左暴力あるいは過激派グループの根源を断つ。これはこの間のハイジャック事件のときにも大変論議になったことでありますけれども、やはり日本の国の中でそうした過激派グループを生んでいく土壌になっているということは深刻に受けとめて、その根源を断ち切るのにはどうするのか、もちろん警備…

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 私は初めからきちっと時間の指定を受けて、そして一時間半という時間をいただいてきょうは質問をさせていただくことになっておったわけですね。大臣に御協力は申し上げましたけれども、大臣は途中で出られてしまう、私が一番肝心なことをお尋ねしたいと思って官房長官来てほしいという要請をしてあったのに来られない。十分な質問ができないですね。大変に遺憾であります。したがって、官房長官なり官房副長官がお見えなら私はお尋ねしたいと思いましたけ…

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 それではいまの東大の医学部の問題についてもう一点だけ文部省の方にお尋ねしておきたいと思います。 この東大の紛争の中で精医連が中心になって……

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 私はこの問題については質問をしますという通告はちゃんとしてありますよ。要求してあります。−私は質問の通告はしておりましたので、あるいは文部省来ていただくようなお願いはしてなかったかもしれませんが、ひとつわかる範囲内でお答えいただきたいと思います。十分でなければ、また改めて質問させていただきます。 恐らく文部省でなければあれだと思いますけれども、東大の医学部に届け出研修医で二人、それから東大職員以外の医師が約三十人ですね…

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 あと、文部省でないと十分な答弁を聞けない問題でありますので、これは改めてさせていただくとして、航空機の燃料貨車輸送の沿線の警備体制というものが、地元の住民にとってもいま非常に大きな関心事になっておるわけでありますが、この警備についてはどのように考えておられるのか。それから、すでにいろいろなお話がありましたけれども、開港日あるいはその前後の警備をいまどのように考えておるのか。二点についてお尋ねをしたいと思います。

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 警備の問題の最後に私は触れさせていただきたいのでありますけれども、こうした過激派グループの方たちが命がけで向かってくる、こうした警備に当たってすでに警察官二千六百人の負傷、あるいは死者まで出すという事態になってきたわけでありますが、最近の警察官のいろいろな問題を含めて、国民の命と財産を守る、自分の命をかけても国民のために奉仕しようという認識を十分持って現場の一人一人の警察官に働いていただくためにも、やはり負傷したあるい…

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 一方的に警備の問題を追及するだけでなしに、やはり前線で命がけでやっている方々に十分な配慮をしてあげなければいけないと思います。ひとつそうした措置を今後とも十分やっていただきたいということをお願いを申し上げます。 最後に、私は成田と都心を結ぶアクセスの問題についてお尋ねをしたいのであります。成田と都心を結ぶものは京成電鉄あるいはバスなどがあるわけでありますけれども、非常に時間がかかる。これはもういろいろ論議をされてまいり…

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 成田新幹線とあわせて、いま国鉄なんかで開発されているリニアモーターカーというのですか、三百キロ以上で走るという、何かそんな計画もされているというお話でありますが、この成田と都心を結ぶ足として、そんなことも具体的に考えていらっしゃるのか。どうですか。

新自由クラブ1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○伊藤(公)委員 戦後わが国の経済が非常に急速な成長を遂げた一つの大きな要因に、流通過程というものが非常に短いということがよく挙げられてまいりました。たとえば港があって、横浜であるとか神戸だとか、着いたところから工場まで、あるいは現地まで運ぶ時間というものが非常に短いということが非常に大きな要因になってきたと言われているわけであります。しかし、たとえばアメリカとか大きな国に行きますと、品物が着いてから現地まで運ぶのに非常に長い時間がかか…

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 私は、先ほど高沢委員が御質問をされていました領土問題について、関連をしてお尋ねを申し上げたいと思います。 わが国の提示をした日ソ平和条約は公表をしないというお話を承りました。千島、南樺太は、連合国がその帰属を決めてくれ、こういう御発言があったかと思いますけれども、平和条約で境界を確立をすべきものだと。日ソ平和条約の草案には、この千島、南樺太は全く何も書かれていなかったのか、それとも、その草案の中には、この千島、南樺太の…

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 それでは、今後の問題でありますけれども、日ソ平和条約の中にこの千島、南樺太の帰属を何らかの形で明記をするというお考えでいらっしゃいますか、どうですか。

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 外務大臣、ですからそういうお考えを持っていらっしゃるかのかどうなのか。これは、日本の領土問題の大変重要な問題でありますから、私はこれから日中問題をお尋ねしたいと思っているのでありますけれども、日中の問題は日ソの問題、しかも日ソの問題は領土問題と漁業問題という、きわめてはっきりした問題を抱えているわけですから、領土問題に対して国民に対して少しも明らかにされないまま日中問題をわれわれは考えることはできないわけでありますから…

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 それでは大臣は、この千島、南樺太の帰属に関しては、大臣御自身はどのようにお考えになっていらっしゃるのですか。

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 いままではそういうことはなかったということはよくわかりました。今後、この日ソ平和条約は当然わが国の非常に重要な外交案件になるわけでありますから、その中でこの千島、樺太の帰属をどのようにしていくのかということは当然避けて通れない問題でありますから、これは今後の問題としてどのようにしていく方針なのか、そういう問題については全く今後も触れないという考え方なのか、あるいはまだそうした問題については十分詰めていないのか、どうなん…

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 千島、南樺太の帰属に関しましては、これは平和条約第二条で明記されているわけでありますけれども、しかしその帰属に関してはソ連がこれに署名をしていないわけですから、はっきりしていないわけですから、今後日ソの平和条約の中に明記をする御意思があるのか、あるいはそういう意思は全くないのかということをお尋ねしているのであります。

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 時間が来てしまいますので、日中の問題を関連してお尋ねをしていきたいのでありますが、中国の副主席が来日をするというお話がありました。これに対して外務大臣はどのようなお考えを持っていらっしゃるかという点が一点。 それから、日中平和友好条約の調印は、日本で調印をするというお考えを持っていらっしゃるのか、あるいは日本で調印をするということが好ましい、こうお考えになっていらっしゃるのか、二点についてお尋ねを申し上げます。

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 日中の平和友好条約は、言うまでもなく日本と中国の問題でありますけれども、同時にそれは、今日、日本と隣国ソ連との問題、非常に重要な問題を抱えていることはもう言うまでもないわけであります。日中平和友好条約を締結することによって、日ソ間に、たとえばいま申し上げた領土問題あるいは日ソ漁業交渉等に対してどのような影響があるとお考えになっていらっしゃるのか、影響は全くない、こうお考えになっていらっしゃるのか、お尋ねを申し上げたいと…

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 日中平和友好条約締結に当たって、いろいろいま在日のソ連大使館からも、私ども個人的にもいろいろなお話を伺っています。もちろん外務省でもいろんな話をされていると思いますけれども、具体的にたとえば、領土問題あるいは日ソ漁業交渉の問題、覇権の問題、こうした問題について日ソ間でいろいろな折衝を今日までされてこられたんでしょうか、どうでしょうか。