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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 覇権の問題はどうですか。

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 前回の委員会の中で同僚議員がお尋ねを申し上げました、日米首脳会議の中で日中問題について触れるのかどうなのかという問題、もう日米首脳会議に関しましては具体的なテーマもいろいろ上がってきているかと思いますけれども、どのようなテーマを中心にして、また、その中に日中問題は議論になるのかどうなのか、主なるテーマを改めてもう一度お尋ねを申し上げたいと思います。

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 日米首脳会議では、当然これはもう経済の問題は大きなテーマになると私は思います。 そこで、通貨あるいは輸入制限の問題に関してももちろん話題になると思いますけれども、日本の政府としては日米首脳会議を開くに当たって、この輸入制限あるいは通貨の問題に関してはどのような立場で首脳会議に臨まれるのか、お考えをお尋ねしたいと思います。

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 もしこの通貨の問題、輸出制限の問題ですね、こうした問題が話題になってきたときにどういう立場で、お考えで会議に臨まれるのか。いまのこうしたアメリカのドル防衛の政策の中で、もちろんヨーロッパの国々も動き出している。しかし、わが国は一人一人の国民の努力によってできるだけ安いコストでいい製品を他国に買ってもらうというひたむきな努力をしてきたわけでありますけれども、今度アメリカのドル防衛政策、国民には非常にわかりにくい、納得のい…

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 今度の日中平和友好条約をめぐって、日中、日ソ、日米という関係は非常に重要な問題であり、しかも関連を持っている問題だという気がいたします。特に日米首脳会議の中では、中国の問題、日中の問題が当然話題になるだろうと思いますので、そうした中で日本のこれからの外交のあり方というものは、やはり私はこうした会議を通して多くの国民の人たちに、これから日本の進んでいく方向というものを、はっきりわかりやすい形で明らかにしていただきたい。ま…

新自由クラブ1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 私は、政府が自衛隊の核武装ということが合憲だ、憲法上は核をも持てるのだという統一見解を明らかにされたということは、国民にとっても非常に大きな関心事だと思います。 憲法の解釈には、持てるという解釈をされる方々もいらっしゃるでしょうし、わが国の今日の平和憲法が制定をされたその背景をわれわれがいま考えれば、憲法の解釈上も、私どもは核を持ってはならないのだという強い意思があることも忘れてはならないと思います。しかし、わが党に与…

新自由クラブ1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 防衛論議は改めてやらしていただきたいと思いますが、一国の総理がその国のすべての国民の安全と平和を維持していくというきわめて重要な責任ある立場にいながら、今日の世界の状況の中で核の問題あるいは核保有国の実態というものをよく認識をされていないという総理の御答弁は、最高責任者としてきわめて私どもは理解ができない。今日の国際状況の中で、核の問題を度外視して世界の平和はないわけですから、今日の緊張緩和の中で核の問題は、特にわが国…

新自由クラブ1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 段取り、手順ということでございますが、その総理の言われる段取り、手順というのは、どういう段取り、手順でございますか。たとえば佐藤・韓念竜氏の会談をさらに指示をされたのか、あるいはされるおつもりなのか。その手順、段取りの内容をできる範囲内でお聞かせいただきたいと思います。

新自由クラブ1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 佐藤・韓念竜の会談についてはいかがですか。

新自由クラブ1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 昨日われわれがいろいろお聞きした状況から比べると、きょうの総理のお話を伺っている範囲内では、どうも決断がはっきり出てこない、むしろいささか後退をしたという印象を受けざるを得ません。 この条約交渉の最大の懸案になっている覇権条項について、先日中国側は公明党の訪中団に対してはっきりした見解を示されました。その第二項で、「中日両国が平和友好関係を樹立し、発展させることは第三国に対するものではない。両国はいずれも覇権を求めず、…

新自由クラブ1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 覇権反対は本来すべての国を対象とすべきだと私は思うのです。しかし条約上、この条約は第三国に対するものではない、こう書きますと、中国側の主張するように、もちろんこれは論理上合わないわけであります。私はむしろ総理に提案をさしていただきたいのでありますけれども、反覇権条項はすべての国に対するものだ、すべてのものに対してだと書いた方がむしろ合っているんではないかと思うのですけれども、総理の御見解いかがでしょうか。

新自由クラブ1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 中国側からは、先ほど申し上げたとおり、すでに覇権条項に関してはっきりした回答が出されてきているわけであります。それでは、この回答が出るまで、わが国は覇権条項に対してどのような字句でこの交渉に当たるお考えで進めてこられたのでしょうか。

新自由クラブ1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 時期的に大事な時期だということは私もよくわかりますけれども、すでに中国側ははっきりした姿勢を示してきているのです。回答を出してきているわけですから、これだけ多くの国民の監視の中で、わが国の立場というものははっきり総理の口から示す必要があると私は思う。中国の方ではこういう答えで出てきておるのに、わが国の姿勢が少しも国民の前に明らかにされないで、いつまでも段取りだ、段取りだと言って延ばされておる。総理御自身はこれに対してど…

新自由クラブ1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたので、終わります。

新自由クラブ1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 できるだけ重複を避けて四点だけお尋ねしたいと思います。 この条約は一九七〇年に署名をされてそれから七年間経過をしているわけであります。その間にいろいろ十分な検討をしてきたというお話もございましたけれども、他国の例で言いますと、署名をしてから批准、加盟をするまで七年間というのは、常識的には大体こういう経過でよろしゅうございますか。

新自由クラブ1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 いろいろ本条約を批准するメリットというのを聞いてまいりました。万一この条約を批准、加盟しなかったときのデメリットを具体的にお尋ねをしたいと思います。これが第一点。 それからもう一点は、ストラスブール協定によって定められた国際特許分類と本条約とは、どのような関係にあるのかを御説明をいただきたいと思います。

新自由クラブ1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 最後に、最近特許庁では出願審査請求の適正化の指導をされたと伺っているわけでありますけれども、これはいかなる目的で行われたのか、またその結果はどういうことになっているのか、御説明を伺って、質問を終わります。

新自由クラブ1978/03/22

84衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(公)委員 すでに日中問題につきましてずいぶん質疑が行われてまいりました。しかし、いよいよ日中問題はまさに大詰めに来ているという認識を私もしておりますので、日中問題についてお尋ねを申し上げたいと思います。 実は二十日の参議院の予算委員会で園田外務大臣は、すでに福田総理の決断はされている、こう述べられておるわけでありますが、この福田首相の決断とは一体何を決断されたのかお尋ねをしたいと思います。

新自由クラブ1978/03/22

84衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(公)委員 先ほどもお話に出ましたけれども、園田外務大臣の訪中ということにつきましてはすでに決断をされているのでしょうか。いかがでしょう。

新自由クラブ1978/03/22

84衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(公)委員 それでは外務大臣にお尋ねをしたいのですけれども、外務大臣の訪中は恐らく実現をすると私は思いますが、外相の訪中は、日中平和友好条約を締結をする、こういうことで訪中をされることになるのでしょうか、あるいは交渉をするのだということの訪中になるのでしょうか。いかがでしょう。どちらでしょう。