伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(公)委員 これからのお話し合いということになろうかと思いますけれども、外務大臣御自身としては、訪中はいつごろが適当だとお考えになっていらっしゃるのでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(公)委員 覇権問題につきましてはもちろん双方にいろいろな考え方があるわけでございますし、つい先日も四条件が明らかになってまいりました。外務大臣が訪中をするということは、覇権問題について政治決着をするのだということになるのでしょうか。どうなんでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(公)委員 そうすると、外相が訪中をされて交渉をされる一番大きなテーマは、どういう問題が交渉の問題になるのでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(公)委員 日中平和友好条約を締結するということに関して、ソ連側がいろいろな注文をつけてきているわけであります。私どもは、日中平和友好条約を締結して、日中関係の新しい時代を早急に築いていくべきだという立場に立ちつつも、対ソ関係ということももちろんわが国の外交にとってはきわめて重要な問題でございます。ソ連の主張の中に、わが国が領土問題の解決を見ずして日ソの平和条約は締結ができない、こういう立場をとりながらも、たとえば先ほども問題にな…
第84回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(公)委員 日中平和友好条約を締結するに当たって、これからの交渉の中で、尖閣列島の問題についてはわが国としては話し合いをするつもりがあるのか、どうなのか。いかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(公)委員 日韓大陸棚協定の際にも大変問題になったわけでありますけれども、尖閣列島を含んで東シナ海の海底開発の問題は、これからわが国にとっても非常に重要な問題だと私は思います。今後わが国の政府としては、この東シナ海の海底開発についてはどのような将来の見通しを持っていらっしゃるのでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(公)委員 これ以上日中問題でいろいろお尋ねしても、いま、はっきりした外相の訪中であるとか、決断の時期等については、恐らく御答弁がむずかしいというふうに私も思います。ただ、中国側の姿勢というものは、ここで非常に明確になってまいりました。また、民間の貿易協定も結ばれた、日本の国内における世論も日中平和友好条約について強い国民的な世論も盛り上がってきている。こうした中でやはり決断の時を失しないということが私どもは非常に大事な問題だと思…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 私は、これからの交通安全対策という問題は、単に事故が起きれば歩道橋をつくればいい、あるいはガードレールをふやせばいいという小手先の交通安全対策だけに目を奪われているのではなくて、新しい都市づくり、また新しい都市の中における、特に大都市の中における交通体系というものを新しい発想で考え直してみる必要があるのではないかという気がするわけであります。 たまたま私は五ヵ年間海外で生活をしておりましたけれども、特に東京オリンピック…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 東京あるいは東京周辺の具体的な町づくりの問題でひとつお尋ねをしたいと思います。 都内でいま四十万を超える、周辺を集めて五十万都市という、いままで武蔵野と言われてきた、武蔵野の面影をわずかばかり残している多摩の地に、その山を切り崩して五十万人近い多摩ニュータウンづくりが進められているわけでありますが、このニュータウンに非常に短期間に人口が急増してお住まいをいただくということになるわけでありますけれども、多摩ニュータウンの…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 ちょうどその多摩ニュータウンと隣接をしておりますところに多摩弾薬庫の跡地がございます。この多摩弾薬庫の跡地と立川の基地跡を二眼レフのような形にして昭和公園の指定をしてほしいという要望がずっとありまして、いよいよ天皇在位五十周年を記念して、昭和公園の指定が立川の基地跡に内定をした、こう私は伺っているわけでございますけれども、そうしますと、もちろんニュータウンの問題も、足を含めて――東京周辺では最大の公園が指定をされて、も…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 昭和公園の指定が内定をしたという状況の中で、昭和公園がつくられ、そしていろいろな施設が当然この立川の基地跡にできるわけでありますけれども、そうしますと、この多摩地域はもちろん、東京の都内の方々の土曜日、日曜日含めて公園までの足の問題が非常に重要な問題だと思うのですね。現状では、現在でも特に都内どこもそうでありますけれども、東西の大量輸送あるいは道路というものはかなり広がってきていますけれども、南北の連絡は非常に東京都内…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 実は各地域の市町村でも具体的な計画をすでに検討しているわけでございます。昭和公園の問題は急速にこの計画が進められることになると思いますけれども、特に、その内定をしている立川市で、これは東京都でもかつてそういう構想として検討された経過があるわけでありますけれども、多摩連環都市構想というもの、これは、ちょうどいま山手線で東京の二十三区をつないでいるわけでありますけれども、それと同じような形で――東京を二分する多摩地域、二十…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 これはすでに二月七日の新聞にも出ているわけでありますけれども、「昭和記念公園を立川基地跡に建設する計画が内定し、立川市は、基地跡周辺の交通システムの検討をしはじめたが、この一環として、都が七年前に打ち出していた多摩連環都市を結ぶ”夢のモノレール計画”が、同市の手で改めて推進されることになった。」これは多摩地域の立川、秋川、八王子あるいは多摩ニュータウン、町田等を結ぶ壮大な計画であります。これはもちろん将来の都市構想であ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 私はこの委員会の中でもずいぶんモノレール構想を何回も取り上げさせていただいてまいりました。必ずしもモノレールだけが万能だと思っているわけでは決してありませんけれども、やはり公害の問題が非常に深刻な問題だという状況、あるいは都市における土地の買収というものが何をおいても物事をやると言えば非常にネックになるわけでありますから、そうした観点。それからもう一つは大きな高層団地と通勤の駅とをモノレールで結ぶというようなことによっ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 新交通システムのメリットはどういう点でございますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 せっかく運輸大臣御出席でございますから、夜間人口が非常に急増しております東京の多摩地域の連環都市構想、これは私はまさに歴史に残る仕事だと思うのです。いままでも、かつて歴史の中には、広い道路をつくって、それが後世まで非常にいい例として伝えられているケースもあるわけでありますけれども、新しい東京づくり、日本の中心でありますから、その東京づくりの非常に大きな仕事でございますので、ひとつ大臣、ぜひ東京の新しい町づくりをするとい…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 大変御丁寧な答弁をありがとうございました。 しかし、一方、東京の新しい都市づくりに勇断をふるってくださるかどうかは後世に運輸大臣の名前が残るかどうかにもかかっておりますから、十分な認識をまだお持ちでないというお話でございますが、地域におきましては具体的な問題になっているわけですから、先ほど申し上げたとおりすでに新聞にまで出てきているわけですから、しかも昭和公園は内定をしてきている、いろいろな問題がすべて出そろって資料が…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 福祉バスの設置につきましては、私のお聞きしているところでは、恐らく昭和五十三年度からの三ヵ年計画だったと思いますけれども、全国で百八十八ヵ所、約二十万の人口の都市には福祉バスを設置させるということに関して、車両購入費の援助をする、こういう制度を設けるということが具体化していると思います。もちろん私は、この福祉バスの設置についても百八十八ヵ所ではきわめて部分的だと思いますけれども、この福祉バスの設置については、さらに今後…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたから質問を終わらせていただきたいと思いますけれども、いまお話を伺いました福祉バスは、これは講習会、研修会、レクリエーションその他各種スポーツ大会への参加を手助けするのが目的だ、そのための足を国と地方自治体が一体となって確保しようという御趣旨で福祉バスの設置を制度化するということに踏み切られたわけでありますが、もちろんこういうことは私は大事な問題だと思いますけれども、しかしやはり欠かせないことは、日常生活…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 終わります。 ありがとうございました。