伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(公)委員 日中平和友好条約についていろいろと御論議がございました。私も、重複するようでございますけれども、一点だけお尋ねをしておきたいと思います。 昨日の佐藤中国大使、それから韓念竜中国外務次官との会談の様子が先ほども論議をされたわけでありますけれども、中国側は、日本が申し入れるならばいつでも応ずるんだ、こう述べておりますし、また会談の後佐藤大使も、これには中国側はいつでも応じる、要は東京次第だ、こういうことでございます。長い間…
第84回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(公)委員 園田外務大臣が日中問題に人一倍熱心であるということは私も十分理解ができるわけでありますけれでも、外務大臣の日中問題に取り組む姿勢と福田総理との間にいささか考え方の違いがあるのではないか、あるいは日中関係の交渉に当たってのテンポの違いがあるのではないかということを、いままでの長い流れの中で私はいささか感じるところがあるわけでありますけれども、総理と外務大臣との考え方は全く一致しているのか、その間に多少の意見の違いがあるの…
第84回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(公)委員 日中平和友好条約が結ばれて後の日中関係のことを考えますと、いろいろの歴史的な大きな変動が当然起こってくるであろうということを私たちは想像しますし、大変重要な問題でもあり、しかも先ほど申し上げたとおり、多くの国民の理解を求めながら、日中関係というものがこれからどんな方向に進んでいくのか、政府自身がどういう形で日中関係をこれから進めていくかというはっきりした姿勢と、国民に理解を求めた形でぜひお進めをいただきたいということを…
第84回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(公)委員 園田外務大臣は、われわれにできることは何か、こういう問いかけを訪問先の国々でされたということでございますけれども、それぞれの国でどんな要望が現実にあったのか、お話しをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(公)委員 外務大臣の見識を伺っているうちに時間がもうオーバーしてしまいました。 理事会で申し上げるべきことですけれども、わずか十五分で、実際には私の方は半分の七分、私がしゃべっている時間は五分ないわけです。こういう委員会では、本当に内容のある質疑は全然できないわけですね。ぜひ、ひとつ委員長に、少数政党といえどももう少しお時間をいただきたい、こう思います。 最後に、ちょっと中東の問題をもう一点だけお尋ねしておきたいのですけれども、…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○伊藤(公)委員 今度の住宅公団の家賃の値上げの問題について、私どもは住民の皆さんからも多少お話を伺いながら、昨年の十二月の暮れに百二十万という大変な署名をもって一方的な住宅公団の家賃値上げには断固反対である、こういう現実に入居をされている方々の意思表示を署名をもって実は私は見させていただきました。百二十万という数はもう御承知のとおり大変な数でございます。公団の賃貸に入っている、実際に入居している方々が百六十五万、分譲は二十四万人おられ…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○伊藤(公)委員 私は、実際に入居をされている方々が、突然、今回は公団家賃の値上げをするんだ、こういうお話を聞いて恐らくびっくりして、どうしても家賃の値上げは反対だ、しかしその内容は一体どういうものか、なぜゆえに上げなければならないのか、また、七十年間の減価償却だということで、入居をするときにはかなり無理をして高い家賃でもがまんをして入った現在入居している方々が、七十年間の人生計画を立てて、そしてここでじっくりいろいろな計画を立てて生活…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○伊藤(公)委員 時間が限られておりますから、私はそれ以上は申し上げませんが、建設大臣の認識と私の認識とはきわめて大きな隔たりがあるということを私の認識として申し上げておきたいと思うのです。 一片のチラシで値上げを通告をするというのでなしに、しかもいまその文書についてはいろいろな細かいことも書いてあるではないか、理解をしているではないかという大臣の答弁でありますけれども、それでは実際にいま団地に入っていられる百六十万を超える皆様方が、実…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○伊藤(公)委員 いま私どもは公団家賃の値上げの問題を審議しているわけでございまして、この審議会の中に実際に住宅に住んでいる方々の声が反映されるということが私はとても大事だと思うのです。メンバーの発表がなかったわけでございますけれども、政府機関等々の中にはいろいろな審議会等がございますけれども、必ず学識経験者だ、文化人だという名前が出るわけでございますが、本当に現実の生活の中から出されてくる意見というものを審議会の中で確実に受けとめて、…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○伊藤(公)委員 私は、公団の高家賃をまず引き下げるためには、先ほどの答弁の中にもございましたけれども、公団住宅というものが中堅勤労者対象の住宅であり、しかもきわめて平均的な方々に活用をしていただいている公団住宅の性格を考えますと、現実に入居をしている方々に対して過大な負担をかけるという形ではなしに、公団の借入金に対する国の利子補給あるいは政府の公団に対する予算等について、もう少し大胆に公団に対して支援をしてやるべきではないか。公団も、…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○伊藤(公)委員 利子補給をしても、たとえば昭和五十二年度ですと、補正予算で三百五十億円の利子補給がされた。ところが、これは住宅公団の一日十億円の利子補給——借入金の利息ですね、借金を返す一日分にしか当たらない。結局、政府がいろいろな補助をしても、いろいろな赤字の借金をしたその埋め合わせにしかすぎない。こういう形では、公団のこれからの経営を考えますと、いつまでたっても、これを出発にして家賃はまた次に上がるのではないかという心配が非常にあ…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○伊藤(公)委員 数少ない大衆的な人気があると言われる建設大臣の就任されて初めての仕事が、公団にお住まいになっておるきわめて多くの方々の強力な反対の中で家賃の値上げなどということにならないように強力にお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。
第84回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 先日、実は私も韓国に行ってまいりました。日本で報じられている韓国とはきわめて違うし、いろいろな実情を見て、特にきょうは金大中の問題が論じられましたので、私も緊急にその問題について触れたいと思ったわけでございますけれども、皆さんのいろいろな御意見の中で、ぜひ改めてこの問題についてはお尋ねを申し上げたいし、国際的にも関心のある問題でございます。特に委員会におきまして、委員長の公平な審議ができるような取り計らいをぜひお願いを…
第84回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 動物性のたん白質に占める水産物の割合は、昭和三十五年には七三・六%、昭和五十年には五〇・七%、多少低下をしているわけでありますけれども、日本人の食生活のパターンが今後基本的にそう大きく変わるとは考えられない、こういう状況の中で食生活の中に占める水産物の役割りは今後もきわめて重要であると考えますけれども、水産物をわが国の国民生活にどのような位置づけをしていくのか、基本的な考え方をお尋ね申し上げたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 外国の二百海里内の水域での漁獲量を見ますと、ソ連の二百海里内において昭和四十九年には百六十三万トン、昭和五十年には百四十万トン、これは総漁獲量の一五ないし一六%を占めていたわけでございます。それが今回の協定によって年間八十五万トンということになりますと、年間六十万から七十万トンの減量ということになるわけでございます。 そこで、この減量した部分をどこで補っていくのか、国民の食生活にも大変大きな影響を与えると思うわけであり…
第84回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 外務大臣にお尋ねをしたいのでありますけれども、ソ連とわが国の置かれている政治的な立場はもちろん違いますし、政治的な理念も、あるいは社会的な体制というものももちろん違います。しかし、いずれにしても、ソ連は疑いのない隣国でございます。そのソ連との間に私どもは一つ一つ積み重ねて友好関係を打ち立てていかなければならないことももちろんでございます。そういう意味からいたしますと、北方領土の墓参の問題がここ毎年問題になってまいりまし…
第84回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 かつては北方領土に墓参が許された、すでに九回にわたって墓参をさせていただいているわけであります。考えてみれば、日本の領土でありますから、それはあたりまえのことでございます。ところが、やがてパスポートを持たなければ墓参ができないということになってくる、あるいは、すでに昨年、ことしと、ミグ事件等があってその墓参すらも許されないという状況、あるいは漁業の問題では、漁業に限ると言いながらも、ソ連はこの北方四島に対してすでにその…
第84回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 次の問題でございますけれども、ソ連側は、平和条約の交渉をする傍らでは、それまでのつなぎという形で、平和条約にかわるものを意図して、善隣友好条約あるいは善隣協力条約を結ぼう、こう言ってきております。これに対する政府の考え方をお尋ねしたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 わが国の一部には、北方領土問題を国際司法裁判所に提訴して、そしてもしソ連がそれに応じた場合には善隣協力条約に応じてもよいではないか、こういう考え方があるかに伺っておりますけれども、この点についてはいかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 北方領土問題について一点お尋ねをしておきたいと思います。 ソ連の北方領土問題に対する考え方、主張というものはずいぶん変化がございました。たとえば鳩山内閣の時代には歯舞、色丹をもって平和条約を結ぼうという主張をソ連はしてまいりましたし、その後岸内閣の時代には、外国の軍隊が日本の中にある限り、北方領土は、歯舞、色丹といえども返還はしないという主張に変わりました。そして今度は、さきの田中内閣の時代に田中ブレジネフ会談では、領…