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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 外務大臣に、ソ連における、領土問題を含めてぜひ前進をさせていただきますことを強く要望して、私の質問を終わります。

新自由クラブ1977/11/25

82衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 最近の円高は日本の経済に深刻な影響を及ぼし、しかも貿易に関係をする国内の中小企業の方々には深刻な事態を生み出しております。先ほどもいろいろ外務大臣の御答弁がございましたけれども、私どもは、ことしの予算編成に当たっても、あるいは補正予算の編成に当たりましても、いまのままの福田さんの経済政策を推進をしていく限り、こうした問題を当然予想ができる、国内においてもまた外に対しても大胆な経済の転換が必要だ、こういう主張をしてまいり…

新自由クラブ1977/11/25

82衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 福田さんの経済の見通しははっきり誤っていた、こう大臣おっしゃっても、もう時期的にもそう問題ではないという気がいたしますので、私どもはそういう認識を持って取り組まないと、これはいまの大変な経済的な危機を乗り越えることは非常に困難だという認識を持っているわけでございます。 私はここで通産省の方がお見えいただいたら一言だけお聞きをしておきたいのでありますけれども、いま大臣から、過去のことはとにかくというお話でございましたけれ…

新自由クラブ1977/11/25

82衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 私はそういうことをいま御質問申し上げているわけではありません。まあ外務大臣は大蔵省出身でございますから、財政の国債依存度というのは三〇%の枠にとどめなくてもいいのじゃないかと思いますけれども、この点。それから来年度に関しての所得減税あるいは投資減税を検討するということについては、大臣としてはどのような認識を持っていらっしゃいますか。

新自由クラブ1977/11/25

82衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 具体的に発展途上国に対する経済協力に関して、たとえば運用の監督あるいは用途を指定しないという借款、アンタイドローン、こういうものの拡大を積極的にやっていくべきではないかという気がいたしますけれども、いかがでしょう。

新自由クラブ1977/11/25

82衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 この円高の経済下ですでに倒産をしているという会社が出てまいりました。私の地域にも繊維の町なんという町があるわけですけれども、輸出に関係をしている業者はもろに影響を受けているというところがあるわけです。言ってみれば、先ほどからの答弁の中でも、見通しを誤った、こういう今日の円高を生み出してきた経済下で、こうした影響をもろに受けて倒産をしていく中小企業の方々に対する措置を、これからどんなふうに考えているのか、中小企業庁お答え…

新自由クラブ1977/11/25

82衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 具体的に為替変動対策金融並びに倒産関連の金融として政府系の金融機関の貸し出しの金利をもう少し引き下げるべきではないのか、金利をたとえば五%ぐらいに引き下げる、こういうことについてはいかがでしょうか。

新自由クラブ1977/11/25

82衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたから、最後に外務大臣に、日中平和友好条約の、新聞に報じられておりますモスクワ放送の件について一言お聞きをしたいのでありますけれども、モスクワ放送が日中平和友好条約に関しまして「「もし日本が覇権反対条項に同意すれば、日本が望む、望まないに関係なく、この条項が反対することを目指した第三国の敵国になってしまう。そして明らかにそれらの国もしかるべき措置をとる必要性に当面するだろう」と警告した。」こうございます。…

新自由クラブ1977/11/25

82衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 わかりませんけれども、ひょっとすると鳩山外務大臣に日中問題を聞くのは最後になるのじゃないかなどという声もございますので、大胆に日中問題について御質問申し上げ、日中平和友好条約の締結見通しをお尋ねを申し上げたいと思うのでございますけれども、いかがでしょうか。

新自由クラブ1977/11/25

82衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 鳩山外務大臣のもとで、ぜひ歴史的な日中平和友好条約が結ばれますように強く要請を申し上げまして私の質問を終わります。ありがとうございました。

新自由クラブ1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 最初に、大変限られた時間でありますので、日中商標保護に関する協定に関連して御質問を申し上げたいと思います。 日中の貿易協定の第九条では、貿易混合委員会を設置する、こう規定しておりますけれども、この混合委員会はこれまでに二回開催をされておるわけでありますけれども、その成果は一体どういうものであったのか、それから第三回の委員会はいつごろどこで開催をされる予定であるのか、その主要な議題としてはいま特に考慮されている点はどんな…

新自由クラブ1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 日中の航空協定が発効してから三年半たっているわけでありますけれども、中国側でも観光客の受け入れということを非常に検討しているように私ども聞いております。きょうの新聞でも「熱烈歓迎中国観光」などと載っておるわけでありますけれども、日本の国民の中にも中国本土の観光旅行をしたい、あるいはかつて戦時中に子供を中国大陸に残してきた、あるいは別れ別れになったという家族もたくさんいるわけでございますので、ぜひ中国に一遍は行ってみたい…

新自由クラブ1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 日中の航空協定審議の際に、わが国としては、中国本土からイスラマバードを経由してヨーロッパの路線を将来獲得をしたい、こういうお話がございましたけれども、この点については中国側と多少お話が進んでいるのか。あるいは交渉の時期が来ているのではないかと思いますけれども、いかがでございますでしょうか。

新自由クラブ1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 日中漁業協定第六条に基づいて日中の漁業の共同委員会が設けられて、年内にその第二回の会議が東京で開催をされる予定である、こう聞いておりますけれども、いつごろ開かれる見通しか、その議題としてはどのような問題が考えられているのか、この中で、特に中国側からは、二百海里漁業水域についていろいろな立場を主張されるということも予想されるわけでありますけれども、そのことも含めてお尋ねをしたいと思います。

新自由クラブ1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 日中平和友好条約について、再び外務大臣に御見解を伺いたいと思いますけれども、先ほどの答弁の中でも、先日、日中平和友好条約は最終段階に来たという答弁について触れられました。しかし、条文の詰め等の最終段階だという御答弁がございました。現段階で党内にもいろいろな問題があると聞いておるわけでありますけれども、総理が決断をするまでにいろいろな問題があろうかと思いますけれども、条約の最終段階の詰めに来ている、条文の最もいま詰めなけ…

新自由クラブ1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 総理の決断はともかくとして、外務大臣としては、いつごろ決断をすべきだという御認識を持っていられるのか。恐らく総理といろいろそういうお話をされているのだと思いますけれども、すでに具体的には年内という見通しがあるのかどうなのか、外務大臣としてはどうお考えになっているのか、お尋ねを申し上げます。

新自由クラブ1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 いよいよ微妙な段階に来ていると私ども実は認識をしているわけでございますが、日中間はもちろん日本と中国だけの問題ではなくて、それを取り巻く国々に大きな問題があるわけでございますが、特に米中の国交の正常化実現はいつごろと外務大臣は見通しておられるのか。

新自由クラブ1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたけれども、ソ日協定についてほんの一、二点だけ触れさしていただきたいと思います。 今度のこの協定の線引きの中で、わが国の線引きの中にかなりあいまいな点がある。日本の一方的な認識があるのではないかということがずいぶん推測をされるわけでありますけれども、暫定措置法によって線引きをしたこの水域の法的な性格というものは一体どうなっているのか。わが国の管轄権はこの水域に及ぶのかどうなのか。それから第三点は、わが国の…

新自由クラブ1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 北方水域の問題をもう少しお尋ねしようと思いましたけれども、時間をオーバーしましたので、最後にもう一問だけお尋ねをして終わりたいと思います。 けさの新聞を見ますと、北方で操業をしている漁船の中でソ連に罰金を支払って、それが直接的な原因で倒産をするという事態が報道されております。こういうことが非常に頻繁になってまいりまして、最近漁民の方々からもいろいろなお話が直接私どものところにも届けられております。 一例だけ申し上げて、…

新自由クラブ1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 小さな船に家族の生活を託している、北方で操業している多くの漁民の人たちは非常に不安を抱きながら毎日の生活をされておるわけでございますが、こうした件数が非常にふえているわけでございます。正当な操業をしているにもかかわらず、その理由が受け入れられない、即座の罰金を払わなければまた長期操業ができなくなってしまうというようなジレンマの中で、泣く泣くお金を払いながら操業しているという事態に対しては、ひとつしっかりこれを受けとめて…