伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 いろいろなケースがあるということは私も十分承知をしているわけでございます。今度のようなハイジャック事件が再び起きたときに、超実定法上の手続はとらないという決意を私はお尋ねをしているのでございます。
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 強くこのことを申し上げておきたいと思います。 今度の法改正に当たってずいぶん細部にわたっても議論をそれぞれの立場からされてきましたし、私どもも今度の改正の部分についていろいろな比較検討をしてまいりました。しかし、いま申し上げたとおり、法律を飛び越えて政治的ないろいろな手続がとられるということが前提にあると、どんなに法律をわれわれがひっくり返してみても何の意味もない。したがって、今後はこうした事件に関しては法を守るという…
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 外務大臣になぜいまこのことをお尋ね申し上げたかといいますと、今度国連において西ドイツを中心にして共同提案をされております。こうした凶悪犯人をいずれの国も受け入れないということをそれぞれの国がひとつ協定をしよう、こういう提案をして、わが国もこれに賛成をしているわけでございます。西ドイツは当初からこういう提案をしてまいりました。わが国もその方針できたと私は理解をしておりますけれども、今度のケースのように、一方においてはそれ…
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 起きてしまった事態に関してはいろいろな方法を考えなければならないということはよくわかるわけでありますけれども、まあこういう凶悪な犯人をいずれの国も受け入れないということを世界の国々が協定を結べばハイジャッカーもどこの国へも行けないということになるわけですから、かなり心理的にはこれを防止することができるだろうと思うのです。しかし、提案をしていることと実際に現実にやっていることとは矛盾をしている。当然将来起きないことがいい…
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 釈放されていった六人の犯人のうちこの二人は、いま申し上げたとおり当初赤軍派とは何ら関係がなかった。ところが、これは刑務所の中で関係が生まれた。この赤軍派のように、それぞれが国際線に乗って凶悪な事件を巻き起こしているという事態の中で、いま国内における赤軍派に対する処置は一体どうしているのか。あるいはすでにつかまっていた人たちと全く何ら関係のない凶悪な強盗殺人の人たちとも、あの刑務所の中で連絡がとれるというのは一体どういう…
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 こうした組織的な犯罪を繰り返していく可能性のある者に対しては十分な配慮をひとつお願い申し上げたいと思います。再びこういう凶悪な犯人と、刑務所の中やあるいは手紙のやりとりで連絡がとれるなどということは徹底的にひとつ断ち切っていただきたい、こうお願い申し上げます。 時間が参りましたので最後にお尋ねを申し上げて質問を終わりますけれども、私は法律以前の問題として、今度のこうした国際線に乗って日本の赤軍派が組織的な凶悪事件を巻き…
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 もうお答えをいただかなくて結構でございますけれども、こうした犯罪を生み出している人たちの経歴をずっと見ますと、いずれもいま俗に一流と言われる大学を卒業した人ばかりであります。私はいまの日本の学校教育、最高学府と言われる学校教育の中からこういう凶悪な、組織的な犯罪をする人たちが生まれてきているということもきわめて重要な問題だと思うのです。文部大臣もおりませんし、もうお答えをいただかなくて結構でありますけれども、日本の教育…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 私は、再び大都市の中における交通の問題、特に新しい町づくりが行われていく都市における交通の問題として、エネルギーは一方で非常に少なくなっておる、非常に大変な時代を迎えておるわけでございますけれども、そんな中で、都内交通のかなめ、新しい時代のかなめ、自転車道路あるいは自転車の駐車場の問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 いま東京の都市ですと蒲田駅、あるいは小田急線や京王線沿線を、私も通勤をしておりますから、駅前な…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 ちょっと申し上げたとおり、非常に自転車の盗難がふえている。いろいろな警察の調査をした内容を私ども見せていただくと、それほど悪質という内容でないにしても、夜遅く帰って、タクシーに乗らないで、かぎをかけてない自転車に乗っかって途中まで行ってしまうというようなケースがずいぶんあるわけですけれども、都市における自転車で通勤をされるという方々は、きわめて平均的な会社に勤められている、マイカーでなしに自分の通勤の足として遠い住宅か…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 地方自治体が中心になってやられるというお話、それも一つの方法だと思いますが、現状の中で、たとえば駅前の開発ということの中で、自転車の駐車場というものは当然考えられるわけですけれども、地方自治体が、駅前は非常に土地が高い、これを覚悟してやっていくということも一つは大変な問題がある。もう一点は、たとえば国鉄にしても、かけ合ってもなかなからちがあかないというケースがずいぶん出ているわけです。地方自治体で国鉄にひとつここのとこ…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 五カ年計画で三百億の利子補給をするというのを来年度の予算の中に組み込まれる、そういう予算要求をされるということは一つの大きな前進だと私は思います。しかしもう一つ困難な問題は、そういう利子補給を実際にするという形になっても、いよいよ地方自治体で駅前のたとえば国鉄、私鉄の用地を確保しようといった場合に、国鉄も私鉄もそうやすやすと土地を、売るにしてもあるいは臨時にお貸しをしますということにしても、なかなか現実にはむずかしい。…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 国鉄にもう少し詳しく、そういうことは可能かどうかお尋ねを申し上げたいのですけれども、いずれにしても駅前あるいは駅周辺の土地というものは非常に地価が高い。これを立体的に利用していくということは、当然これから大きな都市の駅に関しては考えられなければならないと思います。たとえば国鉄の車庫であるとかあるいは駅周辺をもう少し立体的に使う、あるいは国鉄の運賃改正法の中でもいろいろ議論されましたけれども、国鉄の多角経営みたいな形がい…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 自転車の駐車場の問題は、非常に切実な問題でありますから、いろいろな関係の省庁の皆さん、あるいは地方自治体のそういう要求のあるところに関しては、できるだけ連絡をとり合いながらスムーズに、毎日の通勤の皆さんの足でもございますので、ひとつ御検討を積極的にしていただきたいと思います。 それから、毎日通学であるとか通勤であるとかあるいは買い物に使われている生活道路としての自転車道路と、かなり大型の自転車道路、サイクリングロードと…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 ちょっと部分的な問題で恐縮ですけれども、しかし東京全体から言うと、東京の二十三区と三多摩地域という二つの地域の大変重要な問題でありますから、お尋ねしておきたいのですが、ニュータウンがいまつくられているわけです。これは間違いなく周辺を集めて四十五万から五十万都市になっていく。それを多摩川などで結ばれていくわけです。私どもいろいろ調査しましたけれども、尾根幹線に自転車専用道路をいまのうちに計画するならできる可能性があるとい…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 大変時間がなくなってまいりましたから急いで御質問させていただきます。 自転車の利用が非常に多くなってきたということで、歩道とその隣に自転車の通行帯を設けようという声がずいぶんふえてまいりました。恐らく自転車の専用通行帯というのをつくられていると思いますが、実はこの間、九月二十八日付の読売新聞だったと思いますけれども、これは八王子だけじゃなくてずいぶんあちこちにあるという中の一例なんですが、自転車の専用通行帯ができた。と…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたから質問を終わりますけれども、実は先ほどの八王子の例でございますが、これは現実に自転車で通行ができない。警察の方が来て自転車通行帯の線を引っ張った。ところがその先にはガードレールがきちっとあって通行できないわけですから、こういうことはただテストをやってみたということだけではなしに、テストをやってみたってはっきりわかっているわけで、これは手落ちなんですから、こういうことに関してはひとつ細心の注意を払ってや…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(公)委員 私は、先ごろの衆参の予算委員会でいろいろ論議をされました金大中事件について、再び御質問を申し上げたいと思います。 どうも、政府の答弁をずっと聞いておりますと、金大中事件に対して国民の疑惑は非常に強い、つい先日も朝日新聞の紙上の討論会で、各党、大臣を囲んでいろいろな討論をしておりましても、六つの政党のうち五つの政党はこの真相を強く明らかにすべきだという考え方に立っております。つまり、伯仲している議会の中で、国民の多くの人…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(公)委員 金在権氏の問題はその次にお尋ねをしたいと思いますけれども、アメリカの議会で、米韓の癒着の問題にしろいずれの問題にしても、金炯旭氏の証言に何らかの証拠あるいは信憑性というものがあるという前提に立ってフレーザー委員会では金炯旭氏の証言を求めているわけでございます。 その同じ人物の金炯旭氏がこの金大中事件についてるる証言をするというその内容についても、それはいささかでも信憑性があると考える方が真相を究明するためには私は正しい…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(公)委員 私は刑事でも弁護士でもありませんからわかりませんけれども、いま御答弁を聞いておりますと、信憑性もあるという点もその中にはある、あるいは信憑性がないということも言い得る、こういうことですが、たとえば私どもが犯人をつかまえる場合には、いささかの疑問があっても、疑問のあるものを一つ一つつなぎ合わせていって犯人を割り出していく、真相を明らかにしていくという作業を恐らくされるだろうと思うのです。金在権氏を呼ぶということもわかりま…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(公)委員 そうしますと、捜査当局としては、金炯旭氏を呼んでも何らのメリットもない、あるいは金在権氏を呼んで真相を聞くということの方がより捜査に役立つ、こう考えているのですか、どうでしょうか。