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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 外務委員会 第3号

○伊藤(公)委員 わかりました。いずれ捜査をしていく上でそのことが必要かどうかということは改めてお尋ねしたいと思います。 先日、フレーザー委員会の顧問、ベッチャー氏が来日をいたしまして、在日韓国人の三人から事情聴取をした際、この三人の方々はいずれも、金大中事件はKCIAによって行われたものではないか、まずその九〇%は正しい、こう答えたと言われているわけでありますけれども、政府としてはこのフレーザー委員会の証言というものをどのように受けと…

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 外務委員会 第3号

○伊藤(公)委員 外務省の中江アジア局長はアメリカの国務省に、金在権氏から任意に事情聴取ができれば捜査官を派遣したい、こう申し入れをして、金氏は、応じてもいいけれども、アメリカの国内では困るということであったので、八月の下旬に折り返し、アメリカ以外の国で事情聴取ができるかどうかを照会中である、その返事がないので、先週の末問い合わせをしたところだ。これは先ごろ参議院の予算委員会でお答えになられたわけでありますけれども、その正式に申し入れを…

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 外務委員会 第3号

○伊藤(公)委員 そうすると、金在権氏は日本へ来て証言をしてもいいということでありますと、日本へ証人として来てもらうという手続はとるということでございますか。

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 外務委員会 第3号

○伊藤(公)委員 金東雲元一等書記官についてちょっとお尋ねをしておきたいのですけれども、三井警備局長は金東雲に対してこれ以上の証拠は必要ない、逮捕をして供述書をとればいい、こう答えていられるわけであります。金東雲氏は現在韓国にいるということですけれども、具体的に韓国のどこに、どのような待遇を受けているのか、またこれからの金東雲に対しての手続はどういう手順になっているのか、お尋ねをしたいと思います。

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 外務委員会 第3号

○伊藤(公)委員 終わります。

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○伊藤(公)委員 大変に貴重な時間を割いて参考人としておいでをいただきながら、大変厳しいお願いあるいはお尋ねをしなければならないということは大変残念でございますけれども、これからの日本の航空問題に関してきわめて大事なことでありますので、御質問をさせていただきたいと思います。 いまや日本の製品の技術水準というものはきわめて高い。私どもがいま海外に旅行させていただいて、アメリカやヨーロッパで日本の製品は非常に高い水準として評価されている。し…

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○伊藤(公)委員 これから安全対策に対して十分配慮をしていくという決意とお気持ちは私どもにも十分よくわかります。しかし問題は、なぜこういう事故が他の会社に比べで非常にその率が多いかという原因を突きとめないと、決意だけでは現実にはどうにもならないと私は思います。どこに日本航空のこうした死亡者数が非常に多いという原因があるかということを、私はいまお尋ね申し上げているわけです。どこに原因があるかをひとつ端的にお答えいただきたい。

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○伊藤(公)委員 運航規程はすでにいままでも存在をしていたわけでございます。恐らく社員を挙げて運航規程を守ろうということでお互いに努力をされてきたと私は思います。しかし、人生経験も豊かな参考人に、私のような若輩がお尋ねするのは大変恐縮でございますが、いま日本航空では——たとえばどこの会社でも社訓のようなものがございますが、社訓といいますか社員の心がけというものが、よく会社にかけられております。いま日本航空の中にはそういう社訓のようなもの…

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○伊藤(公)委員 私はそんなことだけが事故を防止するということになると思いませんけれども、やはり社風の問題がきわめて重要だと考えているからお尋ね申し上げたわけでございます。国民の命を乗せている航空会社として社員一丸となる心がけというようなものは当然必要だ、下から盛り上がってくる力ももちろん必要でありましょうし、また指導的な立場にある方々が、そういう立場で常に若い社員の人たちを含めて訓示をしていくということは当然必要だ、そういう緊張感の中…

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○伊藤(公)委員 これからの問題としましても、たとえば日本航空の同じ制服を着て、同じバッジをつけて、そして飛行場の中に忍び込んでいくということは当然想像できるわけであります。現在飛行場における従業員の方々の判別、チェック、あるいは飛行場には業者等も入っているわけでありますけれども、そういう者のチェックはどんなふうになっているのか御説明いただきたい。

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○伊藤(公)委員 私の方で事前にちょっと調査したのによりますと、たとえば日航の職員の方々はバッジがありますと、だれでも出入りができる。職員同士は顔見知りという場合が非常に多い。したがって、慣例では特別にチェックはしない、こういうことでございますし、業者や整備員は胸に写真つきの身分証明書をつけている。こういうことでございますけれども、これからの対策として一体これだけで十分なのかどうなのか。よくデパートなんかでもチェックするというケースが非…

新自由クラブ1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたから終わりますが、私どもは議会の中で、今度のハイジャックというものを契機にして、一方においては人命はもちろん守らなければならないという絶対的な条件があるわけですけれども、今度西ドイツがとった方法と日本の姿勢とがきわめて好対象で、いろいろ比較をされているわけでありますが、われわれがどんなに法律をつくっても、あるいは細目にわたってもうこれで十分だという規則をどんなにつくっても、たとえば今度とられたような超実…

新自由クラブ1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 NPTについて御質問申し上げます。 わが国は核防条約を署名する際に、まず第一に核兵器国の核の軍縮、それから非核兵器国の安全保障の確保、平和利用におけるユーラトム並みの扱いを条件とする、こう宣言をしておりますけれども、この三つの条件についてお尋ねをしたいと思います。 核軍縮について、SALTの期限切れあるいは中性子爆弾の開発などが行われているわけでありますけれども、その実効が少しも上がっていないと思うわけでありますけれど…

新自由クラブ1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 アメリカのカーター大統領は、きわめて条件つきではありますけれども、国連総会で、核兵器を最初には使用しないという宣言をいたしました。中国は当初からこの意思を表明しているわけでございますし、これからそれぞれの国の努力によって核兵器の不使用協定というようなものの作成に発展をしていくという可能性も生まれてきているのではないかと思います。特に鳩山外務大臣は、先刻行われました国連総会でも、わが国の非核三原則堅持を表明しておりますし…

新自由クラブ1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 この協定による保障措置につきましては、わが国はユーラトム並みの待遇を獲得かできた、こう言われているわけでございます。しかし、それにはユーラトム並みの技術水準が満たされるということが条件となっているわけでありますけれども、すでに長い期間にわたって域内査察をしてきた実績のあるユーラトムに対して、自主査察の経験のないわが国がユーラトム並みのものをつくるのは大変むずかしいのではないか、こう思うわけでありますけれども、現在のわが…

新自由クラブ1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 協定上の問題を一、二点お聞きしたいのですけれども、協定の第三条(c)項と議定書の第十三条の規定によって、直接的な査察は日本側が行うということになっているわけでありますけれども、例外として国際原子力機関が独自の査察を行うという場合がある。一体それはどのような場合に行われるのか、具体的に御説明をいただきたいと思います。

新自由クラブ1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 予告なしの査察ということがこれからの問題として大変重要だと思うのでありますけれども、八十四条でも予告なしの査察が規定をされているわけでありますけれども、議定書の方でこれを何らかの形でなくすという方法はできなかったものか、その辺のいきさつをちょっと御説明ください。

新自由クラブ1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 プルトニウムを抽出するための再処理を禁止するというカーターの原子力政策の意図は、もちろん核の拡散を防止するという目的はあるわけでありますけれども、一方においては欧州のそれぞれの諸国に非常に追い上げられてきた、特に原子力の平和利用面での技術的な独占をその反面では意図をしているものだ、こう考えられている節もずいぶんあるわけでありますけれども、外務大臣はどんなふうな理解をしておられるのかお聞かせをいただきたいと思います。

新自由クラブ1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 欧州に対するアメリカのカーター政権の考えている意図もさることながら、ことしの夏、私もワシントンに滞在をしている間に、アメリカの上院や下院の国会議員の方々に、こうした問題について個人的ないろいろな接触をしながらお話を伺っている中にも、特に原子力の再処理の問題には非常にいろいろ関心を持っているということを私も受けとめてきたわけであります。 先ほども大臣お答えになっておられましたけれども、核防条約の中では平和利用、いままでは…

新自由クラブ1977/10/14

82衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 今回の日米交渉の結果、今後に関しては単体では認めない、混合抽出法による再処理をある意味ではのまされたのではないか、こう一般的に見られているわけでありますけれども、共同声明では二年後に両国政府が合意をする場合か条件となっているので、必ずしも混合抽出ということに最終的な決定をしたわけではないと思いますけれども、この共同声明では一つの方向が示された、こう受けとめていいと思うのでありますけれども、宇野長官は帰国後の記者会見で、…