伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 それならば、海洋法が変わりつつある、あるいは海の秩序は二百海里時代、こういう新しい状況の中で、政府が何らかのさらに進展をさせていくという考え方を現状の中でお持ちになっているかどうか、お尋ねをしたいと思います。
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 少し重複をするのでありますけれども、今度日朝議員連盟が結ばれた共同声明というもの、いま報道されている内容について外務大臣はこれをお認めになるのかどうなのか、あるいはどういう認識を持っているのか、もう一言お聞きをしておきたいと思います。
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 もう一方において日韓の共同声明が発表されたわけでありますけれども、この共同声明の第六項において「最近の海洋秩序が大きく変わりつつあることに留意し、」こうした「新しい海洋秩序をふまえつつ、両国間の円滑な漁業関係のため両国が密接に協力していくことが望ましいことに意見の一致をみた。」こう記されているわけでありますけれども、韓国は二百海里の水域を設定するという意思を持っているのかどうなのか、あるいはどのような状況の中で設定をす…
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 朝鮮半島の問題にわが国としてどのような基本的な立場でこれから臨むかという、いまとても大事なところに私どもは立たされているのではないか、そういう認識の中で、今度の二つの共同声明というものはそれなりの意味を持ったものであるというふうに受けとめているわけでありますけれども、外務大臣の御発言の中には、日韓の友好関係を崩さない、そういう立場に立ちながら他方北朝鮮との対話を進めていく、こういう御発言をされているわけであります。そう…
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 私は朝鮮半島をどうするかということを質問するたびに何回か繰り返して外務大臣にお尋ねをしてきたわけでありますけれども、日本の政府の北朝鮮あるいは朝鮮半島全体にどう取り組むかという基本的な考え方、姿勢のようなものが少しも明らかにされてこない。お話のように北朝鮮とも対話の道を開く、しかし基本的には韓国との友好関係を崩さない。それでは、そういう現状の中で北との対話をすると言うけれども、具体的に一体どういう形で進めていくのか、ど…
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 そうしますと、韓国が北との対話をする以前に日本が北との対話をするということも現実にはあり得ることなのかどうなのか、韓国が北との対話をする以前には日本はその道を開かないという前提に立っているのか。どうなんでしょう。
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 日本と韓国との友好関係を崩さないという前提に立てば、韓国が北との対話をする以前に単独でもわが国は北との対話を始める用意があるという認識もお持ちになっているのでしょうか。
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 たとえば南北の話し合いがストレートではまだできない状況の中でも、むしろわが国は独自の立場で北との対話の道を開いていく、そのことが南北の対話への道を開く、そういう状況をつくり出すということにも役立つのではないかという気がするわけですけれども、直接南北の対話が行われない段階でも、状況によってはわが国は北との対話を始められるということも現実にはあり得るのかどうなのかということをお尋ねしているのです。
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 もし困難であるとすれば、それは現実には何が一番大きな障害でしょう。
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 仮定の話で大変恐縮でありますけれども、南北の対話が現実に行われない段階で、アメリカが北朝鮮との窓口を開いて対話が始まるという可能性の認識——かつて中国の問題も同様の事態があったわけでありますけれども、アメリカと北との新しい関係が始まるという状況、そういう認識については外務大臣はどのようにお考えになっていらっしゃいますでしょう。
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 将来の問題はやがて明らかにされるわけですから、ここで議論をしても実りがないと思いますけれども、しかし、これからの認識をどうするかという点で大変大事な問題だと思います。言葉では北との対話あるいは正常な交流を早くという言葉は聞きますけれども、いまの大臣の御答弁を聞いておりますと、少しも前進はしていない。きわめて残念でありますけれども、北への道を開くという姿勢は少しも積極的ではない。経済的な問題等々いろいろな問題では南北それ…
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 日韓の経済援助の問題は、いま金大中事件と並行して、大変いろいろな疑惑の中にあるわけでありますけれども、常に日本の韓国に対する経済援助の背景には、その内容が明らかにされないまま、援助をするということだけが前面に出てきて、国民の前には、あるいはわれわれの前には少しもその内容が具体的な数字として明らかにされない、明らかにされないまま日本の援助だけはとにかく先行している、こういう現実に実は私は大変いろいろな心配をしているわけで…
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 在韓米軍撤退の肩がわり……。
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので、終わります。
第81回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 外務大臣が、委員会の後に大事な会合を控えているというお話を伺っておりますので、ほんの二、三点、日本と朝鮮半島の問題そうして多くのまだ不明確な問題を抱えている金大中事件について、御質問を申し上げたいと思います。 私どもの外務委員会においての質疑を聞いてまいりましても、いよいよ日本の外交の中で、朝鮮問題というものがわが国の外交のきわめて重要な案件になってきた。あいまいな態度であったり、あるいは従来の朝鮮問題に対するわが国の…
第81回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 確認をさしていただきたいのでありますが、民間協定を結ぶということについては外務大臣も賛成をしておる、そうして、今後民間協定を結ぶということについていささかのブレーキもかけない、足を引っ張らないという御見解でいらっしゃるのか、確認をさしていただきたいと思います。
第81回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 日本政府の保証が必要だ、こう報じられているわけでありますけれども、この保証とは、どう日本の政府は受けとめられているのか。あるいは、その保証の内容については何を保証としているのか。具体的にお受けになられている報道あるいは調査の内容がわかりましたら、御答弁をいただきたいと思います。
第81回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 何らかの方法で、その保証の内容について調査をするという方法はないものでしょうか。
第81回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 民間ベースでも結構でありますけれども、民間の、たとえば議員連盟のような形でも、正式にこの保証の内容についてどういう内容であるかということを聞かれる、あるいはそういうことを託されるという用意があられるのか。
第81回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 民間協定は当然進められていくと思うのでありますけれども、たとえば日本の漁船が違反をして拿捕されるというような、いろいろな事態が想定をされると思いますけれども、こうした事態が具体的に生まれてきたときに、一体日本の政府としてはどのような処置をとられるのか。あるいは政府間の接触を進めていくという考えが将来にわたってあるのか、お尋ねをしたいと思います。