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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1977/08/02

81衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 いろいろな事態が早急に生まれてくる、何らかの形で政府間の折衝が必要だという場面も生まれてくる、こういうことは当然に現状の中でも想像がつくわけでございます。かねがね朝鮮半島の問題は大変大事な問題だと考えてきたわけですけれども、事態が生まれてきて改めて考える、あるいは行動を開始するというのではなくて、朝鮮半島の問題については、現在までのように一方的な政府間の交渉を持つという異常な形から、新しい事態に踏み出していかなければな…

新自由クラブ1977/08/02

81衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 わが国が朝鮮民主主義人民共和国を敵視したことはないという立場に立たれるのであれば、相手側はともかくとして、日本側から事務所の交換をしようとか、あるいは当面新聞記者の交換をしようとかいう提案をされるお考えはあるのかどうなのか、お考えを聞きたいと思います。

新自由クラブ1977/08/02

81衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 この問題について最後にお聞きをしたいのでありますけれども、たとえば具体的に通商代表部を設置しようという提案がなされてきた場合に、わが国としてはこれを十分検討する余地をお持ちになっていらっしゃるかどうか。

新自由クラブ1977/08/02

81衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 外務大臣にも、この朝鮮半島の問題はわが国の政府として今後どう取り組むのかということを、基本的な大変大事な問題でありますので、お考えをお聞きをしたいと思うのであります。 と同時に、細かなことをお聞きする時間がありませんけれども、金大中事件について、金炯旭氏、金在権氏を、不確かな点はたくさんあろうと思いますけれども、私どもにとっても大変関心のある発言をしているわけでございますので、ともかく日本に証人喚問あるいは参考人という…

新自由クラブ1977/08/02

81衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 閣議の中でそういう話し合いが行われたかどうかということは、ひとつ確認をしておいていただきたいと思います。 約束の時間が過ぎましたので質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

新自由クラブ1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○伊藤(公)委員 引き続いて金大中事件について御質問を申し上げます。 仮定の問題で大変恐縮でございますけれども、今度のアメリカのフレーザー委員会の発言、この金炯旭氏の証言が、特に国民に関する証言について事実であるならば、それは今日まで日本の政府がとってまいりました政治的な決着はついた、残された問題は刑事事件だというわが国の政府がとってきた姿勢は、改めてこれを変えなければならない、こう思いますけれども、外務大臣の御見解を伺います。

新自由クラブ1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○伊藤(公)委員 アメリカの議会では、明らかに証言がすでに事実として行われているわけであります。それが事実無根であるのか、あるいは正しい証言であるのかということはこれからの問題でありますけれども、いま外務大臣の、傾聴する意見だという御答弁がありましたけれども、あの金大中事件の決着のときには、もしKCIAの介入していた事件であるということであれば、これは当然刑事事件だけでは終わらないわけでございます。明確に御答弁をいただきたいのですが、も…

新自由クラブ1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○伊藤(公)委員 三井警備局長さんにお尋ねをしたいのでありますが、私も実は、刑事事件として今日まで取り扱われてきた、それに対してかなりの時間が経過をして、一体この金大中事件について、われわれも含めてもちろん多くの国民の方々がどうもすっきりしない、ロッキード事件でも決着はどうもあいまい、今度の金大中を含めて日本と韓国との関係について非常に疑わしい問題が横たわっているのではないか、こういう国民の感情は事実あると思うのです。先ほどからの御答弁…

新自由クラブ1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○伊藤(公)委員 一点参考にお聞きをしたいのでありますけれども、今度フレーザー委員会において金炯旭氏の証言がいろいろとされたわけでありますが、その中に捜査上参考になる資料が現実に出ていたかどうかということをまず一つ明らかにしていただきたい。 それから、今日まで少なくとも一国の議会の中で、日本の政府が事実ではないということを証言をしている。しかもフレーザー委員会の委員長も、これは日本の主権にかかわる問題だという発言をされておる。このフレー…

新自由クラブ1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○伊藤(公)委員 アメリカの議会で証言をされたことが事実でないという点が幾つかあるわけでありますけれども、この点について改めて何らかの形で抗議をする意思がおありなのかどうなのかという点と、いま私どもに配られている資料、議事録は非公式速記録でありますけれども、先ほどもちょっとお話がございましたが、正式にアメリカの議会での公式会議録を取り寄せていただきたい。これは委員長に改めてお願いを申し上げたいと思います。

新自由クラブ1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○伊藤(公)委員 先ほど申し上げましたけれども、アメリカの議会では明らかに証言がされている。しかし、日本側ではそれは事実無根だと言う。これは多くの、ごく一般の国民の皆様方がこの議論を聞いていれば、一方の方は、議会の場ではっきりいろいろと事実を並べて、こういう事実ですと言って証言をしている。一方では、事実でありません、事実無根ですと言って答弁をされている。一体、どっちなんだろうという疑問は当然残るし、やはりこれを明らかにしなければならない…

新自由クラブ1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○伊藤(公)委員 いずれにしても、一つ一つ雲が晴れない問題が次々と続いてきた。そして、事実無根なことにもはっきりした形で抗議をしない、こういう形が続いてまいりますと、国民の多くの方々は、どうも何かあるのではないかという疑惑を持たざるを得ない。私たちも、こういう国民の方々がわかりにくい点について、もっとわかりやすい形で日本の政府自身が、特に外交関係については強く正しい姿勢で臨んでいただきたい。強く要望を申し上げ、大変重要な問題をもう一つだ…

新自由クラブ1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○伊藤(公)委員 北朝鮮の二百海里水域内では年間六万四千トン余りの漁獲量がある、こう言われているわけでありますけれども、これを確保するためには、いずれにしても改めて話し合い、交渉が必要である、こう思います。しかし、国交のない北朝鮮との間でございますから、どのような形で漁業交渉を実際に進めようとしているのか、政府の姿勢をお尋ね申し上げます。

新自由クラブ1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○伊藤(公)委員 八月の一日までの非常に限られた期間の中で対応していかなければならないわけですけれども、政府が直接第三国を経由して交渉するのか、あるいは早急に民間ベースの話し合いを求めるのか、民間ベースの場合には民間協定を積極的に指導をしていくという意思をお持ちなのか、お尋ねします。

新自由クラブ1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○伊藤(公)委員 民間漁業協定については日本の政府の保証が必要である、ことしの五月に来日をした朝鮮民主主義人民共和国の代議員のグループ代表団がこういう発言をされておりました。日本政府の保証について、政府は何らかの保証をする方針があるのか、重ねてお尋ねを申し上げます。また、もし保証ができるとすれば、どういう保証ができるのか。

新自由クラブ1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○伊藤(公)委員 この六万四千トン近い漁獲量の内容を見ますと、二十トン未満の非常に零細漁民の方々でございます。大きな企業の問題であれば当然もう検討されている、また検討しなければならない大変重要な問題だと思うのです。特に政府の保証なり支えというものが非常に必要な漁民の方々でございますので、この点については、もう八月の一日という期限つきでありますから、当然起こってくる事態であります。大きなものなら急いでやるけれども小さな零細漁民にはというこ…

新自由クラブ1977/06/06

80衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 一つ一つの細かい条文についても幾たびか私どもは質疑を繰り返してまいりました。しかしこの日ソ暫定協定を初めから最後まで読み返せば読み返すほど、その中には多くの問題を抱え、そしていかにこの協定が不十分なものであるかということを認識をせざるを得ないのであります。政府は、今度の暫定協定は漁業と領土とは完全に分けて考えているのだ、こういう繰り返しを、御答弁をされているわけでありますけれども、しかしわれわれが論議を重ねれば重ねるほ…

新自由クラブ1977/06/06

80衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 当然にソ日協定の中に入ってくるという御答弁を踏まえて、それでは北方水域にわが国の二百海里法の線引きをするのかどうか、この問題が一番重要な問題でございます。はっきりと御答弁をお願い申し上げます。

新自由クラブ1977/06/06

80衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 それでは、このソ日協定でわが国の二百海里法三条の三項をわが国は主張をする意思があるのかどうか、三条の三項を発動をする考えがあるのかどうなのか、端的にお答えをいただきます。

新自由クラブ1977/06/06

80衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 明確に確認をしておきたいのであります。ソ日協定でわが国の二百海里法の三条の三項を発動をする、主張をする御意思がおありですか、どうですか。