伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 二月二十四日の大臣会議決定は、わが国の根室海峡及び珸瑶瑁海峡をそれぞれ国後海峡及びソヴィエト海峡と呼んでいるわけであります。ソ連の国境と言っているわけでありますけれども、これを認めたにもかかわらずいまだにわが国の領土問題に対する立場は害されないというのはどうも私にはわからない。どういうことでしょう。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 大臣の言われる漁業の問題は漁業、領土の問題は領土ということは私にもわかるのであります。しかし、いま申し上げたとおり、大臣会議決定ではわが国の根室海峡、珸瑶瑁海峡、それぞれこれは国後海峡及びソヴィエト海峡だと呼んでいる、ソ連はこれを国境だと言っておるわけです。これをわが国で認めているわけですから、一方においてはソ連の国境だといってこれを認めていて、わが国の領土問題に対する立場は害されない——明らかに害されているではないか…
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 ソ連のこの線引きを認めて、その中におけるソ連の主権的な権利を認めたわけでありますけれども、主権的な権利とは具体的に一体どういう内容を指すのでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 それでは、北方周辺水域のソ連の言う二百海里の中に許可証を持たない日本船が入った場合、ソ連に拿捕されるだろうと思うのでありますけれども、これに対して政府は抗議ができるんですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 それでは、四島周辺の十二海里内において日本の漁船が拿捕された場合、このときにはわが国の政府は抗議はできるわけですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 はっきりと確認をしておきたいのでありますけれども、四島周辺の十二海里内においてわが国の漁船が拿捕されたときには、わが国の政府は抗議ができるのですか、できないのですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 わが国は、この漁業に関する暫定措置法により、北方四島周辺水域にわが国の二百海里の線引きをすることになりますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 わが国は二百海里の線引きをするんですか、しないんですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 それでは、この線引きの中において、わが国の管轄権というものは及びますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 第八条に言う「相互の関係における諸問題」こう言われているわけでありますけれども、これは領土問題以外にも具体的にどのような問題を含んでおるんでしょう。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 わが国の海上保安庁の巡視船はソ連の二百海里の中に立ち入りすることができるのかどうなのか。また、海上自衛隊の監視船あるいは艦船というものも立ち入ることができるかどうか、お聞きします。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 ソ連の二百海里内を、たとえば日本の漁船が他の漁場へ向かう場合に自由航行をすることができるのかどうか。またそのソ連の二百海里の中を横切るという場合に、ソ連の許可証であるとかあるいは事前に通報するとかというようなことが必要になってくるのでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 私ども知っておきたいわけですけれども、今度の交渉においてソ連が非常に厳しい態度で臨んできた。大臣が大変な御苦労をされて、いろいろな問題にぶつかられただろうと思うのでありますけれども、今度のソ連が非常に厳しい態度をとった理由としてどういうものがあったのでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 余剰原則というものが非常に大きな問題であったということでございますけれども、そうしますと、大臣は今度の暫定協定によって領土問題に関しては一〇〇%満足している、こういう御発言をしているわけでありますが、ソ日協定ができて初めて新しい事態を生むことができるわけでありまして、そうしますと、ソ日協定に関して余剰原則というものはどんなふうになっていくのか。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 きわめて近い将来予想される事態について具体的にお尋ねをしたいと思いますけれども、今度のこの協定によって将来一万人にも及ぶこの漁場から締め出される漁民の人たちの離職者に対する具体的な対策をお尋ねをしたいと思うのであります。特に北海道におきましては、漁業とはかかわり合いなくすでに二十九万人もの季節労働者が新しい職を探しているという状況の中で、さらに一万人にも及ぶ者がこの漁場から締め出される、こういう事態になるわけでございま…
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 一万人という数は大変な数でございまして、海から陸へといっても、現実にきのうまで海で生きていこうとしていた人たちにあすから陸に上がって仕事をしろと言ってもなかなか現実にはそういうわけにいかない。大臣が今日までこの漁業協定について大変な御苦労をされてきたわけですから、さらに水産外交といいますか、新しいもっと優良な漁場を早急にひとつほかに求めていく具体的な交渉に入っていく意思をお持ちかどうか、お尋ねをしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 いろいろな方法があると思うのでありますけれども、たとえばニュージーランドがことし、ここ一カ月ほど前から数回にわたってそういう声明を出してきたわけでありますけれども、牛肉であるとかあるいは乳製品をもっと日本に買ってほしい、こういう要請をしてきた。しかしそれに対しても日本側の、まあ話し合いはしてもなかなかそれに対して新しい具体的な答えが返ってこない、もしこういうような事態であると——ニュージーランドでも二百海里漁業専管水域…
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 領海十二海里あるいは漁業専管水域二百海里、そして今度の暫定協定と、海に対する国民の世論が非常に大きくふくれ上がっているわけでありますし、また特にいままで毎年のように繰り返されてきた日ソ漁業交渉というものも、新しい海の秩序の時代を迎えて大きな転換をしなければならない、こういうときに立たされていると思うのであります。漁業に関する漁業基本法というようなものを政府自身がつくって、そして、その場しのぎの形で問題を片づけていくので…
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 北海道や東北に関して非常に漁業の問題で切実な問題が差し迫っているわけでありますけれども、あわせて西日本の海域についても、北海から締め出された韓国漁船を初め、新しいいろんな事態が生まれているわけであります。政府は将来の展望として、日本と中国、日本と南北の朝鮮、こういう国々との間に広がる西日本の海域についてどのような認識をお持ちになっているか、お尋ねをしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊藤(公)委員 質問を終わります。