伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第21号
○伊藤(公)委員 わが国とエジプトとの関係では文化協定、航空協定というものくらいしか締結をされていなかったと思うのでありますけれども、通商条約ではなくて特に投資保護協定を結ぶ必要性は一体どこにあるのか、それからわが国のエジプトに対する民間投資額、あるいはその投資額の件数は現状でどのくらいあるのか、本協定の締結後の投資見通しと、日本の財界等における本協定に対する反応等はどうなっているのか、お尋ねを申し上げたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第21号
○伊藤(公)委員 ことしの三月三十一日に社団法人の日本貿易会から「対外経済協力の迅速・効率化に関する要望書」というのが出されておりますけれども、経済協力に関する行政官庁の一元化あるいは効率化に対しての改善策をお持ちなのかどうなのか。
第80回 衆議院 外務委員会 第21号
○伊藤(公)委員 最近の中東情勢の中におけるエジプトの役割りというものをどのように認識をして今後エジプトとの関係を持っていくのか。また、つい先日の本委員会での質疑にもございましたけれども、エジプト大学に日本語の先生を二人から四人にふやすというようなお話がありましたけれども、日本とエジプトとの文化交流等のことを考えますと、もはや日本語の先生を二人から四人にふやすなどということぐらいの議論をしている段階ではない。ことしの秋までにはエジプトの…
第80回 衆議院 外務委員会 第21号
○伊藤(公)委員 今日までの日本とエジプトとの文化交流ということは十分でなかったわけでございますので、比較的地理的にもそう近くない国であるだけに、政府みずからが相互の理解のために積極的に文化交流を具体的な形でぜひお進めをいただきたい、こうお願いを申し上げまして、次にインマルサット条約について質問をさせていただきます。 最近、各国の船舶の増加に伴って、船と陸上、航行中の船と船の間の無線通信が非常に混雑をしてきている、こう言われておりますけ…
第80回 衆議院 外務委員会 第21号
○伊藤(公)委員 通常、外航商船や遠洋漁業に従事をする漁船は、一体何人ぐらいの無線通信士によって、通信の発信であるとかあるいは受信体制がとられているのか。また、通信士のいない船というものは現状でどのくらいあるのか。わが国の無線通信士は一級から二級、三級、航空級無線通信士、電話級無線通信士を毎年どのくらいの人数の方々が国家試験に合格をして、通信士養成の学校であるとかあるいは学部数、またその学生数等は現状がどうなっていて、これが現状ではわが…
第80回 衆議院 外務委員会 第21号
○伊藤(公)委員 インテルサット、インマルサットによる通信の体制によって、無線通信士の存在というものは不要になるのかどうなのかということ。それから、先年にはインテルサット、今回インマルサットに加入するということでありますけれども、国際電信電話株式会社の組織あるいはその設備は現状のままで受け入れが一体可能なのかどうなのか。人の増員の問題、設備の増設というものは必要なのかどうか。また、国際電信電話はもっと安くならないのかどうなのか。お尋ねを…
第80回 衆議院 外務委員会 第21号
○伊藤(公)委員 この条約には多少矛盾があるのではないかと思うのでありますけれども、条約によって締約国はインマルサットという機構を設立しているわけでありますが、その運用については、資金的にもほとんど指定事業体に任せて責任を負わないような制度になっている。もう少し実態について各締約国が責任を持って、その出資金あるいは使用料というものを決定すべきではないかというふうに思うのであります。 それから、締約国の代表で構成をする総会の権限を小さくし…
第80回 衆議院 外務委員会 第21号
○伊藤(公)委員 事務局長は理事会が任命することになっているわけでありますけれども、どのような地位の、あるいは経歴の人が予定をされているのか、お尋ねをしたいと思います。 また、締約国は候補者を推薦することができないのかどうなのか。事務局のスタッフについてはどのくらいの方々を予定をされておられるのか。郵政省あるいは国際電電株式会社からインマルサットに積極的に職員を送り込むというお考えをお持ちなのかどうなのか。
第80回 衆議院 外務委員会 第21号
○伊藤(公)委員 最後に、七条の一項によってインマルサットがすべての国々に開放されるということになりますと、改めてこの締約国になる必要はないという気もするわけでありますけれども、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第21号
○伊藤(公)委員 質問を終わります。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○伊藤(公)委員 航空の問題は、島国の日本にとっては、最近とみに大変重要な問題になってまいりました。私どもが羽田に参りまして飛行機を利用さしていただくたびに、こんな空の混雑の中で事故が起きないということが不思議なほど、私たち自身も大変な心配をしながら利用さしていただいているわけでございますが、きょうは参考人のそれぞれの皆さま方から、大変私たちにとっても貴重な、参考になる御意見をいただいてまいりました。また、各社からそれぞれの御要望をいた…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○伊藤(公)委員 ハイジャックを事前にチェックするという意味でいまお話がございまして、金属探知器等の問題もございました、あるいは安全検査の業務をガードマンに委託をしている、こういうことでございますけれども、空港において警備会社あるいはガードマン、それから先ほどお話ございましたセキュリティーオフィサー、保安担当責任者、こういう連携プレーというものが十分行き届いているのか、その警備会社に対する指導というものが十分適切にいっているのか、あるい…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○伊藤(公)委員 厳しい管理体制をぜひお願いを申し上げたいと思うわけでありますけれども、実は先ほどの質疑の中でちょっと触れられたことでありますが、フィリピン航空の羽田における事故が去る四月十八日にございましたね。たまたま実は私も当日福岡におりまして、福岡から東京に帰る飛行機の搭乗券を持って待っておったわけでありますけれども、私どもが事故が羽田で起きたということを知ってから、当初そうおくれないということでみんな待っていたわけであります。次…
第80回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(公)委員 日ソ漁業交渉についてお尋ねを申し上げたいと思います。 今度の日ソ漁業交渉は非常に長い交渉になったわけでありますけれども、ようやく妥結をする、こういうことになってきたわけであります。しかし、けさほどの外務大臣のお話を伺い、その後質疑をずっと伺っておりますと、長い交渉の結果妥結をする、しかしそれにしては一体どういう形でこの妥結をするのかということが非常に不明確であります。私が聞いていた限りでは非常に理解できない不鮮明なとこ…
第80回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(公)委員 今度の日ソ漁業交渉に当たって領海二法が党首会談も持たれて進められたわけでありますけれども、二百海里の線引き問題を初め、もっと早い時期に二百海里問題に取り組んでソ連との交渉に当たっていたら、かなり違った交渉の展開になったのではないかという気がするわけでありますけれども、この交渉の過程で、日本の二百海里法と領海法の海洋二法というものがどんな役割りを果たしたのか、お尋ねをいたしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(公)委員 先ほどの質疑にもありましたけれども、どうも私には十分理解ができません。政府は、二百海里法の成立に伴って北方水域にも線引きをする計画だ、しかし魚に限定をしているのだということでありますけれども、魚に限定をしているにしても、ソ連の線引きを認めた、あるいは北方水域に対してソ連がかねてから主張をしてきた漁業専管水域二百海里には主権的な権利が及ぶ、ソ連の裁判権、管轄権といったものが行使をされる、主権の行使をされる、こういうことで…
第80回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(公)委員 ソ連の主張する二百海里漁業専管水域、そして線引きをされる北方四島の水域、これにソ連が主張をしている裁判権、管轄権を含めた主権の行使が行われるかどうかということの確認は、これはまさに主権の問題でありまして、大変大事な問題だと思います。あわせて私がいまもう一度外務大臣に質問しても同じ答弁になると思いますから、先ほどの質疑を聞いておりましても、日本の領海十二海里の中におけるソ連の操業ということに関しても、しないという確証はな…
第80回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(公)委員 この時点で確認をしておきたいのでありますけれども、外務大臣、あなたの見解としては、党首会談等を持って、この問題をはっきりした形で確認をする必要性をお感じになっていらっしゃいますか、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(公)委員 これ以上申し上げてもあれですけれども、それぞれ同僚の委員の方々も繰り返し質疑をしてきた、しかし肝心な問題については何一つ明らかにされない、こういう形の中で交渉を進めるということに対して大変私たちは心配をしているわけでございまして、党首会談がいいかどうかはともかく、各党の合意を求める、理解を求める機会を早急にぜひおつくりをいただきたい、こう思います。 今度の日ソ漁業交渉を待っている間にも、すでに私どもの身近な生活の中には…
第80回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(公)委員 時間が来てしまったので、お尋ねしたいことはいろいろあるのでありますけれども、先ほどの件に触れてもう一点だけお聞きをしておきたいのです。 北方の四島周辺において沿岸漁民が操業する場合に、一体北方水域においても許可証を必要とするのかどうなのかということが一点と、来週からいよいよ海洋法会議が始まるわけでありますが、日本も海底資源の問題について早急にわが国なりの対策を立てなければならない、こう思いますけれども、外務大臣の今後の…