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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(公)委員 三人の参考人の皆様方からそれぞれ非常に専門的なお話も伺いまして、まず杉山先生にお尋ねをしたいのでありますけれども、実は私は学生時代に講義を受けた方でございまして、よもやこういう形で先生にまた改めて御意見をいただけると思っていなかったわけでございますか、ひとつ忌憚のない先生のお考えをぜひ御披露いただきたいと思うのであります。 今度のこの本協定は、先ほどもお話がございましたとおり魚の問題であるけれども、やはりネックになって…

新自由クラブ1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(公)委員 むずかしい問題は承知の上で、御意見をお伺いしたわけでございます。 本協定の中で一番いま議論をされて、私どもも一番心配をしております具体的な徴候について、もう一問御意見を伺いたいと思うのでありますけれども、本協定の第八条で、政府は領土と魚というものは明らかに切り離した、領土という意味から言えば百点満点であった、こういうお話を繰り返してきたわけでありますけれども、日ソ双方が第八条では相打ちになる。しかし相打ちになるだけであ…

新自由クラブ1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたので、遠藤参考人、大変貴重な時間を最後までおつき合いをいただきましたので、最後にお尋ねを申し上げたいと思うのでありますが、今度の日ソ交渉を通して、ソ連はもう信用できない、あるいは大国の横暴だ、こういう御心境はもちろん私どもも理解できないわけではありませんし、また、ちまたにもそういう議論があることも私たちはよく承知をしているわけでありますけれども、しかしいずれにしても、私どもは、今後長い時間をかけていろい…

新自由クラブ1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(公)委員 どうもありがとうございました。

新自由クラブ1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(公)委員 大変に長時間おつき合いをいただいてまいりましたので、私で最後でございますから、端的に二、三点だけ御質問をさせていただきたいと思います。 まず池尻参考人にお尋ねを申し上げます。 二百海里時代になって沿岸漁業が大変重要になってきたということはもう周知の事実でございますけれども、日本の十二海里内の漁場の開拓あるいは二百海里内における漁場の開拓というものを一体具体的にどう進めていくのか。そして、この二百海里の中における漁業の漁…

新自由クラブ1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(公)委員 重ねてお尋ねをしたいのでありますけれども、もちろん当面の働けなくなった方々の補償という問題は当然必要なことであろうと思いますが、しかし、現地の皆さんのいろいろなお話を伺いますと、われわれは補償してもらいたいのではない、基本的には、補償をしてもらうということよりは、やはり魚をとって生活をしてきたわけでありますから、いままでどおり魚をとって生活ができるということがわれわれの本当の要求であり、当面一番切実な問題なのだというお…

新自由クラブ1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(公)委員 兼平参考人にお尋ねをしたいのでありますけれども、特に北海道におきましては、季節労働者だけでも約二十九万人の方々が新しい職場を求めている、こういう現状の中で、今度の漁業の問題で、予想されるところですと一万人に近い方々があぶれてしまう。新しい職を見つけるなり、あるいは新しい漁場にその職場を転換をしていかなければならない。大変切実な問題、北海道あるいは東北に関しては大変な事態を迎えているわけでありますけれども、実際に私どもが…

新自由クラブ1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○伊藤(公)委員 参考人の皆様方の御協力に心から感謝を申し上げて質問を終わります。ありがとうございました。

新自由クラブ1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(公)委員 日ソ漁業協定暫定協定から御質問をさせていただこうと思ったのでありますけれども、役所の方々がもうしばらく後ほどだというお話でございますので、日ソの漁業問題をいろいろ進めていく過程の中で、懸案であります日中の問題がソビエト側に対しても非常に大きな問題になっているということを私たちも質疑をする中でひしひしと感じてきたわけであります。 〔委員長退席、有馬委員長代理着席〕 まず日中問題、日中友好平和条約を早急に批准をしなければな…

新自由クラブ1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(公)委員 石田労働大臣が一方においては訪ソされる、こういうお話も出ているわけでありますが、石田労相の訪ソは日中問題とどんなかかわり合いを持っているのか。当然訪ソをすれば日中友好平和条約の見通しについてただされるでありましょうし、すでに私どもの方にもソビエト大使館を初めソビエト側の関係の方々からも日中問題の行方に関して多大の感心を示されているわけでありますけれども、石田労相の訪ソについてお尋ねを申し上げたいと思います。

新自由クラブ1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(公)委員 そうすると、今度の石田労相の訪ソということは政治的なテーマを持たずに訪ソするということなのか、全く個人的なと申しますか、友人を訪ねるということだけの訪ソなのか、あるいは政治課題を持っての訪ソなのか、きょう現在で外務大臣おわかりの範囲内でお聞きをしたいと思います。

新自由クラブ1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(公)委員 今度の漁業問題では農林大臣が訪ソをする、さらに石田労相も訪ソをされる、あるいは一方においては保利議長が中国を訪問されるという話も聞いているわけでありますけれども、こうした中で、外務大臣御自身が訪ソするあるいは訪中をして新しい日本の外交の進展を図っていくという御意思は今日ありませんでしょうか、いかがでしょう。

新自由クラブ1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(公)委員 外務大臣は日中友好平和条約について今後どのようなスケジュールでお進めになるおつもりなのかお尋ねをします。

新自由クラブ1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(公)委員 複雑な国際情勢の中で慎重に進めなければならないということはよくわかりますけれども、日中問題は日中問題として、また日ソの問題は日ソの問題としてそれぞれ考え、また懸案の日中友好平和条約の批准については積極的にお進めをいただきたいと思います。 日中問題と直接的な関係はないわけでありますけれども、一点だけ私はちょっとお聞きをしておきたい点があるわけであります。 在韓米軍の問題でありますけれども、せんだってブラウン、ハビブという…

新自由クラブ1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(公)委員 その際に、つい先日朝鮮民主主義人民共和国の議員団の方々が正式な形で初めて来日されたわけでありますけれども、今後の南北問題、特に朝鮮半島——日本と北朝鮮とは交流が十分できなかったわけであります。 〔有馬委員長代理退席、委員長着席〕 すでにアメリカ自身は交流を進めるという方向に動き出しているわけでありますけれども、こうした日本と北朝鮮との交流あるいは渡航というような問題についての話し合いはなかったのでしょうか。

新自由クラブ1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(公)委員 幾たびか朝鮮半島の問題が大変大事だということは質問してきたわけでありますけれども、朝鮮半島の平和そして南北間の問題に関して、すでに朝鮮民主主義人民共和国の議員団が過日訪日をされて、大変熱心にそれぞれの立場の方々とお会いをされたり、また新しい友好関係をつくられて帰られた、こういう状況の中で一つの歴史をさらに力強くお進めをいただきたい。わが国としても積極的な姿勢を示しながら、しかし朝鮮半島全体の平和ということに熟慮をしなが…

新自由クラブ1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(公)委員 具体的に、今後この協定によってどのくらいの仕事ができないという方々が出てくるのか、どんなふうに予想をされているのか、お尋ねをしたいと思います。

新自由クラブ1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(公)委員 一万人近い方々が新しい職場転換をしなければならないということも予想される、特に北海道においては季節労働者がすでに二十九万人近くも職を失っている、こういう現状の中で、現地の方々にとっては大変な事態を迎えているわけでありますけれども、これはもう全く私は素人でありますからわかりませんけれども、いろんな現地の方々のお話を聞いたりしておりますと、新しい職場といってもそうそうなかなか身近なところにない。政府みずからが新しいエネルギ…

新自由クラブ1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたので、終わります。 ————◇—————

新自由クラブ1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○伊藤(公)委員 日本国とエジプト・アラブ共和国との間の協定の締結について御質問を申し上げたいと思うのでありますけれども、エジプトとの投資保護協定というものは、わが国としては初めての投資活動であります。資産の保護を目的とした協定を締結をすることになるわけでありますが、一般に結ばれている通商条約との相違はどこにあるのか、まずお尋ねを申し上げます。