伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 日米漁業協定について御質問を申し上げます。 アメリカの二百海里法の成立に伴いまして、従来の日米カニ取り決め及び日米漁業取り決めは失効をしたということでございますけれども、従来の漁業取り決めと今回の日米の長期漁業協定とは基本的にどう違うのか、まずお尋ねを申し上げます。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 わが国のアメリカ二百海里内での漁獲量について、アメリカの一方的な決定を押しつけられるおそれがないか心配な点でありますけれども、その協定上では日本国政府との協議を考慮に入れる、こうあるわけでございますけれども、アメリカ側が決定をする、こういう仕組みになっているわけでございますので、日本側の意見が一体どの程度取り入れられていくのか、お尋ねを申し上げます。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 わが国の同水域内での漁獲実績と今回アメリカ側が認めた漁獲量はどのくらいになっているのか、また協定上今後毎年協議をすることになっているわけですけれども、来年度の見通しあるいは長期的な見通しについてお尋ねを申し上げます。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 日米の漁業について暫定取り決めと長期協定の二本立てになっているわけでありますけれども、暫定取り決めの内容あるいは法的な性格が一体どうなっているのか、お尋ねを申し上げます。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 政府が日米の漁業協定を大変急いで提出をした理由は一体何なのか、また、アメリカにおける議会での手続はどうなっているのでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 この協定の効力は一九八二年で終わる、こういうことでありますけれども、その後の延長条項というのはないわけでありますけれども、その理由は何でしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 新聞等の報道によりますと、ニュージーランドでもことしの八月ごろには二百海里の宣言をするという見通しが出てきているわけでありますけれども、ニュージーランドの首相が農産物と漁業を絡ませて、ニュージーランド二百海里内での日本漁船の操業に関していかなる取り決めも結ばない、こう表明をして日本政府に伝えたと報道されているわけでありますけれども、これはそのとおりなのか、また、この水域ではわが国は年間八万トンの水揚げを行っているわけで…
第80回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 いまのニュージーランドとの関係でございますけれども、これは必ずしも外務省の管轄の問題ではないと思いますけれども、二百海里の漁業専管水域等の問題の中で、ニュージーランドの首相が、牛肉やあるいは酪農の製品をもっと買ってくれ、そうしないと二百海里交渉に応じないんだ、こういう声明をしているわけでありますけれども、今後わが国とニュージーランドとの関係をどんなふうに考えていられるのか。 つい先日、私ども超党派でニュージーランドとの…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○伊藤(公)委員 近年、自動車を初めとする各種の交通機関の進展に伴いまして、自転車の利用ということも大変に多様化をしてきているわけであります。たとえば通勤であるとか通学、あるいは奥様方の買い物に、日常の業務用に使用される自転車の利用は大変に増大をしているわけでございます。 しかし、このように進展をする自転車交通に対しまして、自転車道としては、全国でいまだ一万余キロしか設置をされていない。世界の国々に比べますと、著しく整備がおくれているわ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○伊藤(公)委員 この五年間に十倍になったのだ、こういうお話でございますけれども、どうも自転車専用道路の整備は、その延長から見ましても、あるいはその地域における個所数においても非常に小さい。具体的に、いつになったら自転車道路網は整備をされるのか、あるいは政府はこれに対する長期的な構想を現実に持っているのか、お聞きをしたいと思います。 先ほど東京の状況はどうかという御質問をしたわけでございますが、具体的なお答えがありませんので、あわせてお…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○伊藤(公)委員 私は、再三指摘をさせていただいておるように、非常にばらばらの自転車道路ではなくて、たとえば大東京の新しい人口が密集をしている多摩地区等におきましては、環状の自転車道路網をつくる、ネットワークとしての自転車道路網の整備をしたらどうか。いまお話がございました新しくつくるバイパス等については、新しい自転車道路、専用道路というものも考えながらつくっているのだ、こういうお話がございましたけれども、つい先日、東京の中では最大のニュ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○伊藤(公)委員 自転車の専用道路、歩行者道をあわせて自転車道のネットワークをつくる、こういうことはぜひお進めをいただきたいと思うのでありますけれども、現在ある歩道の上につくるということもいま少し試みられているようでありますが、現在ある歩道の上につくるということであれば、早急にできるような気が私はするわけでございますが、この点についてはいかがでしょう。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○伊藤(公)委員 ぜひ積極的に新しい町づくりの中でお考えをいただきたいと思います。 最後に、総理府として、交通安全の上から、いままで建設省がお答えになったような自転車道の整備及び安全利用については、どのようにお考えになっておるか、お尋ねをしたいと思います。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○伊藤(公)委員 新しい都市づくりの上でも、また、いま申し上げました交通安全という上からも、また、新しい町づくりの中におけるコミュニティーづくりという面から言っても、ぜひ国策として自転車専用道路、あるいは現実的に現在ある道路の中に許す限り自転車道というものをつくるということをお進めいただきたい。 また、かねてから議論をされてまいりました自転車を私どもの生活の中で活用していくということになりますと、必然的に自転車置き場ということが大変大事…
第80回 衆議院 本会議 第24号
○伊藤公介君 私は、新自由クラブを代表して、ただいま議題となりました日韓大陸棚条約に関して、総理並びに関係各大臣に質問をいたします。 調印以来三年、国会に提案をされること七たび、継続審査、廃案、再提出を繰り返してきたまさにいわくつきの日韓大陸棚条約が、去る四月二十七日夜半において、われわれ新自由クラブはもちろん、その他各党の質問がほとんど済んでいない状況の中で、突然にして外務委員会で政府・自民党の手によって強行採決をされたのであります。…
第80回 衆議院 外務委員会 第16号
○伊藤(公)委員 領海法の問題については重ねて議論をされてきたわけでありますけれども、私は確認をする意味で、もう一度質問をさせていただきたいと思います。 今回の二百海里法案は、東シナ海の方面に関しては線引きをしない、こういう決定をしたと承っているわけでありますが、もう一度確認をしておきたいと思うのでございますが、そのとおりでございますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第16号
○伊藤(公)委員 そうしますと、わが国は、韓国や中国が二百海里漁業専管水域等の宣言をするまでは、中国や韓国、北朝鮮に関してはわが国の方からは線引きをしない、こういうことでございますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第16号
○伊藤(公)委員 北朝鮮は、第三次の海洋法会議に参加をしていますでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第16号
○伊藤(公)委員 そうしますと、北朝鮮が二百海里の線引きをしてきた場合に、わが国は北朝鮮と交渉をする用意がありますでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第16号
○伊藤(公)委員 確認をする意味で外務大臣に重ねて御答弁いただきたいと思いますが、北朝鮮ともこの交渉をする用意があるということでございますね。