伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 それではその言葉はともかくとして、ソ連がいま主張している裁判権、それから取り締まり権、漁業に関する管轄権等あるいは漁業に関する許可、こういうものは日本でも行使ができる、こういうことでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 これは日本にとっては必ずしも領海ではありませんけれども、領海に準ずるような、しかも主権にかかわる大変大事な問題でありますから私は重ねてお聞きをしたいのでありますけれども、ソ連がいま主張をしている主権的な権利とはどういうものなのか、どういう形でいま理解をしているのか、受けとめているのか、お尋ねをしたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 いま申し上げた裁判権、取り締まり権、漁業に関する管轄権、こういうものはわが国も主張ができるわけですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 対等な立場で私たちは交渉にぜひ臨みたい、こう思っているわけでありますけれども、どうもこの主権的な権利が及ぶということが大変大事な意味を持っているような気がするわけでございます。日本としても同じようなことで、わが国もこの漁業専管水域二百海里内にわが国の主権的な権利が及ぶとはっきり言い切れますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 主権的な権利が及ぶと言ってもいいわけでございますね。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 ソ連の主張する主権的な権利とわが国のこの二百海里漁業専管水域における主権的な権利そのものは内容が同じであるというふうに理解をさせていただきたいと思います。 もう一つ。今度この領海十二海里ということになりますと北方領土の問題と竹島の問題が論議をされてきたわけでありますけれども、北方領土の中にはわが国の憲法が及ぶのでしょうかどうなんでしょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 そうすると、法的にはこれは憲法が及ぶわけですか。法律的には北方領土にはわが国の憲法は及ぶわけですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 二月二十四日、ソ連邦閣僚会議の決定の中で、わが国の固有の領土の北方領土をソ連側にした線引きをしてきたわけでございますけれども、わが国は北方領土は固有の領土だ、こう主張しているわけでありますが、これに対してわが国政府はソ連側に抗議をされたでしょうかどうでしょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 多少不明確な点がありますのでお尋ねしたいのでありますけれども、この領海法案の第二条の二項の政令の内容また政令については、これは大変急がなければならない条約でありますから、すでに午前中の質疑にもたしかあったかと思いますけれども、いつごろ政令を決めるのか、またその政令の内容についてほぼどういう内容になるのか、わかる範囲内で御答弁をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 先ほど北方領土の問題について触れたわけでありますけれども、あわせて議論をされてまいりました竹島の問題について、竹島はわが国の領土だという形で線引きをされるということは、政府答弁にも何回も繰り返されてきたわけでありますけれども、しかし竹島について一九五二年から、これは外務省から出たものでありますけれども、毎年年中行事のように口上書あるいは口頭で抗議をしてきた、こう言って出ているわけでありますが、一体わが国の領土である竹島…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 実力をもって竹島の問題を抗議せよと、私は申し上げるつもりはありません。しかし、すでに五十二年の一月二十八日付のこの抗議から、何回も同じようなことを繰り返してきている。しかも主権が明らかに侵害をされているというのに、それに対して具体的にどうしてやるのかということを、政府としては大変大事な主権の問題でありますから考えなければならないと思いますけれども、外務大臣、きわめて近いうちに何らか、日本側の政府のどなたかがこの問題につ…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 竹島の問題は、新しい海洋法時代のわが国にとって十二海里の問題、二百海里の問題、さらには日韓大陸棚協定等々に関し、この線引きに関しては常に問題になる大変大事な問題であります。こういう新しい海の秩序をいま私たちはつくっていかなければならない、大きく動きつつある海の秩序をつくる場合に、わが国の北方領土問題や竹島の問題は、この時期に私たちはきちっと解決をする姿勢を示して、何らかの私たちは動きを始めなければならない、こう思ってい…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 大臣のそういう答弁は私はもう何の意味をもなさない。いままでそういう繰り返しをしてきたわけですから、いま私たちがこの新しい海洋法をつくるという大変大事なときに解決をしなければ、ほとんど永久に未解決のまま行かざるを得ない。われわれは、政府がはっきりとした強い姿勢で主権の問題にぜひ臨んでいただきたい、こう思います。 時間が参りましたので、農林大臣にちょっとお尋ねをしたいのでありますけれども、わが国は二百海里漁業専管水域の問題…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 農林大臣は間もなく、国民の期待とそれから不安を担って日ソ漁業交渉をおやりいただかなければならないわけでありますが、私どもがかなりソ連に精通をしている方々からのお話を聞きますと、今度の二百海里漁業専管水域に対して、わが国の政令の内容を大変注意深く見守っている。そして対ソ連ということだけに配慮されているということは、まず日ソ漁業交渉の冒頭にソ連側からかなり強い考え方が示されるであろう、こう私どもは聞いているわけでありますけ…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 持ち時間が終わりました。 最後に農林大臣、ぜひ日ソ漁業交渉において成果をおさめられますように、多くの不安を抱いている漁民の方々の生活にかかわる大変大事な問題でありますから、それぞれのいろいろな立場を越えて今度の国会でも各野党が協力をしようという姿勢もあるわけでございますので、ぜひ成果をおさめていただきたい、こうお願いを申し上げ、もう一つだけ、私たちは新しい海洋法時代に先駆けて、すでに漁業専管水域のみならず、わが国はつい…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 不利益がありますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 それぞれ違った角度からいろいろな御意見を重ねてお伺いをしましてありがとうございました。 私たち、いろいろな議論をこれからしていくことになると思いますけれども、恐らくエネルギーを確保しなければならないということでは、私ども六つの政党それぞれ一致をするところでございます。その上でこれから五十年間拘束をされるこの日韓大陸棚協定を考えますと、私、いまちょうど三十五でありますから八十五、もう私どもは発言権がない、そういう時代まで…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 山本参考人に重ねてお尋ねをしたいのでありますが、ちょうど日韓大陸棚協定が、三年前に条約が双方でつくられたわけでありますけれども、その三年前の国際状況、その後、領海十二海里、そして漁業専管水域二百海里、あるいはきょうの新聞を見ますと、ニュージーランドが日本に対して魚と牛肉の取引といいますか、漁業専管水域を近く宣言をするであろう。そうすると、いままでソ連から締め出された日本の漁船が、今度はオーストラリア、ニュージーランドで…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 お尋ねしたいことはたくさんありますけれども、私いま山本先生のお話に重ねてどうしてもお聞きしたいのでありますけれども、わが国は偽りなく海洋国でございます。つい先日の本会議における福田総理は、今度の領海法十二海里に当たって、日本は世界にかつてない、この領海十二海里の中に特定の国際海峡に関しては三海里凍結をするのだ、いままで先例があるのかという私どもの質問に対して、全くない、海洋国日本であるから、わが国は世界に先駆けた新しい…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 関連しています。もう一問だけさせてください。 世界のそれぞれの国々の考え方が違っている場合に、しかしそれぞれの主張がそれなりに通っている場合に、わが国が先駆けてわが国にとって国益になる主張を既成の事実として今日現在しておく、それはやがて国際海洋法会議でいろいろな議論になるでしょうけれども、一つの既成の事実としてこれは国際海洋法会議に大きな影響を与えるのではないのか。たとえばいま具体的な問題で、けさの新聞に載っております…