伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 十二海里時代を想定すれば当然に注意深く配慮されなければならなかった問題だと思いますし、また十分な配慮がされればこういう事態は生まれなかった。むしろ私たちはその責任を明らかにしておきたいと思います。 きょうの質疑の中で、国際慣習法の中に言われる大陸だなというものがずいぶん答弁の中に出てきたわけでありますが、一体国際慣習法と特定の条約とはどちらが優先をするのか、これももう一度確認をしておきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 日韓大陸棚協定ですね、この条約は特別法に入るのですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 一般的には、たとえば奴隷制度のような強行法規以外は今日国際慣習法よりは二国間条約あるいは特別法が優先をする、これが一般的にとられているものだと思いますけれども、そうしますと口上書の中にございます附属という部分とそれから大陸棚協定の第二条とはどうかかわり合いを持つのか、お聞きをします。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 日韓大陸棚協定は五十年拘束をされるわけですね。外務大臣もわれわれも含めて五十年というと恐らくもう生きていないかもしれない。恐らく外務大臣の息子さんももう代議士をやってないだろうと思うのですけれども、もうわれわれがいま議論をしていることが、口上書などというものは、あるいはどうなるかわからない。しかもその口上書自身は、法的な拘束は、今日の法律的に言えば何ら法的な効力はない。二国間のもう善意に基づくというものぐらいな範囲にし…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 五十年、長い先の見通しに関しては定かではない、こういう見通しの中で、明らかに現状では国際慣習法の中における大陸棚条約、大棚だなというこの定義に従って、いまこの日韓の大陸棚協定というものも進められようとしているわけであります。しかし、一九五八年の大陸棚条約にも、もちろん日本もそれから韓国も参加をしていない。しかしそれは世界の国際慣習法だという立場に立っていま進められているわけですけれども、そうしますと、将来、今度の口上書…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 資源が大事だということは私たちも同じ立場でありますけれども、将来いろんな紛争や問題を残さないために、私たちは五十年先のことまでいま確実な方法で考えておかなければならない。私たちの国はしっかりした法治国家でありますから、きちっと法律の上でいかなる不備もない条約をいま私たちの世代に結んでおかなければならない。だから私たちは重ねて主張をしているわけでございます。 この条約の第二条の一項を改正すれば将来問題は残さない、こう私は…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 この口上書をつくられた基本的な考え方は、従来のこの条約だけでは多少の心配もある、あるいは何らかの形で補足をしておかなければならない、こういう考え方のもとで口上書というものができたと思うのですね。そうしますと、いささかの法律的な心配も将来に残さないということは脅えないと思うのです。もう御答弁をいただく必要がありませんけれども、私は、将来、五十年先のことを考えれば、いまきちっとした条約を結んでおくべきだ、この条約第二条の一…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 日本が二百海里漁業専管水域を宣言しますとどういうメリットがありますか。具体的にお聞きをしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 ソ連の二百海里漁業専管水域の中には、すでにソ連は、主権が及ぶ、裁判権であるとかあるいは主権的な権利を行使する、こういうことを言っておるわけでありますけれども、日本が二百海里漁業専管水域を宣言をすれば同じ内容になるわけでございますね。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 二百海里時代は急速にやってきていると思います。すでに漁業専管水域二百海里時代から経済水域二百海里時代に入った、こう考えなければならないと思いますけれども、すでに漁業専管水域を宣言をしている国が二十五カ国、この中で経済水域を宣言をしている国はいま何カ国ありますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 漁業専管水域を宣言をしているのが二十五カ国、すでにその半数以上の十四カ国が経済水域二百海里を宣言をしている。世界は二百海里漁業専管水域から経済水域へ移ったと考えなければならないと思いますが、外務大臣の見解をお尋ねいたします。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 よもや外務大臣がいま答弁のようなことをそのまま考えているとは私思いませんけれども、すでに経済水域二百海里時代の体制をわれわれは整えなければならない。世界の大勢はむしろ経済水域二百海里時代に入ってきているわけでありますし、現実に経済水域二百海里を宣言をしている国があるわけでありますから、私たちはいま思い切って二百海里経済水域を宣言すべきではないか、こう思いますけれども、外務大臣の御見解を伺いたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 ちょっとお尋ねをしておきたいと思いますけれども、ソ連がいま二百海里漁業専管水域を宣言しております。日本はこのソ連の二百海里漁業専管水域の中に大陸だなを持っておりますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 じゃ調査をしていただくとして、仮定の質問をさせていただきます。 ソ連の二百海里漁業専管水域の中に日本の大陸だながあったとすると、わが国はソ連の二百海里漁業専管水域の中で日本の大陸だなの開発が可能でありますか。どうですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 開発ができるということでございますね。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 日本の二百海里漁業専管水域の中に中国の大陸だなは存在しておりますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 外務大臣にお尋ねをいたします。 中国の大陸だなは日本側に延びてきているわけでありますけれども、中国の大陸だなについてはどういう御見解をお持ちでございますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 二百海里漁業専管水域をそれぞれの国が宣言をしてきたときに、その二百海里漁業専管水域の中に、たとえば大陸だなの開発ということがある。一方においてはすでにソ連は二百海里漁業専管水域には主権的な権利も及ぶ、こう言っているわけですね。その主権的な権利の及ぶ専管水域の中に入って、たとえ大陸だなの自然延長だからといって、その海底の開発が今後、将来可能なのかどうか、外務大臣の御見解を伺います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 改めてお聞きをしますけれども、日本のこれからの近い将来にとって、漁業専管水域二百海里ではなしに経済水域二百海里を現在の時点でわが国は宣言をすることの方がわが国の国益になるのではないか。また世界の大勢の中から言っても、海洋国日本という立場から言えば、ついこの間の本会議場で福田総理が御答弁のように、世界にただ一つしかないまれに見るこの領海法を政府は提案をしてきたわけでありますけれども、まさに世界に先駆けて海洋国日本としては…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 海洋法会議の結論を待つということはよくわかりますけれども、海洋法会議を推進をしていくことも日本のとらなければならない立場だと思うのです。いますでに経済水域二百海里を宣言している十四の国が現実に世界の中にある。二十六の国々がもうすでに二百海里漁業専管水域も宣言をしている。私たちがいまこの時点で二百海里経済水域をはっきりと宣言をすれば、この日韓大陸棚協定の問題もかなり違った展開になる。あるいは中国との間にある大陸だなの問題…