伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(公)委員 いまそういう手紙を送ったというお話でございますけれども、これは昨年の十二月にすでに送ったわけでございますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(公)委員 私はただ追及をしようと思っているわけでございませんで、すでに起きてしまって目の前にしている事態をどう収拾をしていくか、せっかく日本に、その間の事情がわからずに勉強をしようと思って来られた方々に、現実にどう対応していくかということが大変大事な問題でございますし、特に先進諸国の日本だと、私ども口を開けばこう言いながらも、それだけの十分なことを私どもが必ずしもし得てこなかったということを考え合わせますと、大変大事な問題だと思…
第80回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(公)委員 来てしまった人たちに対しては……。
第80回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(公)委員 現実に来られた東南アジアの学生の方々が、あると思っていた寮がない、行く当てもない、こういう状況でございますし、いま再建計画を立てられているようでございますけれども、この種の外国の若い人たちに日本の国情を知っていただく、また住んで勉強していただくという機会が非常に少ない、こう思います。たしかこの外務委員会の私の初めての質問か二度目の質問だったと思いますけれども、外務大臣が、若い人たちも海外に派遣をしていますよという御答弁…
第80回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(公)委員 私たちが雑談をした感触の中では、客観的に私どもが判断をしますと、今度の議員団を素直に受け入れることができなかったことには幾つかの要素があったと思うのですね。一つはこれは当然のことだと思いますけれども、私たちの国が逆の立場だったら恐らく当然だと思いますけれども、ミグ事件、乗ってきた本人を亡命をさせるとか、本人の意思に従ってということは、あるいは仕方のないことかもしれないけれども、その現物の飛行機まで全く違う国にそれを全部…
第80回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(公)委員 ロシア連邦共和国閣僚副議長のマースレー・ニッコフ氏、この方が三月の三十日から四月の六日まで、ソ連国家六十周年記念行事なのか、記念のことに関して日本に滞在をしていたということでございますが、外務大臣は御存じでございますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(公)委員 このロシア連邦共和国の閣僚副議長、いろいろ要職を兼ねている、ソ連では大変重要な、また地位も非常に高い方だと聞いておりますけれども、ソ連にとっては大変大きな事業を抱えて、三月の三十日から四月の六日まで日本に滞在をした。その間に通産大臣を初め日本の要職にある方々にぜひお会いをしたい、こういうお願いを政府にしていたそうでありますけれども、とうとう四月の六日日本を立つまでほとんど日本の政府要人にも会えない。もちろん会いたいと言…
第80回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(公)委員 ソ連大使は、通産大臣にぜひ会いたいというお願いをしていたけれども、とうとう滞在期間に会えなかった、大変に残念なことだ、御本人もそういう非常に残念な感情を抱いて帰られた、こういうお話をされておりましたので、これは通産大臣とはっきり言っておりますから、その間の事情は確かめておいていただきたい、こう思います。 それから最後に、きょうはかなりの動きがあったようでございますけれども、これから超党派の議員団が訪ソするということにつ…
第80回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(公)委員 時間が過ぎましたので終わりますけれども、十六日前後には農林大臣お帰りになられると思うのであります。この超党派議員団の訪ソの目的からすると、一体いまから時期的に間に合うのかどうなのかといういささかの疑問を持たないわけではありません。何でも行けばいいというものでもありませんし、その辺の政治的な判断は大変大事だ、今後の日ソ間の交渉に関して大変大事だと思います。あわせて今度の日ソ漁業交渉を私ともずっと見続けながら——中国には亡…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 私どもの外務委員会において一番大事な日韓大陸棚協定に関する審議を大変変則的な形で始めなければならないということは不幸なことでありますけれども、しかし、あえて申し上げれば、今度のこの領海法、領海十二海里ということはかなり早い時期から予測ができた。すでに国際海洋法会議においても、世界の大勢は十二海里という方向で動いてきたわけでありますから、この見通しを政府自身が誤ったのではないか。今度のこの領海法十二海里と日韓大陸棚協定の…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 私のお聞きをしていることは全くいまの答弁とは違うことでございまして、私の質問を十分御理解いただかなかったと思うのでありますけれども、いまの領海法と今度の日韓大陸棚協定とが交差をしておるところもあるわけですね。これに対してこの間外務大臣が、これについては違っておるのでいずれの時期かに文書等で交換をする、こういう御答弁があったわけでありますが、なぜゆえにこういう事態が生まれてきたのか。双方の主張が違っていたからこの事態が生…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 領海法はすでに国会にかかっているわけでございます。領海法を国会にかけるに当たって、すでにこの事態はわかっていたはずであります。この鮫瀬が入っていない地図を使用したとしか思えない、あるいは違うところからはかったとしか思えない。外務大臣、主権にかかわる問題でありますから、これだけ大事な問題が、しかもいま政府は日韓大陸棚協定が大変大事で優先的に審議をしろと言っている、これだけ大事な、しかも一方においては主権にかかわる法案を国…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 この共同開発地域に石油が出るか出ないかということも大変疑問がありますけれども、万一、いま抵触をしておる部分に不幸にして石油が大量に出る、不幸か幸かわかりませんけれども、出るというようなことになりますと、大変大事な問題でありますからはっきりしておいていただきたいのでありますけれども、外務大臣は先日の答弁の中で、韓国政府にすでに通報済みだ、韓国はそれに対して了承をした、了承をする旨明らかにした、これはどういう形で明らかにさ…
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 日韓大陸棚協定がすでに三年前、かなり時間が過ぎているのだというお話でありますけれども、領海の十二海里という世界の大勢はすでに第三次の海洋法会議でほとんどコンセンサスができ上がっていた。どうも海に対する日本の政府の見通しはよくない。海洋法会議の成り行きからして、この日韓大陸棚協定を結ぶときにすでにこうした見通しが当然できていなければならない、こう思いますけれども、御所見を承りたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 外務省にお聞きをしたいのですけれども、これはどこから測定するかという、測定するところに関してミスがあったのではないかというふうに思いますが、いかがですか。 〔有馬委員長代理退席、委員長着席〕
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 そうすると、いまの御答弁を聞いていますと、韓国側が指定をしてきた、共同開発区域に関して韓国側が引いてきた線をそのまま日本は受け入れた、うのみにした、こういうことになるわけですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 第三次の海洋法会議ではすでに十二海里ということが論議をされて、世界の大勢になりつつある、そういう国際社会の動きの中で共同開発区域、韓国との線引きが行われた。当時外務省は、いま日本の国会に提案をされているこの領海十二海里ということを全く議論も、考えも、予測もしなかった、こういうことでございますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 そうすると、いま政府が提案をしている今度の領海法、領海十二海里という事態は、この日韓大陸棚協定の共同開発区域を指定するときには議論はなかったわけですか、日本側の外務省の中では。その見通しはどうだったわけですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 十二海里領海法はすでに三年前に提案をされた、三年前に十二海里、世界はすでにほとんどコンセンサスがとれてきていた、こういう背景の中であります。日本がやがて十二海里になるであろう、こういう予測は全くできなかった、しなかった、こういうことですね。
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 いまの答弁で、世界の趨勢からしてやがて領海十二海里という時代が来るであろう、こういう世界の趨勢を予測しておった。当時国際社会はそういう状況になっていたわけですから、当然十二海里という時代がきわめて近いうちに来るであろうということは予測ができたはずであります。予測ができた十二海里時代に備えて具体的なことは考慮されなかった、十二海里についての考慮はそのときには一切されなかった、こういうことでございますか。