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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 重ねてお尋ねをしますが、それでは十二海里にやがてなるであろう、世界の趨勢で間もなくなるであろう、こういうことはもう考えられていた、こういう答弁なんですが、それでは十二海里になったらどうしようか、どうすべきであるとお考えになっていたのか。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 この十二海里がもう世界の趨勢になるということを確認をしていた、こういう答弁はいただきました。やがてきわめて近いうちに日本も十二海里時代に入るであろう、そういう理解を日本の政府はしていた。そういう理解をしていながら、抵触をする共同開発は具体的にこれだけの線を引いてつくり上げてきた。なぜこのときに、十二海里時代になったら抵触をするからそこは避けておこうということができなかったのか。日本の政府として一体そのくらい先の見通しの…

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 どうも一国のこれだけ大事な協定に参加をしよう、あるいは主権にかかわるようなものを提出をしようというときに、明らかに見通しを間違えていたのか、あるいは測定を誤っていたのか、そうとしか考えられない。十二海里になったら当然ここは領海であるから入らないということですと、韓国とのそういう話し合いがなぜそのときにできなかったのか。やがてもう近く十二海里になるであろう、なるかもしれない、そういう時代が来ることを予測をして、十二海里の…

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 いまのお話で、そういう主張がわが国にとってどれだけの国益になったかということは、私も日本人ですからわからないわけではありません。しかし、何も韓国にそのことを通報することはない、韓国と、やがて日本が十二海里時代になるからひとつここを避けてくれという話し合いをすることはない、日本の国の中で、世界の大勢は十二海里ですから、やがて十二海里になるであろうという予測ができていたわけですから、そうしたら国の中で政府自身が、じゃひとつ…

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 いまの外務大臣の答弁によると、当時韓国も漁業に関して十二海里という認識を持っていた。そうすると、この大陸棚協定の線引きはだれがやったのですか。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 そうすると、韓国の方は十二海里ということをすでに考えていた、こういうことですね。そこでは、双方の間で十二海里ということも考慮されたということですから、十二海里になったときにどうしようかという話はなかったのですか。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 日本の政府もこの十二海里ということを考えないわけではなかった。韓国も、漁業でありますけれども、漁業区域として十二海里ということを考えていた。双方がともかく十二海里というものを考慮していながら、でき上がってきたものはそういうことが全く考慮されていなかった。今度の国会に領海法と日韓大陸棚協定と違うものが現実に上がってきているわけですから、これをつくるときに見誤ったのか、あるいはそういう見通しが全くなしにこういうものがつくら…

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 海洋国日本にとっては、領海というものはどんなに神経質になってもなり過ぎにはならないと私は思っているのでございます。海に対する考え方に一貫性もないし、見通しについては、十二海里にしてもあるいは二百海里時代に対する今日の政府の対応の仕方にしても、実にその場しのぎにしかすぎない。見通しをつけて、それに対処していくという姿勢が全くない。私はあえてそういう指摘をしながら、二つの点で大臣に確認をしておきたいのでございます。 一時と…

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 その韓国との間に文書を交換するという件でございますが、これは領海法成立前に、相手方のあることでありますから必ずということが言えるかどうかわかりませんけれども、日本の政府としては——もちろんわれわれこれがない限り、とりあえずの審議が始まっても絶対に採決に応じられない、われわれはこういう立場でおりますから、しかも、どうもいまの大臣の御答弁を聞いていますと、大臣はやさしい言い方をしているようなので、えらい確信もない弱々しい答…

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 外務委員会 第9号

○伊藤(公)委員 採決をする前にこれは必ず間に合いますね。

新自由クラブ1977/04/07

80衆議院 本会議 第16号

○伊藤公介君 私は、ただいま提案になりました領海法案に関し、新自由クラブを代表して、総理並びに関係大臣に若干の質問をさしていただきたいと思います。 言うまでもなく、海は長い間にわたってわれわれ人類の共有物であり、人と物の往来の重要な場として、あるいは食糧資源の無限の宝庫として、限りない恵みをもたらしてきたのであります。 しかし、海洋科学の研究と技術の急速な発達の結果、過去何世紀かにわたって確立をされ、利用されてきた海に関する国際秩序は、…

新自由クラブ1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 私たち理事会でいろいろな打ち合わせをしているわけでございますけれども、私も重ねて委員長に、ぜひ国際情勢に関してはもう少し本当の議論ができる時間をおつくりをいただきたい、私たち当初から審議には御協力を申し上げます、こう申し上げているわけでございますし、私ども新自由クラブでは、予算委員会の冒頭に、西岡幹事長が予算委員会に大臣を初めすべて拘束をするということをひとつ改革をしようではないか、こういう提案をしているわけでございま…

新自由クラブ1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 重複を避けて質問をさしていただきたいと思いますけれども、十二海里領域の問題にしましても、非常に一貫性がない。すでに世界の大勢がと言うならば、間もなく行われます国際海洋法会議においては十二海里宣言がされて、そして国際海峡に関しては自由航行になる、これが世界の大勢だと言われているときに、依然として十二海里の領海の中に一部は三海里、そういう領海をあえて狭めるような形で変則的なものしかできない。世界の大勢だと言うならば、むしろ…

新自由クラブ1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 委員長、ちょっとその前に。その答弁は後からいただきますから、大臣のいるうちにもう一つ。 もし西側からソ連の漁船が入ってこられたら、一体どうするのか。

新自由クラブ1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 委員長の御発言でございますから申し上げませんけれども、これだけいま重要な段階に来て、しかも海洋国日本だと言っていて、今後わが国にとって海の問題はまさに死活の問題であります。しかもソ連とこれだけ重要な問題を抱えていて、国際情勢をぜひやりたい、その国際情勢をわれわれが質疑するのにたった十分しかないなんという、そんな権威のない外務委員会で、われわれは今後委員会のあり方を再検討しなければならないということを重ねて委員長にお願い…

新自由クラブ1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(公)委員 時間が過ぎましたので質問を終わりますけれども、国会は国の最高機関であります。その委員会を充実したものにしていただきますことを委員長にあわせてお願いを申し上げまして、きょうの質問を終わります。

新自由クラブ1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○伊藤(公)委員 私は、前回の質問に引き続いて、大都市における交通改革を大胆にしなければならない。しかし現状の中では、いま通勤どきに車に乗ればどこでも渋滞でございますし、電車に乗れば、お年寄りの方や御婦人の方が危険を冒して、押し戻されたりしながら乗っているという状況を見ますと、都市における交通改革を思い切ってやらなければいけない。しかし、いま現実の問題としてできる問題、また恒久的な意味で国の一つの大きな事業としてやるべき問題として、実は…

新自由クラブ1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○伊藤(公)委員 建設大臣いないですか。

新自由クラブ1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○伊藤(公)委員 いま公安委員長さんの御答弁ございましたけれども、私が考えている都市における生活道路は、むしろ公安委員長さんにお聞きするということが必ずしも妥当でないと思いますけれども、いまある道路でさえも狭過ぎる、もう肩をお互いにこう触れ合うようにして、よけ合わなければならないなどという東京の歩道が現実であります。その歩道にさらに自転車専用道路をつくるとか、こういう、現実でももう狭過ぎる、どうにもならない道路の上にさらに自転車道路をつ…

新自由クラブ1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○伊藤(公)委員 つい数日前のことでございますけれども、多摩地域の市町村長さんがお集まりになられて、御存じかどうかわかりませんけれども、年々非常に大変な御努力によって交通事故の絶対数は減少の傾向にある、しかしその内容を検討してみますと、残念なことに自転車による事故というのは非常にふえている、こういうことで、自転車を利用して通勤をしたり、自転車利用ということをひとつできるだけやめるような方向で指示をしよう、こういう決議なのか話し合いがあっ…