伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 具体的にはどういう形でこの制度ができて、各地方自治体には通達をされたのですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 実際にこういう国の力を非常に必要とされている交通遺児の方々が、切実に力をかしてほしいという方々が全国にいるのに、末端のそういう方々のことを気持ちとして十分くみ上げていない。つまり、役所の中で計画だけは立てる、しかし、この問題に限らず、予算というものが組まれる、組まれたら使わなければならないというようなことをかなり私たちは見受けてまいりました。しかし、この国公私立高校の授業料の減免の問題に関しては、現実に必要としている方…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 いろいろな災害があるわけでございまして、実際に同じ世代の方々でこうした恩恵から外れてしまっている人たちがいるわけでありますけれども、この交通遺児に対する授業料の免除というようなことをもっと広げて、遺児、同じ世代の方々には、平等にこうしたことが活用できる道を開いていただきたい、こう思いますけれども、今後の見通し、御検討をいただけるかどうか、大臣の御見解を伺いたいと思います。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 もちろん、今後授業料の免除というだけで十分とは思いませんけれども、本当に、まだまだ親を必要としているのにそういう災害に遭った、しかしまだ学校にも行かなければならない、しかも自力ではまだ独立をしてやっていけない、こういう若い方々には、やはり国が親がわりになってあげる、こういう温かい政治を、大臣のただいまの答弁にもうかがえますから、こういう制度から漏れた方々がたくさん現実にありますので、ぜひ早急に具体的な御検討をお願いをし…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 時間がありませんので、端的にお伺いしたいのですが、具体的にいま東京の中で自転車道路をつくるという計画がございますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 具体的に、東京ではどんな計画になっておりますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 私が考えている生活道路としての自転車道路は、いささかいまの御計画のお考えとは違っているような気がいたします。つまり狭山を初め今日までのサイクリングロード、自転車道路というものは、どうも観光的な、あるいは自然の中につくられるということを目的とした自転車道路でありますけれども、たとえば東京の中でも、かなり高層の団地が次々とできているわけでありますけれども、たとえば多摩ニュータウンなんかは完成をしますと四十二、三万、周辺を集…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 かつて河野一郎さんが建設大臣をしておりましたときに、多摩川の両サイドを思い切って活用せよとハッパをかけたことがあったわけでありますが、いま多摩川の両サイドは御承知のように、東京都民にとってはまさに憩いの場であり、それはスポーツの場でもございます。そしてその両サイドは開発をしていけば、またやる気になれば、自転車道路の問題は土地を買収しなくても、河川をしっかりつくるだけのことで、これはすぐ生活に密着した生活道路、かなり多く…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 生活道路としての自転車道路の問題、そして駅前の自転車置き場の問題を、ひとつできることなら私も皆様方にもお願いを申し上げて、今後、都市における生活道路としての自転車道路建設ということを含めまして、特別立法みたいな形でもしこれが、提案ができればという考えを持っているわけでありますが、具体的なことは、さらにまた次の委員会等でいろいろとお願いをしていきたいと思います。 次に、先ほど申し上げたとおり東京の交通機関、たとえば、特に…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 具体的に数字をお調べになったかどうかわかりませんけれども、いま小田急は多摩ニュータウンができておりまして、現状でももう通勤時、電車に乗れないで、次の電車に乗るというような状況なんです。これに多摩ニュータウンが——まだいまほんの一部入居したところですが、やがていままで全くなかったところに四十二、三万人の人たちがあそこに入るわけです。この半分くらいは小田急に流れてくるわけですね。そうすると、いまの小田急でさえも大変な状況で…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 すでにその実情は、国鉄にも運輸省にも私の方から正式にお話を申し上げているはずであります。ひとつ早急に御検討いただきたいと思いますが、御検討いただけるかどうかだけお聞きをしておきたい。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 多くの方々からそういう要望もすでに出ておりますので、ぜひひとつ早急に御検討をしていただきたいと思います。 それから同じ国鉄の問題でありますけれども、東京の外れといいますか西多摩地域に五日市線なり青梅線というのがございます。この西多摩地域に関して、最近通勤客が非常にふえてきた。しかし、ここも依然として単線という状況でありまして、五日市線、青梅線かいわいの方が東京に直通で通勤できる道を開いていただきたい、こういう要望が出て…
第80回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 外務大臣が首脳会議に立たれる直前でございますので、多少範囲を超えて御質問をさしていただくかとも思います。 まず最初に、わが国の開発途上国に対しての援助ということは、きのうきょう始まったことでございませんで、ずいぶん前からこうした問題は討議もされ話題にもなってきたわけでありますけれども、今日、開発途上国の援助に対しての基本的な政府の方針、姿勢を簡単にお聞きをしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 先ほどの答弁の中にもうかがえたことでございますけれども、いまの外務大臣のお答えの中で、率直に聞けば資金援助、額を多くすればそれが援助だと考えている基本的な考え方に私は大変な疑問を持たざるを得ません。額だけが高いのでいいとするなら、今日までアメリカは開発途上国に対して莫大な援助をしてきたと思うのです。しかしアジアの多くの国々に対してそれは結果的に必ずしも実を結ばなかったという状況を考えれば、額を多くすることも一つの方法で…
第80回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 具体的な問題について触れたいと思っているわけでありますが、私がいま基本的なことでお聞きをしたいことは、福田内閣がこの開発途上国に対して今後こういう形で対処をしていくのだという、福田内閣なりの具体的な案あるいはお考えをお持ちならばお答えをいただきたい、こう申し上げているわけです。
第80回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 福田内閣が一貫して口癖のように資源有限時代と言い続けながらも、資源をいまどこから私たちが調達をしているかということはもう明らかであります。資源有限時代と言いつつも、外交の面に関しては、開発途上国という問題に関しては何一つ具体的な政策を持っていない、こう言わざるを得ません。大変残念なことであります。いままでの延長でということではなしに、あるいはそれぞれの問題が起きてきたから対処するという形ではなしに、開発途上国に対して、…
第80回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 少し飛躍をするのでありますけれども、もちろんそれぞれの役所の管轄もあろうかと思いますが、若い人たちが海外に出て何か一つの作業に参画をしたいという熱意は非常にあるわけでありまして、ただ、海外旅行ができるからいいということではない、あるいは海外に出る人たちが多くなったからいいということではなしに、その質にわれわれは触れるべきではないか。国の窓口として若い人たちに外へ出る機会、そして外に出て一つの事業に参加できるという道をぜ…
第80回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 いま専門家が三千四百九十九名、青年協力隊がボランティア活動の形で七百十二名派遣をされているではないかという答弁がありました。しかし外務大臣、いま日本の若い世代の人たちのエネルギーがこれだけある時代に、七百十二名のボランティアが協力隊で行っているからその道を開いているという、こんな時代錯誤をしている政治の姿勢に私は大変疑問を持たざるを得ない。いま自力でも海外へ出て勉強をしよう。もう海外渡航が自由になってから大分時間がたっ…
第80回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 倉石農林大臣がこの緑の革命をという大、演説をしたわりあいにはどうも成果がなかったような気がするのでありますけれども、ローマ会議で政府代表が強調をされております「開発途上国における食糧生産の持続的拡大を図っていくためには総合的な対策の推進」こう言っているわけでありますが、一体この「総合的な対策の推進」とは何を具体的にどう指しているのでしょうか。 〔委員長退席、有馬委員長代理若席〕
第80回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 わが国の開発途上国に対する経済協力の政策は、工業開発を優先させ、農業開発に対して正当な配慮、十分な配慮がされなかったのではないのか。政府発表の七三年から七五年の三カ年におけるプロジェクト援助の分野別の構成比率で見ても、農業開発部門はわずか一〇%にも達していない、これが実情でございます。今後農業部門の開発協力をどのように現実に展開をしていくのかお考えを聞きたいと思います。