伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 撤兵をするということを明らかにされた時点で、日本の政府は何らかの打ち合わせ、これに立ち向かうという具体的な話し合いをされておりますでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 私たちは、朝鮮半島というものがわが国の平和にとって大変大事だ、また、じっとわれわれが手をこまねいて見続けている、だけでいいのかという、多少疑念を持っておりますので、続けて御質問をしているわけでございますけれども、この朝鮮半島に関して、より具体的に、たとえば現状のこの南北朝鮮問題というものを固定化していこうとしているのか、あるいは統一をするという方向を考えておられるのか、日本の政府の考え方をお聞きしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 対話をして……
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 これは朝鮮半島の基本的な問題でありますが、かつて国連で、中国の国連加盟を承認するという場面があったわけでありますけれども、まだ当時私たち日本の国の中では台湾政府ということを考えている時期に、われわれがあるいは日本政府が全くそうしたことを考えない間に、アメリカのキッシンジャーはすでに中国に入って、中国国連加盟の行動が起きていたわけでございます。今後、朝鮮半島において、あるいは状況も違うし背景も違いますが、われわれが想像し…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 一つだけお聞きしておきたいのでありますけれども、われわれはもちろん朝鮮半島の平和を望んでいるわけであります。ちまたでは、日韓の問題あるいは金大中事件以降、日本と韓国との関係は、とにかくわれわれが周辺の雑誌を開けば、新聞を開けば、そしてわれわれが聞けば、まさにこの疑惑は深まるばかりであります。われわれはこの南北を問わず公平な立場から外交を進めていかなければならないと思っているわけですが、たとえば北朝鮮側からの日本への入国…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 今後北側に関していままでとはもう一歩違った方向で、たとえば入国に関しての問題であるとか、あるいはいまお話しのスポーツであるとか、そうした政治を離れての交流という点について積極的に取り組んでいこうという意向はおありでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 われわれはもちろん北のことだけを考えているわけではありませんで、南北の問題を並行して、また友好的にやっていくことが賢明だと考えているわけであります。しかし、現実に私たち日本の国と韓国との関係、そして日本と北との関係ということを考えますと、何かの新しい一つのアクションを起こさなければ、この関係をこのまま続けていくことが一体いいのかという、私たちは実は大変な心配をしているわけであります。決していまのままでいいとは私たちは思…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 すでに、どういう問題を議論をするか、また日本側としてどういう姿勢で取り組むかということは当然討議をされていると思いますし、されるべきだと思うわけでありますけれども、もしこの首脳会議で具体的に人権外交の問題がテーマとされてきた場合、日本の政府はどういう立場でこれに取り組んでまいりますでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 万一そういう提起があった場合にはどうされますでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 外務大臣のお考えをお聞きをしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 もっと具体的にお尋ねしたいと思います。 いろいろなところで議論をされてまいりましたけれども、しかし最近、このままあいまいにしておくことはならない、多くの国民の疑惑を払う意味で金大中事件をいま再調査をすべきだと私たちは思いますし、これに対して、どういう経路で日本の国からどこをどういう形で連れ去られていったのかということを、私たちは国民の前に明らかにすべきだ。そのことによって一つ一つ日本と韓国との疑惑は解けるわけであります…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 多くの国民は、この金大中事件を依然として深い疑惑としてとらえていると思うのです。私自身もそうでありますけれども、外務大臣は、これは疑惑のある問題だというぐあいに現実に考えていられるのか。また、先刻の予算委員会でも総理自身が、疑惑があるとすれば、これは徹底的な調査が必要である、こういう言明もしているわけでありますから、もし調査をすでにしているとすれば、その調査の結果をはっきりと御報告をいただきたい、あるいは中間報告という…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 最後にもう一問。 この疑惑を解くために、韓国に対してもその協力をするという意思を持っていられますか。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 大変不十分でありますので、次回の国際情勢のときに再び質問をさせていただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 私ども新自由クラブは、これから私どもの地球上のあらゆる貧困やそして人権問題には勇敢に立ち向かい、そして外交の場面においても積極外交を展開をすべきであるという立場から、きわめて限られた時間の中で一、二外務大臣に御質問申し上げたいと思います。 ここ数日来、特に昨日もアメリカの大統領カーターは人権問題にかなり具体的に触れてまいりました。こうしたアメリカのカーター外交に対して、わが国の外務大臣としてどうこれを認識をし、お考えに…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 アメリカのカーター大統領はその言明の中で、具体的な国名を挙げて、たとえば韓国の中にも人権問題があると言明をしておりますけれども、日本の外務大臣としてはどうお考えになっていらっしゃるでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 昨今、金大中事件を初めとして、日韓の問題はきわめて重要な問題だと私どもは受けとめているわけでございます。すでにこうした問題については、事件をきっかけにして日本の政府でもいろんな調査を続けてこられたり、金大中事件についてもその経過があるわけでございますけれども、そうした中で、現段階で日本の外務大臣としては、韓国の中に人権問題があるとお考えになっているでしょうか。もう一度お聞きをしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 時間がありませんので、日韓のこの一連の経過については改めて私どもはお聞きをしていきたいと思っています。 関連をしまして、アメリカのカーター大統領は、韓国からの撤兵に積極的に踏み出してまいりました。日本の政府はこの問題について、バランスを大きく崩さない範囲においてと、こういう答弁をされているかと思いますけれども、一体そのバランスとはどういうバランスを意味しているのでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 大別をすれば、軍事、経済そして政治等々あると思いますけれども、アメリカの撤兵を補うものとして、経済的な安定ということが考えられると思いますけれども、この撤兵を補って日本の韓国に対する経済援助というものに大きな変動があるのかどうなのか、これを質問したいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 最後になりましたけれども、朝鮮半島というものがわが国にとって大変大事な問題だと考えているからこそ、私たちは積極的に、また勇敢にこの問題に取り組まなければならないと考えているわけでございます。しかし私たちは、そういう見通しの中にありながらも、ここしばらくの間、日本と韓国の関係、特に国民を代表する国会議員の具体的な名前が挙がってくるなどというような大変残念な状況を私たちは見るにつけて、日韓のこうした癒着の問題については、具…