伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 世界食糧会議で、開発途上国における食糧生産の増大ということが緊急な問題であるということはすべての国が認められた、こう聞いているわけでありますけれども、この中でアルジェリアという国から食糧生産の増大の責任を開発途上国だけに負わせるべきではない、こういう発言があったと言われているわけでありますけれども、その点はいかがだったでしょう。 また、食糧の自給率の低下ということが非常に日本にとっては著しい傾向にあるわけですけれども、…
第80回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 大変いまのお答えには不満足であります。食糧自給率の低下が著しいいまのわが国の状況はこのままでもう仕方がないのだ、こう言うのでしょうか。あるいは具体的にこの自給率の低下しているということに何らかの方法を持っているのか。ただいまのお答えですと、海外にそのことを求めるのだ、こういう形に理解をせざるを得ませんけれども、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 時間が参りました。 しかし、国内における食糧の自給率の問題は大変重大な問題であります。いまのお答えでは、いま国内における食糧事情に対する考え方としては、全く私自身どういう形でこれに臨むのかということを、具体的な問題を少しも聞き出せない、もっと具体的な形で国内の食糧事情というものをどうやって克服していくのかということを、これはもう国策の問題でありますから、もっと真っ正面からひとつ取り組んでいただきたい。いまのそんな不誠実…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 最近とみに米軍の基地返還問題あるいは基地返還後の跡地利用等について関心が高まっているようでございますけれども、東京周辺にも、この米軍の基地返還に対する問題あるいはすでに返還になった地域の跡地利用についても非常な要求、具体的な要求等も出ているわけでございますが、私は具体的な問題でお聞きをしていきたいと思うのです。 まず、これはたしか昨年の八月であったと思いますけれども、三木内閣当時にもかなり具体的な計画が進められていた…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 すでにこの問題については関係各省庁に地元からの陳情も昨年以来しているわけでございますけれども、米軍側に対して、具体的にこの話し合いをされた経過をちょっとお聞きをしたいと思います。いつどういう形で米軍側に話をしてきたのかという経過をお聞かせいただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 具体的な要求はいままで一切してないということですね。そういうことでよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 それでは、昨年の八月、多摩弾薬庫が天皇在位五十年を記念しての昭和公園として最有力になった、こう三木内閣のときにははっきり、もちろんこれはすべてに載っておるわけでありますけれども、具体的な、たとえば立川の基地とのブリッジ等々、具体的なこういう提案が三木内閣当時されていたわけでありますが、その問全くそういう具体的な話し合いがされないまま具体案というものが出てきたわけですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 先ほども冒頭にお話し申し上げたとおり、多摩ニュータウンは、ニュータウンの建設そのものにも多少私自身は疑問を持っているわけであります。こういう高層住宅だけで一体東京を初め大都市における住宅建設ということがいいのかという問題はかなりあるわけでありますが、この議論は改めてほかの機会にさしていただくとしまして、東京の、特に多摩地域に関しましては、二十三区から人口が非常に急速に多摩地域に移っている状況でもございます。あわせて、…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 葉山についても候補地ということを私も実はお聞きしているわけでございますが、東京の今日のかなり激しい交通混雑あるいは公害、そして人口過密化等々を考えますと、東京の中にこれくらいの規模の緑地、公園というものが当然必要だと私たちは考えているわけでありますけれども、もし東京の中に昭和公園というような形で御検討をいただくならば、ぜひ、この多摩、立川基地を御検討いただきたい、こう思います。すでにこの候補地は、いまお話しの葉山の問…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 昭和公園の指定については、ことしたしか予算の中で六千万円ほどの調査費がついたと思いますけれども、その調査費の活用の方法、どんなふうにお使いになるのか、お聞きをしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 昭和公園の指定は、ことし中に決まるわけでございますね。あるいは大体何月ごろまでという見通しがあったら、ちょっとお聞かせください。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 もう一つだけお聞きしておきたいのですけれども、建設省から昭和公園という形で要望がありましたときに、大蔵省としてはこれを認めていただける方向にあるのか、そういう意思があるのかどうか、ちょっと確めておきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 建設省からそういう要望があったときには、これを認める意思がおありですか、どうですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 多摩弾薬庫の問題についてはいかがでございますか。建設省からそういうコンセンサスがあって、そして東京のニュータウンとあわせてつくることが妥当である、こういうコンセンサスが得られて、そして建設省の方からそういう要望が具体的にあったときに、大蔵省としてはどういう方向でこれに対処されるか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 何回も繰り返すようでありますけれども、東京にとっては、ニュータウンにお住まいになっている方々だけではなしに、東京に住んでいる方々にとっても、いま本当に毎日の私たちの生活をいやす、そういう生活環境というものが非常に必要とされていると私は思います。特に多摩弾薬庫周辺に関しましては最近とみに人口急増をしている地域でもございますし、隣接をした市町村市民の方々からも、土曜日や日曜日に自分たちの家族ぐるみで時間を過ごせる、そうい…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 払い下げに関する基準が一応設けられているわけでありますけれども、この基準に関しては一律にされるというのではなしに、その地方自治体といいますか、その基地が存在をしている状況を十分に考慮していただいて、多少弾力的にお願いをしたい。そして、その払い下げという形ではなしに、無償貸し付けというような形でぜひお願いしたいというような要求も各地域から出ているようでございますが、しょせんは国の財産でありますので、今日の地方自治体の状…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 三分割という計画、分割の仕方そのものにも多少の問題があるのではないか、こう思います。つまり、いまでさえ必ずしも広くないこの基地跡を三分割をしてしまうというのではなしに、地方自治体と国とが共同で、たとえば東京にある基地などという問題は、地域における必要性というものは国であろうと地方自治体であろうとかなり共通な問題でございますので、共同でやるというふうな方法が考えられないものかどうか。地方自治体が小さな、そう大きくない基…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(公)分科員 具体的には、たとえば関東村については関連の府中市では平和の森、太陽の森という基本構想がすでにできておりますし、あるいは調布市におきましては、これも調布の森構想という具体的な計画が進んでいるわけでございます。ぜひ地域の住民の要求を大いにひとつくみ上げていただいて、地方財政困窮の折、地方自治体にただ規定どおり三分割方式だという形だけでなしに、国、都が共同で地域の住民の要求にこたえられるという方法を、積極的にその道を開いて…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 先日御質問申し上げたわけでございますが、私どもは大変残念ながら短い限られた時間でございますので、あわせて、動き出した人権外交についてお尋ねをしたいと思います。 私たちは、アメリカのカーター外交は明らかに一つの確固たる方針を持って動き出した、こういう認識に立って、われわれ、特に新自由クラブは、この資源の限られた時代に勇敢にそしてかなり思い切った外交を展開しなければならないという基本的な考え方を持っているわけでございます。…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 今度のカーター外交において、朝鮮半島から撤兵をするということは、まさにベトナム戦争以後かなり目立った外交だと私たちは受けとめているわけでございます。けれども、この韓国からの撤兵について日本の政府は事前に相談を受けておりましたでしょうか。