伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 一つだけお聞きをしておきたいのですが、自転車の路上放棄ということについては、道路法の七十六条、八十一条にどうも違反をするのじゃないかと私は思いますけれども、違反をするのかどうなのか、それだけちょっとお尋ねをしておきたいと思います。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 取り締まるということだけが私の意図しているところではありませんけれども、自転車道の整備法、法律で、重ねて申し上げますけれども、ただ現状凍結で取り締まればいいということではなくて、駅前に駆けつけてくる自転車について、一連のこういう問題についての自転車道整備法というものをつくる御意思があるかどうか、お尋ねしたいと思います。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので、最後に、この自転車道路についての責任官庁は一体どこなのか、お尋ねをしたいと思います。 もう質問する時間がないと思いますので、要望でございますけれども、きょうは建設大臣が御出席いただけるということで、ぜひ建設大臣に要望をしたいと思ったわけでありますが、部分的な、その場しのぎの自転車道路ということではなしに、都市をつくる上に非常に大事なものだ。私ども、車ですと、あるいは大量輸送ですと、なかなか触れ合い…
第80回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(公)委員 今度の日米首脳会議で、私ども外務委員会でもいろいろな議論をしている問題でありますが、開発途上国の問題、それから特にエネルギー資源の問題が私たちのこの国にとっては重要な問題でございますので、こうした石油を含めたエネルギーの問題について具体的な議論がされたかどうかお尋ねをしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(公)委員 朝鮮半島の問題は、外務大臣がアメリカにお立ちになる前に、私も実は質問をさせていただいた件でございますけれども、今度の日米首脳会議の中でもさらにはっきりとした形で、アメリカのカーター大統領のもとでアメリカと朝鮮民主主義人民共和国との渡航が自由化されてきた。渡航すらも自由化されないという非常な不自然さというものは、朝鮮半島がわが国にとって非常に重要な問題であればあるほど、私たちのこの国としても早急に考えていかなければならな…
第80回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(公)委員 私たちがごく平均的な考え方で考えますと、北朝鮮と日本との交流がこのままでいいとは決して思いませんし、私たちが朝鮮半島を十分に理解する上においても、正常な形でもっと渡航が自由化されていく、そして、必ずしも政治レベルではなしに、国民の多くの人たちがもちろん南北の朝鮮を目で確かめ、理解をし、そこからまた友情を生み出していくという作業が実際に必要だと思っているわけであります。アメリカでもこうした形で渡航の自由化という形がはっき…
第80回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(公)委員 限られた時間でございますので、次の質問をさせていただきたいと思うのであります。 私ども、昭和四十八年当時からのオイルショック以後、エネルギーの問題は非常に切実な問題として考えなければならない時代に来ているわけであります。その一端を担う原子力の平和利用という形が、この国にとっても非常な関心事であるわけでありますけれども、今度の日米首脳会議で核燃料の再処理の問題が議論をされた。私たちの国は、核に関しては、非常に神経質なほど…
第80回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(公)委員 大統領の訪日ということが報じられたわけでありますけれども、大統領訪日の日程あるいはさらに今後どういうようなことについてそういう機会が持たれるかといった見通しについてお伺いをしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(公)委員 私たち、外務大臣、総理が訪米をする前に、日米首脳会議の主たるどういう内容について話し合われるのであるか、あるいは日本としてはどういうことを主題としてこの首脳会議に臨むのか、こういう御質問をさせていただいたわけでありますけれども、私の記憶では外務大臣は、カーターという人は大変にフランクな人だから、行って自由に話をするのだ、こういう御答弁があったと思います。私たちは、それぞれの国の一国を代表する人たちがこうした会議を持つと…
第80回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(公)委員 時間が参りました。大変に勉強家の記者の皆様方には、余りこんなに全部突き合わせてみればぴったりのような記事が書けて、いいような悪いような大変に複雑な気持ちでございますけれども、以後よく注意をするなどということではなしに、たとえば今度の日米首脳会議にはそれぞれ問題がありますけれども、私たち今後二百海里宣言を初めきわめて国の重要な問題を外交問題として取り上げていかなければならないわけですから、事前に日本の外務省なりそうしたと…
第80回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(公)委員 大変時間が遅くなりましたので、簡潔に、できるだけダブらないように二、三の御質問を申し上げたいと思います。法案の個々の問題については大分質疑がされましたので、二、三の実例を挙げて御質問を申し上げたいと思うのであります。 まず三月十九日の新聞でございますが、カーター大統領は海洋汚染防止のために二万重量トン以上のタンカーに二重船底、バラスト用分離タンクなどを備えつけることを義務づける通航規制を発表しておりますけれども、これは…
第80回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(公)委員 昨年の末からことしにかけて、アメリカの沿岸だけでも十三隻ものタンカーが事故を起こして大量の石油が流出をした事件以来、アメリカでは、独自に海洋汚染防止対策をとるべきだというアメリカの国内世論に応じて、カーター大統領が今回の規制措置に踏み切ったと思います。アメリカへの原油輸送関係については日本船はそう多くないわけでありますけれども、これが実施をされるとわが国への影響も大変大きいと思われますので、今後政府はどう対応をされるの…
第80回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(公)委員 アメリカでは、今回のタンカー二重船底の義務づけのほかにも、二百海里汚染防止水域を宣言するという動きもあります。わが国は、従来の海洋法会議では、汚染防止ゾーンの幅については五十海里を主張してきたわけでありますけれども、その見通しについてはどうなのか、また、アメリカの二百海里汚染防止水域の宣言という動きに対するわが国の働きかけは一体どうなるのか、お聞きをしたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(公)委員 海峡の問題につきましては、私ども新自由クラブなりの考え方がございますので、関連をして後日改めて私たちの考え方を再度御質問申し上げたいと思いますが、最後にことしの二月四日でございますけれども、福島県のいわき市の沿岸で、十二海里内の海域で、岩手県の漁船がソ連船に網を切られた、この僚船がソ連船をつかまえた上に、小名浜の海上保安部に巡視船の派遣を求めた、ところが、現場まで時間がかかるとして出動を断られたという報道記事が新聞に載…
第80回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(公)委員 そうすると、これはもう報道記事が、新聞に載っているこれは事実ではないということでございますね。
第80回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(公)委員 これは新聞記事を私持っておりますので、改めて私の方でも確認をして、後日改めて、事実でないということであれば、これはどちらが正しいかわかりませんが、本問題については、もし問題があれば改めて御質問を申し上げたいと思います。 先ほど御質問申し上げましたこの海域の問題については、改めて私どもの党の立場として御質問申し上げたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 きょうは基本的なことについて、まずお尋ねをしたいと思うのであります。 私どもがいま東京を歩きますと、歩道橋あるいは信号が非常にふえてまいりました。これは人命を守るというためには、私たちは必要だと思っております。しかし今日、世界どこの町を歩いても、東京を初め日本の都市ほど歩道橋あるいは信号の多い町は恐らくなかろうと思うのです。私も五ヵ年間海外に生活をしておりましたけれども、一体命を守るためにという名のもとに、いまのような…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 総務長官からお話を伺ったわけでありますが、もちろん私が考えていたとおりの答弁しかない。 やはりいま政治家が、挙げてこの都市の新しい町づくりの考え方に対して転換をしなければならないと考えているわけでありますが、たまたまきょうは建設大臣、私どもぜひ御出席をいただいて質疑をしたかったわけでありますけれども、大臣の御都合で、改めて大臣には次の機会に御質問をしていきたいと思いますけれども、私とちょうど同世代の政務次官か御出席でご…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 東京を初め大都市における都市づくり、交通安全の問題は、いままでの継続の形ではなしに、私たちは新しい都市づくり、大胆な都市づくりをしていかなければならない、こう思っております。思い切った今後の施策をぜひ進めていただきたいことを要望して、具体的な問題について触れていきたいと思います。 実は、私も東京にいま住んでいるわけでありますけれども、連日悲しい交通戦争が繰り広げられているわけでありますけれども、父親や一家の働き手をなく…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伊藤(公)委員 当初、五十一年度二億五千万円計画をされていたのに、実際には五千万円しか活用されなかった。それはなぜ活用されなかったのか、その理由をまずお聞きしたいと思います。