伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 三人の先生方に改めて心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 けさ、先ほどからいろいろ皆様方が取り上げておりました麓参考人の「論壇」を実は私も通勤電車の中で読ましていただきました。その中に「本年二月に資源エネルギー庁から出された説明書が、率直にその事実を認めながら、最近、外務省から配布されたパンフレットには「共同開発区域には七億キロリットルの石油の埋蔵が推定される」と書かれている。いかにも、つじつまが合わない話ではないか。」こうお書きをいただいているわけでございますが、これはどう…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 その外務省から出た資料等については、改めて質疑でお聞かせをいただきたいと思うのであります。 麓参考人に、あなたの専門的な知識から、直後この問題ではありませんが、重ねて一つだけお尋ねをしたいと思います。 韓国側が当初鉱区を設定してきたわけでありますが、その第一鉱区はカルテックス、第二鉱区はガルフ、第三鉱区はシェル、第四鉱区はガルフ、こうなっておるわけですけれども、この会社の方方はすでに引き揚げてしまっている、あるいは台湾…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 時間がありませんので、最後に吉岡参考人にお聞きをしたいと思うのでありますが、第八鉱区の将来性について、すでに調査をした中で、吉岡さんのところは御商売でありますから、御商売としてこれが成り立つのかどうか。また、先ほどお話を伺いましても、ザイールあるいはナイジェリアから出資があるというお話でございますけれども、現在まで帝石さんは石油開発公団からどれほどの借入金があるのか。また、今日まで探査をされたわけでございますが、探査に…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 石油開発公団からどのくらいの……。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 いいえ、いままで。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 はい。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 正確なものをお持ちでなかったら結構です。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 具体的なことをいろいろお聞きをしたいのでございますが、私の持ち時間が終わりました。大変参考になるいろいろな御意見をそれぞれの先生方からお聞かせをいただきまして、ありがとうございました。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 最後の質問でございます。 午前中からいろいろと御意見をいただいてまいりました。私は、今度のこの日韓大陸棚協定が長い間すでに何回かこうした議論を積み重ねてきて、しかしその内容に立ち入っての質疑がほとんどされないまま今日に来た。しかも五十年先のわが国の経済のまさに命運を担う日韓大陸棚協定というものが、終始私どもいろいろなお話を伺っていますと、もはや単にエネルギーの問題だけではなしに、大変イデオロギーが立ち入ってきておる、こ…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 日本と韓国との共同開発区域のこのエネルギーというものが必要なことはもとよりであります。これは私ども恐らくどの政党も、エネルギーがもしあるとすれば、そのエネルギーはわが国にとって欠かすことのできないものだ、こう言うことは同じだと思いますけれども、しかし私どもは、日韓の共同開発の海底に眠っている油田だけのことを考慮をして、もっと大きなものを失ってはならない、この配慮はどうしてもしたい、していかなければならないと考えているわ…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 日本と中国との間に眠る油田こそ、わが国の今後の経済にとってはより重要な問題だと思うのでございますけれども、倉八参考人、今度の日韓大陸棚協定をこういう形で共同開発をするということが、今後の日本と中国との間における開発に大きな影響を及ぼすのではないかという心配をしておるのでございますけれども、その点についてはいかがでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 重ねてもう一度お尋ねを申し上げます。 私たちは、このことが大変大事な問題であり、そして今後のエネルギーの問題に大変重要な問題であるからでございますけれども、当初韓国が第一鉱区から次々と鉱区を設定をしてまいりました。そしてこれに開発をすると言って乗ってきた企業が、すでにみんな引き揚げてしまった。これは中国との配慮が非常に強い、中国とのむしろ油田開発ということに配慮をしながら引き揚げたのだというお話も私どもは聞いているわけ…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 時間が参りました。最後の質問をさせてください。 いまお答えの中に、私の質問に対してはそのようでございますというお話でございました。私たちは、この共同開発区域に眠っている油田に関しては、それぞれ専門の方々の資料によっても、あるいはこれまでのエカフェを初めとした調査等によっても、かなり期待が薄い。あるいは出ても、そう期待が持てないという消極的な意見も非常に多いわけであります。そのときに、すでにそれぞれ私企業が、共同開発のこ…
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(公)委員 ありがとうございました。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊藤(公)委員 貴重な時間を割いてお出かけをいただいた参考人の皆さん方に、私ども新自由クラブも私たちなりに、領海十二海里、また漁業専管水域二百海里等に関しての主張をしてまいりましたので、すでにいろいろなお話のあったところとはできるだけ重ならない部分を二、三点だけお尋ねをしたいと思います。 まず、東北大学の山本先生にお尋ねをしたいのでありますけれども、ことし間もなく行われる国際海洋法会議におきましては、領海十二海里、そして国際海峡に関し…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊藤(公)委員 もう一点。この領海法、そしてきょう上程をされます二百海里漁業専管水域に関する法案、あわせて外務委員会できょうから本格的な質疑に入りました日韓大陸棚協定、いずれの法案にも非常に重要な意味を持ってくるわけでございますが、竹島の取り扱いについて重ねて山本先生に、竹島が日本に帰属をするという法的な根拠を簡単にお伺いをしたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊藤(公)委員 領海十二海里、漁業専管水域二百海里時代に入って、現実に漁業に従事している方々にはすでにいろいろな被害が出てきている。また、新しい事態に備えていかなければならない。私どもすでに漁業に従事される方々からいろいろなお話も伺い、現地にもお伺い申し上げ、実態の調査を私どもなりに進めているわけでありますけれども、当面出てくる被害、こうした問題について補償をする、あるいはいろいろといま意見が出ているところでありますけれども、今後の補…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 いろいろと質問が重なってまいりましたので、私は改めてまず口上書に関して確認をしておきたいと思うのであります。 この口上書を改めて作成しなければならなかった、こういう結果になったわけでありますが、これは先ほどの御答弁にもありましたように、百五十万分の一の地図の中にはなかった、鮫瀬というものがなかった地図でつくられた、こういうことでございますけれども、当時すでに世界の趨勢は十二海里時代であったということを答弁の中でも確認を…