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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 私は、いま政府委員の方から答弁があったので、それを確認する意味で外務大臣にお聞きしたわけでありますが、そうすると、先ほどの答弁とは内容が違うわけですね。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 外務大臣にお聞きをしたいと思いますが、北朝鮮との間に国交はないけれども、もちろん民間ベースということもありますけれども、日本政府としてもその内容によってはあるいは場合によっては北朝鮮との話し合いをする用意もある、こういうことでございますか。 〔山田(久)委員長代理退席、委員長着席〕

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 北朝鮮との話し合いをする用意もある、国交等との問題がありますけれども、私としては非常に新しい外務大臣の姿勢、朝鮮半島に対する考え方というものがあるやに伺いますけれども、そういう南北の朝鮮半島、私は幾たびかこの委員会でも質問をさせていただいてまいりましたけれども、北朝鮮を含めて朝鮮半島の問題は大変大事な問題でありますので、北朝鮮との話し合いの場あるいは交渉の場というものも正規な形で積極的にぜひやっていただきたい、こう思い…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 私ども領海十二海里、漁業専管水域二百海里等の論議をしてきながら、本会議場においても福田総理みずから、海洋国日本は世界に先駆けて、世界のどこの国も結んでいない海に対する秩序あるいは法律であっても、わが国は率先をしてやるんだ、こういう答弁があるにもかかわらず、依然として海洋法、新しい海の秩序に対しては、相手国か出てきたらそれに対応する。十二海里も二百海里も、一テンポも二テンポもすでにおくれている。私はあえて、新しい海の秩序…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 そうすると、漁業専管水域の二百海里の部分は公海になるわけですか。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 先日の連合審査の中で、農林大臣は私の質問に答えて、公海条約第二条、公海の定義というのがございますけれども、この公海条約の二条の内容は変わったのだ、こういう答弁をされましたけれども、外務大臣も農林大臣と一緒に御出席をいただきましたから、その質疑は御存じのとおりでありますが、農林大臣の答弁はそのまま外務大臣も正しいとお考えでしょうか。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 はっきりとお答えをしていただきたいのでありますが、農林大臣は、公海に対する定義の公海条約二条の内容は変わったのだ、こういう答弁をされました。外務大臣は農林大臣と同じ考えだ、こういうことでございますか。もうイエスかノーかで結構ですから。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 公海条約の内容が変わったということは改めて確認ができました。 しかし政府は、いま私どもが一番議論を続け、論議をしている日韓大陸棚協定に関しても、あなた方は、国際海洋法会議におけるいろいろな取り決め、条約、そしてその中に書かれている大陸だな自然延長論というものの前提の上に立って日韓大陸棚協定を終始一貫主張されてきた。しかし、すでに海の秩序が変わった。しかも、農林大臣の答弁、いま政府の答弁でも、公海に関する条約の定義は明ら…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたから、日韓大陸だなの問題は引き続いて質問をさせていただきますけれども、しかし日韓大陸だなの問題もこの問題と深いかかわり合いを持って進んでいるのです。新しい秩序あるいは公海に関する条約等も、世界の大勢が動きつつあるのではなしに、すでにはっきりと動いた、明らかに新しい事実に踏み込んだ、その前提に立っていま政府は十二海里領海法や二百海里漁業専管水域の新しい法体系をつくろうと考えているのじゃないですか。つくられ…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたので終わります。 ————◇—————

新自由クラブ1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○伊藤(公)委員 領海法に関しては、私どもなりの主張はしてきたわけでありますけれども、何点かについて再び明らかにして、私どもなりにさらにこの領海法について万全な対策を私たちは立てていきたい、こう考えておるわけでございますが、まず漁業専管水域は領海であるのか、あるいは公海であるのか、お尋ねをしたいと思います。

新自由クラブ1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○伊藤(公)委員 日本の二百海里漁業専管水域に関しても公海自由の原則をとるのである、こういう御答弁をいただきました。公海自由の原則の定義をお聞かせをいただきたいと思います。

新自由クラブ1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○伊藤(公)委員 公海自由の原則は、公海に関する条約の第一条、第二条にはっきりとうたわれております。「「公海」とは、いずれの国の領海又は内水にも含まれない海洋のすべての部分をいう。」第二条では「公海は、すべての国民に開放されているので、いかなる国も、公海のいずれかの部分をその主権の下におくことを有効に主張することができない。」こう言っているわけでございます。 そうしますと、たとえば第三次の海洋法会議で経済水域というものが決定をしたときに…

新自由クラブ1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○伊藤(公)委員 この公海に関する条約の中では、はっきり「公海のいずれかの部分をその主権の下におくことを有効に主張することができない。」こううたっているわけであります。しかし、ソ連の主張してきた、またわが国のとっている二百海里漁業専管水域は、これには裁判権、取り締まり権、漁業に関する管轄権が及ぶ、主権的な権利が及ぶと言っているわけであります。これは矛盾をしませんか。

新自由クラブ1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○伊藤(公)委員 そうすると、いまの農林大臣の御答弁によりますと、この公海に関する条約の第二条の「公海の自由」、これは明らかに変わった、こういうことでございますね。

新自由クラブ1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○伊藤(公)委員 世界の動きについてはわかりますけれども、いま申し上げたこの第二条の「公海の自由」、この内容に関しては明らかに変わった、こう言わざるを得ないわけですね。

新自由クラブ1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○伊藤(公)委員 具体的な問題でお尋ねしたいのでありますけれども、ソ連艦隊が日本の二百海里漁業専管水域の中で演習をした場合に、たとえば漁業に対して被害が出た、こういうときにはわが国としてはどういう処置をとられるのでしょうか。

新自由クラブ1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○伊藤(公)委員 確認をしておきたいのでありますけれども、新しい海の秩序の中でわが国は漁業専管水域二百海里というものは公海である。 〔片岡委員長代理退席、金子委員長着席〕 しかし、公海であるという立場をとりながらも、二百海里漁業専管水域という中には主権的な権利が及ぶということでありますから、もちろん二百海里の漁業専管水域の中に起きた他国の、たとえばいま申し上げたソ連の艦隊が二百海里内でわが国にとって多大の被害を生むという場合には、明らか…

新自由クラブ1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○伊藤(公)委員 もう一つ確認をしておきたいと思います。 これはいまソ連が二百海里の中で主張をしているように、わが国の二百海里漁業専管水域内に関してはわが国の主権的な権利が及ぶわけでございますね。

新自由クラブ1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○伊藤(公)委員 いまわが国の国会にかかっている領海十二海里、そして二百海里漁業専管水域の問題は、日ソ漁業交渉を一つのきっかけにしてソ連と対等な立場で日ソ漁業交渉を進めよう、こういうことに出発があったわけでありますけれども、ソ連は二百海里漁業専管水域の中に明らかにソ連の主権的な権利が及ぶ、こう言っているわけでありますけれども、わが国の二百海里漁業専管水域の中にはわが国の主権的な権利は及ぶわけですか、あるいは及ばないわけですか。