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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1977/06/06

80衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 除外をするかどうかということが一番重要な問題なんです。除外をするんですか、しないんですか。

新自由クラブ1977/06/06

80衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 冒頭に申し上げたとおり、この日ソ暫定協定は、ソ日協定がこれにつけ加えられて初めて私どもはこれを認められる、こういう内容のものでございます。そして総理お答えのように、両方が重なり合うということはもう何回も繰り返されてきたのです。ソ日協定を結ぶに当たって、いま、これを除外をしていくか、三条の三項を主張をするかどうかという確認がなければその意味がないわけでありますから、その主張をするかどうか、もう一度はっきり確認だけしていき…

新自由クラブ1977/06/06

80衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 漁業の問題は漁業の問題、領土の問題は領土の問題と言い続けながらも、しかし、主権にかかわる、わが国国民が長い間要求をしてきたこの北方の領土問題が、いま、大きく後退をするかしないかという瀬戸際であります。たとえ漁業であろうと漁業の線引きがされるということは、明らかに領土問題においても後退である、こう言わざるを得ないわけでありますから、この点についてはソ日協定の中で強力に主張をしていっていただきたい、こう要望をしておきたいと…

新自由クラブ1977/06/06

80衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 新しい海の秩序に対する水産外交を強力にお進めいただくことをお願いを申し上げて、次の質問をさせていただきます。 ここ数日来たびたび名前が上がってまいりました現石田労相の領土問題に対する考え方も、いろいろとお話をされてまいりました。私は、この領土問題についてもう一度確認をさせていただきたいと思います。北方四島の返還に関して、政府の考え方はいささかの変更もないかどうか、そして領土の返還問題と日ソの平和条約の締結に関してはどう…

新自由クラブ1977/06/06

80衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 四島の返還をもって日ソの平和条約を締結する、四島返還が条件である、こういう御答弁でございますね。これは、福田内閣においてこの方針は全閣僚一致をしておりますが。

新自由クラブ1977/06/06

80衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 それではお聞きをしたいのでありますけれども、ソ連がいま世界に向けて発行しております週刊誌「新時代」というのを、総理は御存じでしょうか。

新自由クラブ1977/06/06

80衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 それでは、総理御存じないようでありますし、御存じないわけですから恐らく読んでいらっしゃらないと思うので、私の方から読ましていただきます。 一九七三年の三月三十日、「新時代」。これはソ連の、もちろんロシア語でありますけれども、英語、フランス語、スペイン語等々で翻訳をされて世界に向けて出ている雑誌でございます。この雑誌の中に、石田現福田内閣の労相の発言がございます。これはソ連の「新時代」の特派員、べ・ピシチク氏との対談でご…

新自由クラブ1977/06/06

80衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 それぞれが自由な意見を述べるということは私も当然だと思いますし、あり得ることだと思いますけれども、福田内閣の中におきましても、領土問題、この四島の北方領土返還に関してはそれぞれ閣僚の中で意見が必ずしも同じではない、こういう内容を持ったお答えでございますか。

新自由クラブ1977/06/06

80衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 大変大事な問題だと思いますので、これは私の質問だけでなしに、すでに本委員会でもたびたび石田労相のこの考え方というものが議論をされてまいりました。福田内閣におきましても、個人的な見解などと言わずに、内閣の中で領土問題をどうするかということをもっと御議論をいただきたい。そして、多くの国民の皆様方が今度の漁業問題に関しては、改めて日本の主権的な権利あるいは領土というものについて強い関心を持っているということを総理みずから御確…

新自由クラブ1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 今度の日ソ漁業の暫定協定に関して、漁業の問題とあわせてわが国の主権的な権利あるいは北方領土の問題というものが大変重要な問題として改めてクローズアップされてきたわけでありますけれども、私どもはさきの日韓大陸棚協定における共同開発区域とわが国の十二海里との両方がかかるという問題、こういう問題に始まって、領土に対するわが国の考え方というものが非常にあいまいであるという気がしてならないわけでございます。 〔委員長退席、有馬委員…

新自由クラブ1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 もし千島列島に歯舞、色丹はもちろん、国後、択捉の両島まで含まれない、こういうことであるならば、サンフランシスコ講和会議において日本の政府代表は有効な留保というものを付すべきではなかったのか、こう思いますけれども、いかがでしょう。

新自由クラブ1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 それでは、千島列島の範囲についてサンフランシスコ条約の草案を起草をしたアメリカ政府は、この立場を明らかにしているのかどうか。

新自由クラブ1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 それでは、アメリカ政府が千島列島には国後、択捉も含まれないという立場をとっているということであれば、アメリカも連合国の一つに含まれているわけですから、ソ連が国後、択捉を今日占領をした、現実に占領をしているというこの事実に対しては、アメリカはソ連に対して抗議をする、あるいは注意をするということが今日まで事実関係としてあったでしょうか。

新自由クラブ1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 日本が無条件受諾をしたポツダム宣言は、一九四三年のカイロ宣言の条項は履行せらるべし、こう述べているわけでありますけれども、カイロ宣言においては、日本国が暴力及びどん欲により略取した領域より駆逐されるべし、こうなっているわけでありますけれども、戦前わが国の領土であった南樺太、千島列島、朝鮮、台湾、これらのところはわが国がどん欲により略取した領域だと言えるのかどうか、このカイロ宣言の中に南樺太、千島列島、朝鮮、台湾というも…

新自由クラブ1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 現福田内閣におきましても、同様に、この千島列島は日本国が暴力及びどん欲によって略取したものではない、こういう見解でございますね。

新自由クラブ1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 千島列島がどん欲や暴力によって略取をした領域には含まれない、こういうことを改めて現福田内閣でも確認をされたわけでありますけれども、しからばこのサンフランシスコ条約の第二条(c)項において放棄したのは、これはどう論理的に考えてもおかしいと思いますけれども、いかがでしょうか。

新自由クラブ1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 そうしますと、国後、択捉というものはソ連によって占領をされたものだ、こういうことでございますか。

新自由クラブ1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 先ほど申し上げましたけれども、また昨日までの本委員会における参考人の方々の述べられた意見の中にもございましたけれども、領土あるいは主権の及ぶ範囲というものに関しては、これはもういずれの国も大変な執着を持って、それは二十年とか三十年ということではなしに、もっと長い時間をかけても非常に執拗に主権を主張する、こういういままでの歴史から考えてみますと、わが国のこの北方四島に対する考え方あるいは竹島の問題、そして先ほど申し上げた…

新自由クラブ1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 それでは今度の暫定協定についてお尋ねをしたいと思いますけれども、この協定の中で、領土問題に対するわが方の立場を害することなくソ連の線引きを認める、こう言っているわけでありますけれども、これは一体どういう意味なのでしょう。

新自由クラブ1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 この条文の第一条に、「ソヴィエト社会主義共和国連邦政府の決定に従って」とございますけれども、この決定とは具体的に何を指すのでしょう。