伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 もう一点。日ソ間の問題をお聞きしたいのでありますけれども、ことしの五月に行われたザルツブルクでの国際会議の際に、ソ連は、濃縮ウランを日本に供給してもよい、こういう意思表示をしたと言われておりますけれども、そういう事実はあったのでしょうか。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 仮定の話で大変恐縮でありますけれども、もしソ連にそのような意思があるとすれば、わが国はそれを受け入れる用意があるのかどうなのか。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 そうしますと、この民間協定による日ソ間の原子力協定の交渉が進められているようでありますけれども、政府間協定にしない何か理由があるのかどうなのか。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 ことしの五月に、私ども新自由クラブは、当面の問題それから将来の問題を含めてエネルギーの総合政策の確立が必要であるという立場から、エネルギー政策についての提言をさせていただきました。ことしの夏は、日本の国会議員の方々もたくさんアメリカやヨーロッパに旅行されて、直接それぞれの国、特にアメリカにおいて、エネルギーの節減ということを具体的にそれぞれの国民の生活の中にまで持ち込んで、エネルギーを今後どうするかということに関して政…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 もう時間が参りましたから終わりますけれども、簡単に、本当に短くお答えいただければよろしゅうございます。フランスとイギリスに再処理の委託をするというお話がありましたけれども、その交渉は一体どうなっているのか。そして、フランスとイギリスで処理をしたものを再び日本に持ってくる、受け入れるということに関してのアメリカとの交渉はどう進んでいるか、お尋ねをして、質問を終わります。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 どうもありがとうございました。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 今度のハイジャック事件が、いろいろな国民の関心の中で、緊急事態という形で一つの結論を得たわけでございますけれども、しかし、今度のこの旅券の問題を含めてやはり一番大事な問題は、その手続あるいはその真相が国民の前にわかりやすく明らかにされなかったというところに大きな問題があって、一昨日、昨日、きょうと、いろいろな議論を呼んでいるのだろうと思うのであります。 私も海外旅行はずいぶんさしていただきましたし、海外にも長く滞在をし…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 写真を張ってあるというのと写真を張ってないのということはよくわかるんです。しかし、たとえば海外旅行、海外に出た場合に、両方持っている法的な効力の違い、どう違うんですか。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 そうすると法的な根拠は全くないということは、どういう場合にこれは使われるわけでございますか。それでは、いままでにこれはどういう形で使われてこられたんですか。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 普通の場合にこれは使えるんですか。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 この旅券の冊子を今度のこの事件の中で出そう、あるいは出す事態になるかもしれない、こういう話し合いは事前に打ち合わせを恐らくされたと思うのですけれども、どの時点でどういう範囲内でこの話し合いをされているのか、御説明をいただきたいと思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 外務大臣にお尋ねしたいのですが、この旅券の冊子をこういう形で出す、あるいは出した、これを確実に掌握をした時点はどのときでございますか。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 そうすると、この旅券の冊子を最終的に発給をするということは、人質を釈放する以前に外務大臣はこのことを理解をしていた、報告を受けていた、こういうことでございますね。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 重複するかもしれませんけれども、この旅券を発給をしていないという答弁をずっと続けてきて、実は旅券の冊子は出していたのだ、こういう答えが出て大変不明確になってきたわけでありますけれども、事件後こうしたことを、旅券の冊子を発給したということも含めて真相を明らかにするという場合に、この問題を皆さんの中で発表するしないという議論をされたのか、あるいはそのことは全くまだ議論をされていなかったのか、その点をちょっと確認をさせていた…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたから、もう一点だけお尋ねしたいと思うのでありますけれども、こうしてみると、これだけの赤軍派がかなりもういろいろな訓練を積んで、そしてかなり組織的にいろいろな技術もある、かなり高度なものをつくり得るということが当然予想されるわけでありますけれども、こうしてみますと、赤軍に渡されたものが、いまの技術から考えれば簡単に偽造できると想像せざるを得ません。政府は、これは無効で、無害だ、こう言っておるわけであります…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 無害だとは言い切れないという大臣のお答え、その害もある、あるいは容易に偽造もされるということが想像できる、それを正式に手渡すかどうかということ、その問題について、緊急事態ではあったけれども、もちろんそれだけの連絡をとる時間はあったわけですから、その刻々の情報を受け取りながら、現地と日本のこちら側との判断というものは、その時点では最終的になかったのか、現地にすべて任せられていたのか、その点を確認して質問を終わります。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 終わります。
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 先ほどから外務大臣いろいろなお話があったかと思いますが、基本的な問題でございますので、まずお伺いをしておきたいと思います。 今度日本と韓国、日本と北朝鮮の間に二つの共同声明が発表されました。これは恐らくいままでかつてなかった事態が日本と朝鮮半島の中に生まれてきた、あるいは日本と北朝鮮を取り巻く国際状況がかなり大きく変わりつつあるという認識に立たざるを得ない、こう思いますけれども、まず外務大臣の、こうした二つの共同声明を…
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 それでは、日朝議員連盟の方々が北朝鮮に参りまして結ばれた共同声明、この内容等について外務大臣はどのような御感想をお持ちでございますか。
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 この軍事境界線というような問題については、われわれ自身も大変いろいろと疑義があると考えているわけでございます。しかし、現実にこの漁民の方々について、一体どういう形で政府自身がこの問題に取り組んでいくかということは、黙して通っていくことはできない問題であります。しかも共同声明はすでに発表、報道されているわけですから、政府がこの問題に関知をしないでいくということはできない問題であろうと思いますけれども、共同声明を結んだこと…