伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(公)委員 私は、きょうはまず日米の航空交渉についていささかお尋ねをさせていただきたいと思います。すでにほかの委員会でもいろいろな御議論があったと思いますけれども、一九五二年に結ばれた日米の航空協定は日米間に非常なギャップをいろいろと持った協定でございます。路線権の問題あるいは以遠権の問題など、双方が同じ出発点に立って航空の競争をするというのなら話がよくわかるわけでありますが、非常なギャップがある。今後、恐らく間もなく日米の航空交…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(公)委員 この日米間のギャップはかなり長い間議論をされてきて、早くそのギャップを埋めてほしいという声はあったわけでございます。たとえば日本航空は、アメリカの国内でニューヨーク、ロサンゼルスあるいはサンフランシスコ、グアム、アンカレジ、ホノルル、サイパン、この七カ所に着地ができるわけでありますけれども、しかしそれ以上の乗り継ぎをしていくことはできない。また以遠権の問題では、たとえばロサンゼルスから南米に飛ぶ、あるいはサンフランシス…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(公)委員 日米の航空交渉だけにかかわらず、私は外務大臣の考え方をお聞きしておきたいのでありますけれども、むしろ外務大臣というのではなくてほかの省庁の問題にもかかわるかと思いますけれども、しかし外務大臣としてこれから観光日本ということについて一体どういう具体的な、また多少長期的な考え方を持っているのか、認識をお尋ねしておきたいと思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(公)委員 余分なことをお尋ね申し上げて大変恐縮でございます。しかし日本の大きなこれからの国策としてはきわめて大事な問題だという気がするのでございます。 つい先日のクアラルンプールの日航機の事故を初め、日本航空の事故が非常に多い。アメリカの有力誌は世界の中でも大変危険な航空会社の一つとして日本航空が指摘をされているわけでございます。安全よりも営業をというそんな批判を受けている日本航空でありますけれども、その日本航空も、先ほど申し上…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(公)委員 いま大臣から御答弁をいただいたとおり、当初われわれが国連大学をわが国に誘致するに当たって、国連大学が来ればという、いろいろな期待をかけて誘致をした。しかし、いろいろ考えていたその内容とはいささか国連大学のあり方というものが違っていて、たとえば国連大学でいろいろな研究をしたり、勉強した人たちが、現実に日本の社会で今度は働くところがあるのかとか、一体そういう関連はどうなっていくとかということが、せっかく国連大学は来たけれど…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(公)委員 約束の時間が参りましたけれども、私は、えらい細かな議論でなしに、国連大学と関連をして、国連大学はせっかく大きな投資をしてつくるわけですから、ぜひ現実に役立つ大学というものをできるだけの努力をしてつくっていただきたいと思います。あわせて、非常に国際時代といいますか、これからいままでのように観光だけで済まない、いろいろな意味で国際社会で日本の次の世代の方々が活躍をしていく、そういう場面は非常にふえてくると思いますけれども、…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(公)委員 終わります。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 大都市における交通渋滞は、東京、大阪、名古屋など、もう毎日私どもが経験をしているところでございます。現実に手を下さなければならない問題もあろうかと思いますし、将来的に、多少長期的に解決をしていかなければならない問題もあろうかと思います。特に東京を中心にして首都圏整備計画などというのが三全総と相まって出てまいります。私も大急ぎでひっくり返して読ませていただきました。いまの首都圏整備計画で、今日の東京の交通渋滞というものを…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 東京に首都高速というのがございます。私もほとんど毎日のように利用させていただいておるわけでございますけれども、首都高速に乗ろうとすると、入口に交通渋滞あるいは入口進入制限という点滅の信号が、恐らく毎日何回かつくのだと思うのです。首都高速は高速という名前がつきながら、これではもう高速ではない、乗っている人たちはみんなこう言って不足を言いながら、かなりいらいらしながら高速を利用させられているというのが実態でございます。一体…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 大きな都市の交通を緩和していくのに、地方都市では、いまたとえば千葉市だとか北九州などではモノレールというものを現実に活用しているわけでございます。東京でも中心部とまたそれを取り巻く郊外とは交通の流れが全く違いますし、状況が違っているわけでありますけれども、これからの都市交通の中で、モノレールというものをどんなふうに位置づけしていくのが正しいのかということを私どもはよく考えるわけでありますけれども、地方都市で実際にモノレ…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 私は、いまの東京や大都市の交通渋滞というものをいろいろな意味で、経済的な意味においても能率という意味においても、あるいはエネルギーという問題においても、あるいはもっとメンタリティーな日々の生活、われわれの生活の生理的な意味においても、何とかもう少し快的な都市生活ができるということをいま少し長期的にも本当に考えなければならない時期だと思っているので、そういう意味でも、モノレールが何も特効薬だと思っているわけじゃありません…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 それでは一、二点具体的な問題でお尋ねをしておきたいのでありますけれども、いま東京を走り抜けている大きな国道が幾つかございます。たとえば十六号でありますけれども、国道十六号のバイパスの建設が昭和四十五年度に着手をされました。しかし、今日までバイパスの建設が非常におくれている。たとえば十六号沿いにあります八王子の市内では、幅の狭い二車線の道路の交通量は一日当たり三万台、商売にもならないというようなケースもずいぶん出ているわ…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 用地買収など先になればなるほどますますむずかしくなるわけでございますけれども、ぜひできるだけ速やかにお進めをいただきたいと思います。 十六号のバイパスの問題をお聞きしましたので、関連をして。いま四十三万人、周辺集めて四十五万から五十万都市になるわけでありますが、八王子、稲城、多摩、町田市四市にかかります多摩ニュータウンの建設が着々と進んでおるわけでありますけれども、ちょうどこのニュータウン沿いにつくられております尾根幹…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 詳しく存じていませんだけじゃちょっと困る。これは住民のいろいろの問題もありまして、実はニュータウンができまして入居をしている方たちがいるわけですけれども、その入居されてほっとした方々の目の前を道路が通るということで、いま反対の声も地元でずいぶんあるわけであります。しかし、そうした部分的な問題を解決しながらも、ニュータウンだけでも五十万都市になっていくわけでありますから、何とか解決をしていかなければならない問題でございま…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 それでは尾根幹線の問題と含めて改めてやります。東京のこれは部分的な問題でありますけれども、しかし非常にネックになっているところであります。東京を東西に南北に走り抜けるのにどうしてもこういう地域を通らないと通れない。毎日たとえば多摩地域の方々が東京に通勤に来る。車を使えば必ずここを通らなければならない。いま申し上げたとおり、わずか五百メートルくらいなところを四十分間もかかってずっと車の中に閉じ込められているという状態が毎…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 いま私の住んでいる町もそうでありますけれども、すでにできている町の中にも段差をなくして、車いすで、人の手をかりないでも十分行動ができるという身障者の方々の町づくりが行われているわけです。ニュータウンは、いまお話しのように設計がかなり進んでいると言っておりますけれども、ニュータウンに入居したり、でき上がっているのはまだ半分にまでいってないわけですから、まだまだこれから、建設中、造成をするなどというところがあるわけですから…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 先ほどのお話の中にも、そういう負担が重なれば建設費等に関してはまた住民が負担をする等の話がありましたけれども、私は、そういう問題については国策の一つとして考えるべきだ、体の不自由な人たちだけの問題ではなくて、そういう社会づくりをしていくことがこれからの町づくりにとても大事だし、それは何もわれわれの毎日の生活だけではなしに、精神的な意味においても非常に大事なことだと思うのです。ただこの場における質疑だけでなくて、少なくと…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伊藤(公)委員 私は関係の方々に引き続いてお願いを申し上げていきたいと思いますけれども、ぜひ新しい町づくりの中で本当に温かみのある町づくりを始めていただきたいと思うのです。もちろん建設資金等々の問題もあることは私も十分承知をしておりますけれども、しかし、そういうことを含めて新しい日本の福祉社会ということを考えれば、健康な人もあるいは多少肉体的にはいろいろな障害のある方々も、やはり支え合っていくという町づくりを私どもはいま始めるべきだ、…
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 かなりいろいろな角度から御質問がございましたので、私は質問が重複をしないように二、三点について御質問を申し上げたいと思います。 今度の法改正に当たって、きわめて単純に言えば、いかにして未然に今回のようなハイジャック事件というような問題を起こさないかということが第一点でありますし、もう一つは、こうした事態が起きた場合にどう対処していくかという二つの点であろうと思います。 たまたま今度ハイジャック事件が日本とドイツと国情を…
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 もう一度確認をしておきたいと思うのでありますが、今後は超実定法上の措置はしないということでございますか、いかがでございますか。