伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(公)委員 今度の大韓航空による死亡事故、これに対しても十分な補償がされるかどうかという問題が残ると思うのですね。こういう時期に、発展途上国で十分な補償をされない場合にその補償をどうするかという問題をひとつぜひ検討していただきたいと思うのです。 いま申し上げたラングーンで起きた死亡事故については、すでに政府としてはビルマ政府に対して何らかの要請をしておられますか、どうですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(公)委員 それでは改めて、こうした海外に公務で出かけた方々に対する補償の問題、その問題が十分補償されないという状況の場合に、どういう形で、残された家族の方々の生活のことまで含めた補償をしていくかということを政府としてもひとつきちっと御検討をいただきたい。また、現状の詳細については改めて御報告をいただきたいと思います。 すでに時間が来てしまいました。私は日中問題についてもいろいろお尋ねをしたいと思ったわけでありますが、外務大臣に一…
第84回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので、終わります。
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 今度の日ソ漁業交渉で農林大臣がソ連で大変御苦労されて、交渉中、日本の新聞は次々とその状況を克明に書き上げておられました。どの新聞を見ましても、きわめて厳しい交渉、押し切られた日ソ漁業交渉、そういったかなり大きな活字が見受けられました。恐らく多くの国民の皆様方も同じような印象を受けながら、今度の厳しかった日ソ漁業交渉をいろいろな角度から受けとめられたと思うのであります。農林大臣は北海道の御出身でもございますから、大臣が交…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 私は、六万二千トンが四万二千五百トンになった、あるいは非常に減船をした、そういう数字の上の厳しさももちろん受けとめなければならないと思っているわけでありますけれども、ことしの日ソ漁業交渉はきわめて特徴的な意味があった。今日までわが国は世界に冠たる漁業国としてきたわけでありますから、交渉に当たっては常に、日本の長い歴史と伝統、漁民の人たちが新しい漁場を開拓してきたという実績に基づいて、強い立場でわが国の主張をしてきたこと…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 確認の意味でお尋ねしておきたいのでありますが、農林大臣のことしの交渉の印象からすれば、沖取りが来年以降、もっと厳しくというよりはゼロになるなどということはあり得ないという御感想を持って交渉を終わられたのかどうかということが一点。 それから、漁業に関しましては非常によくとれる年もありますし、あるいはとれない年もあるわけでございますけれども、豊漁年、非常に魚がとれるという年に関しては、ことしよりもっと条件がよくなる、こうい…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 先ほども議論になりましたけれども、四万二千五百トンという制限を受けたわけでありますけれども、その四万二千五百トンというものは、公海上のものも含まれる、あるいはアメリカの二百海里というものももちろん含まれて四万二千五百トンということになっているわけでございます。しかも、漁業区域が減少して、あわせてその上に非常に厳しい漁業区の新たな設定があったわけでありますけれども、こうしてみますと、限定をされた四万二千五百トンというもの…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 年々漁獲量というものが非常に厳しい制限を受けてきているわけでありますが、それに対応するいろいろな施策を講じなければならないということはもとよりでございます。そこで、わが国はサケ・マスの人工ふ化、養殖をしていく漁業分野での協力を提案をしてまいりました。しかし、わが国の漁獲割り当ての増加をねらうという考え方はもろくも崩れてしまった、受け入れられなかったということでありますけれども、将来に対する日本側の考え方、見通しというも…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 それから、今度の漁業交渉において、ソ連側が日本の漁獲の仕方というものに対してかなり不信を持っていられたのではないかということがいろんな角度から指摘をされているわけでございます。これは今度の交渉の中で魚種別の割り当て数あるいはトン数の制限、尾数制限あるいは監視を非常に強化をしてきたというようなことがあるわけでありますけれども、最近、制限以上の違反の漁船が建造されているということが報道されているわけであります。日本側の漁業…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 交渉は相互の信頼の上に成り立っていくものでありますから、世界のどこの国との関係であっても、やはり今後国際社会の中で信頼を基礎にして交渉ができるように、ひとつ行政指導もきちっと国内で今後もやっていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。 先ほどから、実は漁業協力費として十七億円を費やす、現物で供与するという内容についていろいろな質疑がありました。入漁料でも三・五%なんですね。しかし公海上で四・五%というのは…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 冒頭に申し上げたとおり、ことしの交渉はわが国にとっては非常に転期になる交渉だというふうに受けとめなければならないだろうと思います。そこで、わが国の漁業政策そのものを私は百八十度転換をして、今後どうしていくかという、前向きに具体的ないろいろな対策を立てなければならない。これはやはり正しく、日本の漁業に従事をする業界の方々も、あるいはもちろん政府も、それからわれわれ自身も、そういう形で受けとめて、これからに臨まなければいけ…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので、日ソの漁業の問題に関しましては一応質問を終わらせていただきますけれども、これは何回も繰り返すようでありますけれども、ことしの漁業交渉を契機にして、新たな、日本の漁業全般を考え直さなければならない非常に歴史的な転換のときだということを、ひとつ強く認識をして、今後の問題に取り組んでいただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 日米加公海漁業に関する国際条約の改正につきましては、時間が参りまし…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 私は、道交法の一部改正をする法律案について大事なポイントをお尋ねしていきたいと思いますが、たまたま私、きょうは外務委員会がございまして質問がありましたので、前の方の御質問を一貫して聞くわけにいかなかったという関係もありまして、多少重複している点がありましたら、確認をするという意味でひとつお受けとめをいただきたいと存じます。 まず第一に、今度の道交法改正で身障者の通行を保護する規定というものがいろいろな角度から考えられて…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 同じ、似通ったものをつけてはならないということはよくわかるわけでありますが、しかしかなり類似したものあるいは、私もこの間ちょっと御説明を受けたわけでありますが、似たようなもので犬を引っ張っているケースも現実にあるわけですね。そういうものをきちっと周知徹底をしていく必要があると思うのです。短期間のうちに理解をしてもらえるような形で全国にそうした趣旨を徹底しなければならないと思うわけでありますが、そういう点についてはどのよ…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 周知徹底するということは非常に大事だと思いますから、たまたま見分けができないということがないようにひとつ十分な御配慮をいただきたいと思います。 それから、自転車の通行に関しましても、いろいろな改正がされたり、いろいろな角度から検討されているわけであります。自転車の通行帯ということの配慮ももちろん大事でありますけれども、現実に、たとえば東京都内をわれわれが歩いても、自転車もそうですし、道路に歩道がないですね。ですから車道…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 それでは、その歩道の中で、現状で自転車道が整備をされているのはどのくらいのパーセントになりますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 いま大都市において、歩道の上に白い線を引いて自転車専用の道路というような形で区分をされているケースを見受けるわけでありますけれども、そのもとになる歩道そのものが整備されていないで、車が走っている車道を歩かなければ通行できないという道路はまだ非常に多いわけであります。問題は、それを解決しなければ、自転車道というものも当然並行してできないわけでありますから、歩道——つい先日も狛江市で小学生がダンプカーにひかれた。それも、お…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 具体的にお尋ねしますが、公団に住んでいる方が、いま申し上げたようなこういう条文の中で夜間八時間以上違法駐車した場合、今度の法改正ではどういう処罰を受けますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 いま公団住宅に入っている方々で車を持っている方がいらっしゃいますね。その車を持っている方々の駐車場はどのくらいのパーセントを確保されているか御存じですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊藤(公)委員 私は細かな数字をいろいろ云々するつもりはありませんけれども、日本住宅公団が、あるいは政府もいろいろな援助をしながら高層住宅をいま次々とつくっていますね。東京の中では多摩ニュータウンあるいは高島平の団地、あるいは千葉ニュータウン、千里ニュータウン、日本の各地域で四十万、五十万という日本の六大都市にも匹敵するようなニュータウンづくりをやっているのですね。高層住宅を政府も一生懸命推進をしてつくっている半面で、その駐車場すら十…