伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 私は、組合員であろうと組合員でなかろうと、やはり政府の政策を遂行するそれぞれの役所の方々が十分な意見交換をして、そしてこうした国際的な信用をかけた仕事には当然取り組むべきだと思いますし、その作業自身が直接外務省の管轄でないとしても、この国際空港に関して外務省の関係する仕事というものは非常に大きなウエートがかかっておるわけでありますから、外務省外の問題であるとかという形でこうしたいろいろな公式の場における発言というものを…
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 私は発言を制限しろとかということを申し上げているのではなくて、やはり大ぜいの組合員を抱えた、しかもその組合の頂点にいる方が、この成田空港は利権争いのもとで生まれたものである、あるいは外務省を全く抜きにした空港だ、あるいはメリットなどというものは少しもない、こういう発言を、たった一人という立場ではなしに、大ぜいの組合員の頂点にいる執行委員長がしているわけですから、私はその発言を制限しろとかあるいはどうしろということではな…
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 そんな発言はないと私は思うのですね。尖閣列島の問題も竹島の問題もそれは重要でありますけれども、成田開港に当たっては外務省はそれは重要じゃないと言うのはおかしいじゃないですか。年がら年じゅう空港の問題についてというのじゃないわけですから、私はそれはおかしいと思うのですね。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊藤(公)委員 成田の空港開港に当たっては、外務省もこの空港に対しては非常に重要な、これからこれが国際的な接点になるわけですから、これからの空港というものをどうしていくか、そして外国から日本を訪れていただく方々にとって快適であるか、配慮は十分できているかということを、外務省を代表する国務大臣として当然この役割りを果たしていただかなければならないと私は思うのです。ですから、外務省の多くの人たちを抱えている組合の中央執行委員長さんがこうい…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○伊藤(公)委員 実際に業務に携わる方々のお話を直接伺えて大変光栄に思っているわけでございますが、私は、今度の成田の開港に当たって専門的な知識を持っていない、あるいはごく一般の方々がこの成田を利用するのに非常にいろいろな不安を持っていられると思うのですね。しかもそれは専門的な知識を持っていない方々ばかりではなくて、大変不思議なことに、当然政府の進めている政策を遂行すべき官僚のサイドからも成田新空港に対する的然とした反対の意見が出ている。…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○伊藤(公)委員 黒川議長さん、その点についてはいまのお話で安全性の問題はよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○伊藤(公)委員 もう一点、私は運輸省にお尋ねをさしていただきたいのでございますが、外務省には明日の外務委員会で私はこの問題をお尋ねしたいと思っていますけれども、運輸省としてはどのようなお考えを持っていらっしゃるか。 これは官僚サイドから、特に外務省の職員組合、阿部さんという中央執行委員長さんが発言をしている件でございます。そのままお読みを申し上げたいと思います。「成田は、日本の喉頭ガンみたいなものだ。利権争いの末生まれた空港であり、国…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○伊藤(公)委員 外務省の職員の発言に対してとやかく言うべきではないというお立場は私はよくわかりますけれども、しかし、成田空港というものを設定して、そして成田開港に向けて政府が全力を挙げてきた、そしてその間に最大の努力をし続けてきたと連合審査以来一貫して言い続けている中で、それは組合の一員であろうとも組合員でなかろうと、国家公務員という立場はどこにあっても同じでありますから、そういう政府の政策を遂行すべき方が、この成田の開港に当たってこ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○伊藤(公)委員 時間が来てしまいましたので、肝心な御質問だけもう一問させていただきたいのであります。 公団にお尋ね申し上げますが、飛行場の施設で作業をしている下請の事業者に対するハイジャック防止、これはハイジャック事件のときに大分問題になった点でありますけれども、そのハイジャック防止の上から指導について具体的にどのようにされているかという点。 それからもう一点は、空港内の諸工事の安全対策です。航空安全会議は、作業員全員に対する講習、保…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○伊藤(公)委員 お忙しいところありがとうございました。 終わります。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(公)委員 私は、今度の福田総理、園田外務大臣のアメリカにおける日米間の会談に触れて質問をしたいと思いますけれども、その前に、実はさきの外務委員会で、海外に駐在をする、あるいは派遣をされる公務中の災害について質問をさせていただきました。三月二十五日にビルマ航空機の事故のために亡くなった方々、ちょうど明後日が四十九日になる、家族のいろいろなコメント等も新聞に載っているわけでありますけれども、こうしたいろいろな海外派遣あるいは駐在員の…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(公)委員 これから開発途上国へこうした形で海外派遣をされる、あるいは駐在をするという方が非常にふえていくだろうと予想されるわけであります。しかもそうしたことがこれからのわが国にとっては非常に大事なことでありますから、有能な、しかも世界とのかけ橋になろうという非常な夢をかけて旅立っていく人たちが、あるいはその御家族が、安心をして国家的な事業に参画ができるという道をやはりきちっと制度化して開いてあげなければいけないというふうに私は思…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(公)委員 すでに起こった事故についての十分な補償もしなければならないという問題を抱えているわけでございますので、ぜひ速やかにこの制度の整備を図っていただきたい、お願いを申し上げておきたいと思います。 それから、今度の日米首脳会談の中で、実は先ほど井上議員からも御指摘がございました。私もけさほどから政府の海外援助についての質問の通告をしておりましたので、重ねてお尋ねをしていきたいと思います。 昭和五十二年の五月に国際経済協力会議で…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(公)委員 明らかにした見解を、後ほどで結構ですから、私もいただきたいと思います。 私は、実は、この三年間に倍増をするという額の問題もさることながら、問題はその中身にある。海外援助の質的な向上といいますか、質的な検討がされなければならないのではないかという気がするわけでございます。 たとえば隣国の韓国への援助の問題は、ずいぶん国会の論議にもなってきたわけでありますけれども、私は、客観的にこうした海外援助をいろいろな角度から検討して…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(公)委員 追って数字を申し上げたいと思うのですけれども、海外援助をしているそれぞれの国々の例を見ますと、これはいろいろな数字の換算の仕方はあろうかと思いますけれども、日本が借款ではなしに海外に対して経済援助をしてきたその実質的な数字を拾い上げてみますと、ODA全体のグラントエレメント、これはDAC目標は八四%でありますけれども、日本の場合には一九七六年に七四・九%であります。アメリカは八五・六%、フランスが九〇・六%、西ドイツは…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(公)委員 ことしの一月からアメリカの若手の国会議員を含めてずいぶん来日をされました。そういうアメリカの議員の方々とのいろいろな話し合いを通していろいろと感じることがあるわけであります。いま鉄鋼、自動車、繊維、カラーテレビ、こうしたものは日本がアメリカに対して攻勢をかけて売っているわけでありますけれども、アメリカの方は、むしろ経済的には日本の売り込みが負担になってきている。このことをたとえば韓日の経済ということで考えますと、韓国で…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊藤(公)委員 時間が経過しましたので私の質問は終わりますけれども、先ほど井上議員と質問が重複をしている昨日の商工委員会で問題になった点については私も質問を留保しておきたいと思います。 これはもう御承知のとおり昭和五十一年度を基準にするということになりますと、十一億五千万ドルということになりますから、今年度の予算を見ますと六千三百五十四億でありますから、一ドル二百六十三円、公式のレートで計算をいたしましても、明らかにこれはすでに二倍に…
第84回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(公)委員 私は、先ほども質疑がございましたけれども、大韓航空の補償の問題についてこれは大韓航空の問題だけでなしに、こうした事故が起きる可能性がこれからもあるわけでございますので、この犠牲者の補償の問題はいまどのように考えていられるのか、まずお尋ねをしたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(公)委員 そうしますと、これは、この補償は航空会社が補償するわけですか、あるいは韓国もその補償を国としてするということになるわけですか、どうなんですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊藤(公)委員 三月の二十五日にラングーンの郊外でビルマ航空機の事故がありました。乗っていた乗客、乗務員全員が死亡したという事故がございました。これには御承知のとおり、日本の外務省それから建設省の派遣をされた日本政府技術協力団の団員の方々がこの飛行機に乗っていたわけでございます。その補償金は、航空会社の取得をする事故補償金から一人四万チャット、約百三十六万円が支給されることになった、こう報じられております。これは家族のこれからの将来の…