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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 私は先ほどの議論の中でもちょっと疑問に思ったわけでありますけれども、中国側が日本の日米安保を認めると同時に、自衛隊の増強ということにも発言が及んでいる。今度は逆に、きょうの御議論の中で外務大臣が中国の軍事力の強化ですね、わが国はこのことに協力はしないけれども、むしろ軍事力の強化ということも支持をされるような意味にとれる御発言があったかと思いますが、もう一度このいきさつについてお尋ねをいたします。

新自由クラブ1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 議論が前後して恐縮ですが、先ほどの覇権の問題でありますけれども、条約局長の御答弁だったかと思いますが、覇権について今度の日中平和友好条約では覇権条項について皆さん非常に細かく神経を使ってこられたわけであります。それぞれの国が覇権の問題についてはそれぞれの認識に基づいて判断をするんだ、こういう御答弁があったわけでありますけれども、日中が共同でつくり上げたこの作業の中で、覇権に対してそれぞれが基本的な認識を持っていなければ…

新自由クラブ1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 全く日中平和友好条約そのものについての議論ではないわけでありますが、久しく行われずに、今度のこの平和条約の批准によって恩赦をという声も一部では聞かれているわけでありますけれども、今度の日中平和友好条約の批准で恩赦ということは全く考えていないかどうか、お尋ねをいたします。

新自由クラブ1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○伊藤(公)委員 後日改めてお尋ねを申し上げます。 留学生の問題等についても御質問をいたしたいと思いますが、明日に譲って私の質問を終わります。

新自由クラブ1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 同僚の委員の方々、今回日中平和友好条約の調印に関して、園田外務大臣あるいは側面的にその調印までいろいろな御努力をされた外務省当局の皆さん、あるいは多くの今日の状況を長い時間待ち続けてきた、あるいはいまはすでに亡き先輩たち、こうした道を開いていただいた先輩の皆様方に、私たちも感慨無量の気持ちで、こうした努力に心から敬意を表するものでございます。しかし事はすでに新しい国際状況が、大きくまた静かに音を立てるごとく動きつつある…

新自由クラブ1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 大臣から御答弁をいただきましたが、今度の交渉に当たって側面的に大変御苦労されたアジア局長からも、今度の日中の交渉に当たって、今後の中国はどう変わっていくであろうかという認識について、一言だけお尋ねを申し上げておきたいと思います。

新自由クラブ1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 大きな歴史の流れの中で、しかしその流れを確かに見定めながら確実に前進をしていくことが、わが国にとっては大変大事な問題だと思っているわけでございます。いろいろな努力をしていただいた皆さんのこうした結果については、大きな、これからも末長く歴史に残る作業として評価をされると思いますけれども、しかしそれが高く評価を名実ともにされるかどうかは、今後の日本の外交あるいは日本と中国とが実のある、これから一つ一つ具体的な橋をどのように…

新自由クラブ1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 日中の条約の調印によって今後の米中関係がどのように進展をしていくかということは、非常に注目されるところだと思います。極端な将来の展望をする方は、アメリカの社会を経済的にもあるいは頭脳的にも指導しているのは、ユダヤ系の方々、しかも非常に商才にたけた、経済に対しては合理的に割り切っていくという人たちが指導的な立場にある。一方中国は、御承知のとおり、中国人は経済的には非常に商才にたけた民族である。そうすると、今後米中接近とい…

新自由クラブ1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 わが国の、いかなる国に対しても友好関係を打ち立てていこうという姿勢には私も賛成でありますけれども、冷静に今度の日中の交渉を見詰めてきた多くの国民の中に、他方では、明らかに中国への道を選択した、そして日本自身がどういう考え方と認識をしようとも、少なくともアメリカの対ソ戦略、中国の対ソ戦略、そうした米中の対ソ戦略の中に巻き込まれていく心配はきわめて大きい、こういう認識をしている方々は、やはり一方ではかなりいると思います。そ…

新自由クラブ1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 最後に、日中の大きな橋がかけられたことは事実でありますけれども、今後いろいろな具体的な問題を中国と定期的に話し合いをしていかなければならないと思うわけでありますが、日中の定期閣僚会議というようなものを今後持たれる用意があるのかどうか。 そしてもう一点、今度の交渉だけでなくて、すでに中国は、日本に五百人近い留学生を送る、こういうことが具体的に計画をされているようでございますが、その受け入れをどうするのか。また、日本からも…

新自由クラブ1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 質問を終わりますが、きょうはえらい細かなことを申し上げることもどうかと思いますが、せっかく日本に勉強に来た留学生の人たちが――つい先刻もございました、タイの留学生が、日本で十分な配慮もされないで、栄養失調のような形で亡くなって、外務省にも泣きついたけれども、とうとう帰る飛行機賃も周辺の市民の手でカンパをして、一人のアジアの留学生が、日本で亡くなったわけでありますけれども、それを善意の市民の手で送り帰したというニュースが…

新自由クラブ1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○伊藤(公)委員 ありがとうございました。

新自由クラブ1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 外務委員会の今会期中の質疑は、実質的には最後になるかと思いますので、長い間本委員会で審議されてまいりましたし、また同僚議員を含めて大きな関心を持ちながら私ども審議をさせていただいてまいりました日中平和条約の成り行きに関しまして、昨日参議院の商工委員会で総理みずからも御発言をされておりますけれども、日中問題についてまずお尋ねを申し上げたいと思います。 総理は、昨日の参議院の商工委員会で、双方が満足のいく形で、こういう御答…

新自由クラブ1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 実は、昨日新自由クラブの訪中団、中国の翼に参加をされた山口代議士を初め帰国をされて、中国側の持っている、理解をしているこの条約に対するいろいろなお話を私も伺いました。中国側は、考え方はすでに以前からはっきりと示されてまいりました。公明党の訪中団のときにも、四項目というものがはっきり提示をされているわけでございます。中国の方では、終始一貫はっきりしているのです。あとは日本の福田総理の決断にかかっているのです。こういう中国…

新自由クラブ1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 先ほど申し上げたとおり、中国は、日中平和友好条約に関する中国政府の四項目の見解ということを明らかにしてきたわけでございます。いま日本側として納得のいく形にこぎつけるまでに残された問題は、一体どういう問題が現実にはあるのでしょうか。

新自由クラブ1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 日中平和友好条約について、先月の三十一日に佐藤大使と韓念竜外務次官との会談で再交渉の申し入れをわが方からしているわけでございますね。いまはそれに対する中国側の回答待ちということになっているのでしょうか。どうでしょうか。

新自由クラブ1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 中国側からの回答が多少おくれているわけでございますが、おくれている理由はどの辺にあるのか、あるいは回答があるまでずっと待ち続けるのか、どうなんでしょうか。

新自由クラブ1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 中国側から、再交渉に応ずるという回答がこちらに到着をし次第、事務レベルの協議から折衝に入るということになるのでしょうか。あるいはそうではなくて、園田外務大臣が中国においでになられるということになるのでしょうか。事務レベルの折衝から始まるという御感触でいらっしゃいましょうか。

新自由クラブ1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 事務レベルの折衝を始めるということになりますと、事務折衝の中身は、どういう問題についてまず日本側としては詰めていかれるのでしょうか。

新自由クラブ1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○伊藤(公)委員 それでは、日中平和友好条約に関する中国側の、中国政府の見解というものは、先ほど申し上げたとおり、以前から四項目がすでに提示されているわけでございますけれども、わが国としては、この四項目の中国側の見解に対して異存がおありなんでしょうか。