伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 軍用機が含まれているかいないかということはさらに重要な問題でありますので、ぜひ明確にこの真相を明らかにしていただきたいと思います。 きょうは私、特別持ち時間が限られておりますから、最後に一点、いまの時点で確認をしておきたいと思います。 昭和五十三年度のわが国の自衛隊機、次期戦闘機の機種、F15を選定をするに当たって、いろいろとこれもまた取りざたをいたされました。一機、予算計上でいけば七十億、向こう十年間に百機ということ…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 私も実はそうあってほしいと思っているわけでありますが、たまたまこのF15もまだダグラス社でございます。こうしたことを考えますと、今後の調査いかんによっては大変大きな問題になる可能性がある。さらにこうしたことにも配慮をしながら真相を究明していただくことをお願いして、きょうは質問を終わります。
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○伊藤(公)委員 私は、いま問題になっております公団家賃の改定について重ねて御質問をさしていただきたいと思います。 九月分の改定家賃の不払い者は御存じのとおり入居者の六割、二十一万人の方々が不払い、しかも事態は法廷闘争までという声も聞かれる事態になったわけでございます。本来で言えば、たな子と大家の関係は、昔であれば落語の小ばなしも生まれるような、そんな人情味の細やかな関係でなければならないと私は思うわけでございますけれども、まさに事態は…
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○伊藤(公)委員 私は、この空き家住宅については早急に具体的な方法を考えて、依然として減らない四万戸の空き家住宅に関しては十分御検討をいただきたいと思うわけでございます。この家賃改定に当たって、こうした空き家が一方においては少しも減少していかない。あるいは御議論がずいぶんありましたけれども、千六百ヘクタールの利用のできない土地を抱えている。こうした、たとえば利息がかさんで、あるいは公団の内部の借入金等によって、そのしわ寄せが今度の家賃改…
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○伊藤(公)委員 今回の家賃改定には、いささかの関係もないという御答弁をいただいたわけでありますが、私は認識を異にしているわけでありますが、それはともかく、将来も、こういうことはいろいろ起こり得ることでありますけれども、こうした空き家によって、あるいは未利用地によって、いろいろ起きてくる問題、こういうことのしわ寄せが将来とも関係をしない、こうはっきり言い切れるかどうか、御答弁を願いたいと思います。
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○伊藤(公)委員 私は、公団住宅についてのこうした経営あるいは起こっている事態を考えますと、将来、家賃の改定に当たって何のかかわり合いもないという御答弁を、私はそのまま将来ないであろうというように確信は持てないわけでありますけれども、ぜひ、そういうことのないように今後の経営に当たっていただきたいと思います。 時間が限られておりますから、もう一点。当初から家賃の不均衡是正ということがずいぶん言われてきたわけでありますけれども、今度の改定を…
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○伊藤(公)委員 どうも私は理解できないのですけれども、具体的に御答弁いただきたいのですが、いまの鶴川団地と山崎団地の格差はなぜこうなったのか。あるいは神代団地と鶴川団地、これを見ますと、神代団地の現行家賃は一万三千八百円であります。鶴川団地は、いま申し上げたように二万四千百円。今度の値上げ家賃を見ますと、神代団地は二万八百円、鶴川団地は一万九千四百円でありますから、家賃は逆転しているわけであります。何ゆえに逆転してきているのか。あるい…
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○伊藤(公)委員 私はどうも理解できないわけです。この問題については後刻改めて具体的なきちっとした説明をいただきたい。 つまり私が申し上げたいことは、いま入居されている個々の方々は、あるところは五千円、あるところは七千円、いままでの家賃の比率から考えていくと、どうもそれが理解できない。入居している方々に十分理解を求めて——今度の家賃改定に当たって反対、不払いをしている方々の中でも、お話を伺うと、上げることに絶対反対だとおっしゃってはいな…
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○伊藤(公)委員 総裁に。 いま大臣もそういうお話でございます。入居者の皆さんに十分御理解を求めるという一つのルールづくり、これはどういう形を予定されるか私もわかりませんけれども、全部の団地の方たち全部に集まってもらってやるというわけにはいかない。どういう形でか代表者を選んで皆さんに周知徹底していくというルールづくりをやるべきだ。百四十回の説明をしたと思いますけれども、百四十回どういう形で説明したのか、私もわからない。文書を送りつけたり…
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○伊藤(公)委員 時間が来てしまいましたから、質問を終わらざるを得ないわけでありますけれども、まだいろいろお尋ねしたいことがあったわけですが、私は重ねて総裁に、あなたが終始一貫説明をしてきたという姿勢を変えられて、いま圧倒的多数の皆さんが理解ができないとおっしゃっているわけですから、理解を求めるルールをぜひ御提示いただいて、そして上げることに対して反対をしているわけでもないし、不均衡を正すということにも反対をしていることではないわけです…
第85回 衆議院 本会議 第6号
○伊藤公介君 私は、日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約の締結について承認を求めるの件について、新自由クラブを代表して賛成の討論を行います。(拍手) まず、私は、園田外務大臣が与党内の重圧に耐えながら、条約の締結に向かって全力を傾注されたその勇気と努力に対して、深甚なる敬意を表するものであります。 わが新自由クラブは、立党以来、日中平和友好条約の早期締結を機会あるごとに強く政府に要求をするとともに、河野代表を団長とする訪中団の派遣…
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(公)委員 私は、過去六年越しの懸案でありました日中平和友好条約が締結をされたということに率直に賛意を表したいと思います。 しかし、私は、本委員会の中で終始一貫審議に参加をしながら、当初福田総理は、この条約に関してかなり消極的であったと思います。そして、総理がアメリカ訪問を終えて帰ってこられて、かなり日中条約締結に向けて積極的になられたという感触を受けているわけでございます。このことは、日米間で大事な外交問題を話されるということは…
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(公)委員 私に与えられた時間はきわめて限られておりますから、最近の政府・与党内における有事立法をめぐる問題にも触れたいと思ったわけでありますけれども、私は次の一点についてお尋ねを申し上げたいと思います。 サンフランシスコ平和条約で世界の国々と平和条約を結んだときに、わが国と平和条約を結べなかったのが今回のこの中国とソビエトであります。しかし、中国との平和条約を締結することになったわけでありますから、今後ソ連との平和条約をどうする…
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(公)委員 質問を終わります。
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(公)委員 私は、日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約の締結について承認を求めるの件に対し、新自由クラブを代表して賛成の討論を行います。 わが新自由クラブは立党以来、日中平和友好条約の早期締結を、機会あるごとに強く政府に要求するとともに、河野代表訪中等によって側面から政府の締結交渉への努力を支援してまいりました。条約の交渉開始以来、紆余曲折を経て、やや遅きに失した感はありますが、これまで多くの先輩たちが、その道を力強く切り開…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 昨日も申したとおり、日中間にはしばらく不幸な時代がありました。しかし、本来日本と中国は一衣帯水の間であり、過去長い伝統的な友好の歴史を持った隣国であります。この中国と平和友好条約を締結することは、両国の子子孫々にわたる友好に向けての新しい時代に入るとともに、今後の日本外交の新しい幕明けであると思うのであります。そのためにもわれわれは、日中以後の外交を重視をするわけでありますけれども、まず日中平和友好条約締結の対中国との…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 中国の探鉱開発に国際協力事業団を活用して、官民一体の経済協力体制の方法を用いる、こういう報道がされているわけでありますが、この件について中国側と交渉をしていられるのか、また、中国側はどのような態度をとっていられるのか、お尋ねを申し上げます。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 条約が調印をされた後、九月に河本通産大臣が訪中をされました。経済問題について閣僚会談を通じて貿易政策や実務上の話し合いが行われております。報道によりますと、日中長期貿易取り決めの五年間の延長と貿易枠の拡大、石油、石炭、電力、アルミニウムなど、資源エネルギーでの日中共同開発の推進などについて中国側と合意をされたようでありますけれども、河本通産大臣の訪中で日中間で具体化したものをお聞きしたいと思います。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 河本通産大臣が訪中前に、中国との貿易拡大に伴って日本は中国の原油を大量に受け入れる能力があって、六十年には五千万トンに輸入量を拡大したい、こう表明をされました。それに基づいて今回の貿易枠の拡大を約束されてきたと思うわけでありますけれども、これに対して石油連盟の石田会長は、中国原油の重油質にコスト高を理由に、輸入拡大反対を実は公式に表明をいたしております。石田会長の公式的なこの発言を、大臣はどのように受けとめられていらっ…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 重ねてお尋ねしたいのですが、どうも石田会長の御発言等を見ておりますと、関係の業界と十分な詰めができていずに、中国と具体的な約束をしてきたということも懸念をされるわけでありますが、今後具体的に中国の原油の輸入についてどういう方向で進まれるのか、重ねてお尋ねをいたします。