伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 中国は、四つの現代化に国家の運命をかけ、対外貿易の拡大に最近とみに積極的に臨んでいるわけでありますけれども、中国はここ二、三年のうちに百億ドルものプラント輸入をする、こう言われているわけでありますが、この中国からの原油の輸入が、政府の意図するほど拡大ができないということになりますと、日中間の貿易のアンバランスが当然予想されるわけであります。中国側の支払い能力への不安を含めて、貿易の摩擦の可能性ということも心配をされるわ…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 通産大臣への質問を終わりますので、どうぞ……。 次に、留学生の問題でお尋ねしたいのでありますが、中国からの教育使節団と、文部、外務、法務、労働四省の留学生問題についての話し合いが七日に外務省で行われましたけれども、中国の申し出に不明の点もあり、十三日に再度話し合うことになったということであります。七日に外務省で行われた話し合いで中国からどのような要望が出されたか、また、どのような点が不明なのかをまず御説明をいただきたい…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 理工系学生の留学生を中国側は年内にも実現を希望しているようでありますけれども、専攻科別の人員及びわが国の受け入れ体制がすでに十分できているかどうか。また、中国は大学学部留学生について予備教育を行ってから送り出す考えでありますけれども、そのための日本語あるいは数学、理科の教師の派遣を要請してきているということであります。わが方でこれに対応できるかどうか、まず、その点どうお考えになっているか。 続けてもう一点御質問いたしま…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 次に対ソ外交についてお尋ねをいたします。 もう本委員会でも繰り返されてまいりましたように、北方領土の返還ということは、今後の日ソ友好関係の上でもわが国にとっては欠かすことのできない問題でありますけれども、北方領土諸島はわが国民が父祖伝来の地として受け継いできたものでありますから、もちろん、いまだかつて一度も外国の領土となったことがないという意味からしても、これは紛れもないわが国の固有の領土であるというふうに私も思うわけ…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 粘り強く折衝をと言いながら、具体的な目標を示さないまま善隣友好条約はだめだ、こういう御主張を本委員会でもずいぶんされてきたわけでありますが、もちろん私どももこの善隣友好条約を見せていただいても、問題はある。国民はこの条約自身を見られれば、いろいろな問題があると当然お考えになると思うわけでありますけれども、しかし、ソ連が提案をしてきたこうした善隣友好条約について拒否をするというだけでは問題の解決にならないと思うわけであり…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 善隣友好条約を足がかりにして、硬直した現状を模索してみる必要があるのではないかというふうに私どもは思うわけでありますけれども、改めてまたこの議論についてはお伺いをさせていただきたいと思います。 最後に、私は外務省の機構について一点だけお尋ねしたいのであります。 わが国の外交は、総理の言われる全方位平和外交ということでありますけれども、どこの国々とも相互信頼関係を築いていこうということであろうと思います。私が国会に初めて…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 質問を終わります。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 私ども新自由クラブは、まさに結党以来、日中問題をできるだけ多くの国民の期待にこたえて早急に推進をすべきであるという立場から、中国への翼で多くの若い仲間の皆さんを中国へお送りしたり、一貫して側面から運動を続けてきたわけでございます。私も若い世代の一人として、これからの時代は、アジアの中における日中関係を中心に大きく変わっていくということを率直にはだで感じながら、外務委員会における質疑にも参画をさせていただき、皆さんの御議…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 それでは、他国の固有の領土を軍事占領をして自国の領土だと主張することは、これは覇権行為になりますかどうですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 それでは具体的に、わが国の歯舞、色丹、国後、択捉という北方領土問題、これは覇権行為という範囲、定義の中に入りますかどうですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 御答弁の中で、具体的な一つ一つの事例についてでなければこれが覇権であるか、あるいはこれが覇権でないかということはなかなか断言しにくいというお話がありましたから、私いま具体的な問題を申し上げたわけでございまして、こうした具体的な問題について覇権という定義がきちっとしているわけですから、それにかかわるのかどうなのかという具体的な事例についての認識をやはり確かめておく必要があると思うのですね。いかがですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 そうしますと、この条約の中の二条、四条で定義をしているわけでありますけれども、ある他国が明らかに覇権という行為をしたとき、わが国はそれに対して一体黙っているのか、あるいはきちっとした意思表示をする義務があるのか、どうなんですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 この条約は当然、日中の共同声明を基礎にしてつくったものであると思うわけでありますけれども、今度のこの条約に特に新しい権利義務というものを具体的に設定したものかどうかということをお尋ねしたいと思います。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 外務大臣にお尋ねをしたいのでありますけれども、中国はかつて中ソ同盟等で日本を敵視する、あるいは日米安保条約というものにも反対をする、こういう立場をとってこられたわけでありますけれども、最近の中国は日米安保条約を認めるあるいは自衛隊の増強をむしろ望んでいるかのような発言があるわけであります。日本の軍国主義の復活ということには最も警戒をしていた中国が、こうした日本の日米安保条約あるいは日本の自衛隊の存在というものに対して、…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 中国側の鄧小平副首相の発言の中に、覇権を求めないことと自衛力を強化することとは別個のことだ、自衛力は十分備えるべきである、これは矛盾をしない、こう言っているわけでありますが、大臣はこれをどう受けとめられるでしょう。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 先ほど尖閣列島の問題についてお話がありました。中国が、先ほどの御答弁にありましたが、前回のような事件は二度と発生をさせないことを約束する、こう言われたというわけでありますけれども、一方、尖閣列島の問題で台湾が領有権を主張する以上、中国も同島の放棄を宣言するわけにはいかないと弁明する一幕もあった、こう言われておりますけれども、その間の事実関係について、御説明できる範囲内で結構でございますからお尋ねいたします。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 尖閣列島の問題については先ほど御議論がありましたとおり、法律論もあれば、現実の外交交渉でありますからいろいろな配慮がなされるべきだと思いますけれども、今後日中の共同開発、海底開発等も当然具体的な案件になってくるわけでありますから、この問題は、双方が当たらずさわらずということではもう通り過ごしができない問題に当然なってくるわけでありますから、この尖閣列島は日中の共同開発、海底開発を進めていく上で全く将来問題が起きない、こ…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 もう一度確認をさせていただきたいわけですけれども、将来の問題でありますから当然いろいろな問題が予想されるわけですが、尖閣列島についてはこれはわが国の領土でありますから、今後のこの周辺における開発、わが国の領土に関しては一切日中間に問題は起きない、こういう確信を持っていらっしゃるわけですね。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 今度条約を結ぶことによって、抽象論ではなくて日中を取り巻くアジアの諸国に対する影響は当然少なからずあろうかと思いますけれども、日中関係というものをこれから、わが国が一貫して主張してきたように、あくまでもわが国はいかなる国とも平和外交を展開するという全方位外交に基づいていくならば、中国はもちろんでありますけれども、今後ASEANを初めアジアの国々に対して、これを十分説得をしていく具体的なわが国の構想というものは当然必要と…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 最後に一点、日中の今後の経済交流についてお尋ねをしたいのであります。 中国側が援助、投資、借款は受けないという三原則を貫いてきたわけでありますけれども、ことしの七月の三井グループ訪中団に対して民間借款なら受け入れてもよい、こういう中国側の返事が伝えられておりますし、同時に日中間の長期の貿易額が急速にふえているという状況の中で、外務大臣として今後日中間のこうした貿易をどのように基本的に推し進めていく方針なのか。また中国側…