伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 有森証人は海部商法を最もよく知っているという立場にあった。いまあなたは率直に海部商法あるいは海部さんの、当時、証人の上司であったわけでありますけれども、あなたの率直な御感想をまず伺いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 後ほどその問題にはもう一点私は触れさせていただきたいと思いますが、有森証人が会社をおやめになったときに非常に突然であった。その退社の理由についていろいろな御発言がありましたけれども、もう一度、どういう理由で退社になられたのか、お尋ねをいたします。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 退社の理由をお伺いいたしましたけれども、あなたは先ほど、同僚議員の同じ質問に対して、私が会社をやめたことに対して上司の海部氏は非常に不快に思っていた、こう御発言をされました。それはどういう意味でございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 あなたは退社の理由に、かつては、円満退社をされた、こう御発言をされておりますけれども、どうもやめたときのいきさつは、社内で意思の疎通が十分できていて円満退社だというふうにはとても受けとめられないのであります。そのことは、私は、いろいろ次の問題に関連をするから実はお聞きをしてきたわけでありますが、あなたは、きょうこの同じ場所で海部副社長の証言があったわけでありますけれども、お近くでテレビか何かごらんになっておられましたで…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 一言で、すでにずいぶんお話しになられましたけれども、いわゆる海部メモですね、これについてもう一度あなたの御意見を伺いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 海部メモについては有森証人御存じだと思いますけれども、あなたはこの海部メモについてどのようにいまお考えになっているかということを率直にお答えをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 そうしますと、この海部メモは実は一連の問題の大変重要な問題、言ってみれば、これが問題解決のかぎを握っているわけでございますので、ぜひ重ねてお尋ねをしたいわけでございますけれども、あなたはなぜ、このいわゆる海部メモに関してあなた自身がいろいろな問題を書き立てられていながら、こうした国民に向かってもマスコミに向かっても問題が明らかにできる絶好の機会に明言ができないのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 実は、この海部メモのスイス銀行に振り込まれたあるいはユニオンバンクに振り込みをされた、こういう一連の事実――実は十年前、私はジュッセルの隣の町に住んでおりました。四年ほど私もそこの近くに住んでおりました。そうした私のヨーロッパの生活の中で、いま十年前を振り返ってみますと、今度の証人喚問に川部証人が現在のところまだ応じないということで、一番私の、実はヨーロッパにおける商行為を聞きたかったところでございますけれども、当時か…
第87回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので私はこれ以上御質問はできないわけでありますけれども、最後に、委員長に対してお願いをしたいわけであります。 有森氏の発言をテープをとってある。実は私も持っているのであります、あなた自身がふろしきでお金を政治家のところへ持って行った云々のですね。こうしたテープについて聞きたいわけでありますけれども、先ほどからのいきさつを伺っておりますと、恐らく同じ理由で御答弁にならないと思いますので、ぜひ理事会において…
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 ことしの九月に、本外務委員会で北海道へ北方領土問題の視察に参りました。現地でずいぶんいろいろな強い要望が出されまして、零細漁民のわれわれだけがなぜこんなに長い間苦しまなければならないのか、政府の北方の漁民に対する指導的な役割りをもっと積極的に果たしてほしいという要望が非常に強くありました。その中で特に重要な点、その後も依然として進まない重要な点だけ御指摘をして、今後の方針をお尋ねしたいと思います。 昭和五十年の十月に日…
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 貝殻島周辺の海域におけるコンブ漁については、いろいろきょうも実は御議論がありました。当該地域でのコンブ漁によって、昭和五十年には五億八千六百万円、五十一年には七億四千八百万円の水揚げ高があった。これはもう地元の漁民にとってはまさに死活の問題でありまして、一日も早く操業ができるようにしてほしいという要望が強く出ているわけでございます。これは政府としては、今後どういう形で具体的に取り組んでいくのか。 時間がありませんから、…
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 前任者の中川農林大臣は、大日本水産会を窓口にして協定を結んでほしい、こういう方針できたわけでありますけれども、大臣としては今後どういう態度で臨まれるのでしょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 関連をして、ソ連はかねてソ連船の燃料補給あるいは船員の休養等のために日本に寄港させてほしい、こういう要望を出されてきたわけでありますけれども、この問題については今後どういう姿勢で臨まれるのでしょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 いろいろ問題があるということはよくわかるわけでありますけれども、ソ連側のこの要求に対して、やはり弾力的にこちら側も応じていくということが、今後の日ソ間の問題を解決していく上にも大事な問題ではないかというふうに思うわけでございます。あわせて、社会党の訪ソ団が提案をしている修理をするという場合に限っては寄港を認めたらどうか、こういう提案をされているようでありますが、こうした点も含めてどういう形で進められるのか、基本的なお考…
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 ソ連の二百海里漁業専管水域の実施をされた後、北洋海域を締め出された韓国の大型トロール漁船団が北海道沿岸にわたって禁漁区域あるいは禁漁期間の規制を無視して操業していて、漁民に非常に大きな被害を与えている。これは実はことしの九月、われわれが北海道に行きましたときにもこの問題はずいぶん要請をされたわけでありますけれども、韓国の北洋漁業振興会と協議を重ねているけれども、民間レベルでは解決ができない、政府に対して再三対処方を要望…
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 衆後に、今度政府はソ連のブレジネフ書記長の訪日を要請されたわけでありますが、このブレジネフ書記長の訪日ということは、田中総理の訪ソの今度は見返りでこちらで招待するというものであるのか、あるいはもっと積極的に、具体的な議題を掲げて招待するということなのか、現状の中でお考えになっている、また明確にできる範囲内でお答えをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(公)委員 終わります。ありがとうございました。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 アメリカの連邦証券取引委員会が、アメリカ最大の航空機メーカー、ダグラス社が一九六九年から現在までに外国の政府高官に対して航空機売り込みに関連をして少なくとも約十六億円以上の不正支払いをしたという、連邦地裁に告発をした内容についてでございますけれども、不正支払いの対象となった外国の中にも日本も含まれているという、第二のロッキード事件に発展をするかもしれないということで、いま大きな国民の関心を呼んでおるわけであります。 き…
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 必要な資料を集める必要があるという御答弁をいただきましたけれども、事と次第によっては将来、ロッキード事件の際には警察関係の者をアメリカに送って調査をした、こういう経過もあるわけでありますが、こうした事態も当然予測をされるわけと思いますけれども、いかがでしょう。
第86回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 ロッキード事件がまだ途中の経過の中で、またこうした事件が国民の前に明らかにされてきたわけでございますので、まさに大平新内閣の政治姿勢を問われる問題でありますので、こうした真相の解明に当たっては手を緩めることなく、全力を挙げて真相の究明をしていただきたいと思います。 現在の段階でこの不正支払いは民間機だ、こう言われておりますけれども、軍用機も含まれているのではないかという質疑もございました。しかし、軍用機が含まれていない…