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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(公)委員 数字をお伺いした中でいま〇・三九%とおっしゃいましたね。そうしますと、そちらの計算でいけば〇・六八%ということですけれども、どういう形でその差を詰めていこうというお考えでいまいらっしゃるのでしょうか。

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(公)委員 通産大臣にお伺いをしたいのでありますけれども、新聞紙上では一〇%ぐらいを公開入札したらどうか、こう言われておるようでございますけれども、一〇%ということになりますとまずどんなものが具体的に対象になるかお尋ねをいたしたいと思います。

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(公)委員 公社、公団は数多くあるわけであります。現実にアメリカの方では百四十近くを挙げているわけですね。この百四十ぐらいの特殊法人について具体的に検討しろということを迫ってきているわけでありますけれども、現状で公団その他の政府機関等については何らかお考えになっていらっしゃるのかどうか、お尋ねをしたいと思います。

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(公)委員 電電公社の総裁においでいただいておりますからお尋ねをしたいのでありますけれども、アメリカ側は電電公社の物品調達を開放してほしい、開放すべきだ、非常に強い姿勢で要求をしているわけでありますが、まず電電公社の考え方はどうか。つい先日も大変大きな広告を出されているようでありますが、これは製造業界にも大きな影響があるということをこの広告ではうたっておるわけでありますが、まずお考え方を伺いたいと思います。

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(公)委員 一般新聞紙上に書かれていることでございますし、先ほど大臣も御答弁ありましたけれども、総裁に重ねてお尋ねをしますけれども、もし物品調達額三十億ドルの一〇%ぐらいを公開入札した場合、関連企業に対して現実にどういう影響が出てくるかお尋ねをいたしたいと思います。

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(公)委員 それでは政府調達問題に対して、公社としてはいまどのような対応策をお持ちになっていらっしゃるでしょうか。

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(公)委員 もしこういう形で門戸を開放していった場合に、私は日本の国内の中小企業に対して非常に大きな影響があるのではないかというように思いますけれども、総裁、将来の見通しの中で中小企業に対してはどのような影響があるか、お答えになれる範囲内で御説明をいただきたいと思います。

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(公)委員 総裁のお話でございますと、中小企業は五〇%ぐらい、日本の国内の中小企業に与える影響は非常に大きい、こう考えなければならないと思うわけであります。通産大臣は中小企業を育成し守るというお立場にいらっしゃるわけでありますが、この中小企業を今後どういう形で救済をしていくのか、大臣の御見解を伺いたいと思います。

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(公)委員 日本のこの技術は世界的なレベルにもなっている。したがって、非常に高い日本の技術というものを一挙に開放していくということに対しては、非常に慎重でなければならないという気は私もするわけでありますが、総裁にもう一度お尋ねをしたいのであります。もちろんこれはまだ正式な話ではないわけでありますけれども、アメリカ側の方にも、完全競争入札ではなくて随意契約でもいいから、もう少しガラス張りにして、その枠を広げていくということはできない…

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(公)委員 最後に、所管大臣として郵政大臣にお尋ねをしたいと思いますが、電電公社が主張されるように、日本の国益上、世界一局いと言われるわが国の電気通信技術のノーハウというものが、過去三十年築き上げてきたものが非常に簡単に外国に流出をしていくということに対しては、もちろん電電公社ばかりではなくて配慮しなければならないと思っておるわけでありますけれども、所管の大臣としてはこの問題についてはどのようにお考えになっていらっしゃるのでしょう…

新自由クラブ1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたので私の質問は終わりたいと思いますけれども、総裁のお話にもございましたとおりアメリカ側からは門戸を開放せよ、アメリカを初め外国に対して門戸を開放せよという強い要求があるわけでありますけれども、同時に国内におきましても、それぞれの中小の企業にもその門戸をもっと開放していただきたいという強い要請があるわけでございます。たとえば、電気通信の工事用の資材を購入する際に、特定のメーカーから買っているというような御…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(公)委員 新自由クラブの伊藤公介でございます。私の質問で締めくくりでございますので、もう一度確認をさせていただきながら、締めくくりの質問をさせていただきたいと思います。 もう証人は、御承知のとおり、マスコミの中では華麗な一族、そう書き立てられている、しかも国際的な事業家だ、そういうお立場で、ひとつおわかりになっていることを率直にぜひお答えをいただきたいと思います。 SECの資料の中で明らかにされてまいりました十万ドルの受け取りは…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(公)委員 それでは、いずれこれは申告をされるだろうと思いますね。ですから、その十万ドルの使途について明らかにされるのだと思いますけれども、その資料を本委員会に提出をしていただけますか。

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(公)委員 それでは、その十万ドルの使途についてはその資料をいただいてさらに検討をしてまいりたいと思いますけれども、その十万ドル以外に、このSECの方で示されてきた資料の中には販売促進資金一万五千ドルの一部はある政府高官に渡された可能性がある、こう示されている。実はここが問題でございます。この一万五千ドルの使途ですね。証人は先ほどから、一万五千ドルではない、しかし契約の間にいろいろな諸経費、かかったものを請求をされてこられた。この…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(公)委員 証人はコンサルタントという言葉を非常にきらっております。まあ英語に通じている方でございますから、エコノミックアドバイザーだと言われる。しかし、先ほどからの同僚議員の質疑を通してみても、十万ドルでありますから、日本円で、三百円として三千万円。三千万円を確実にお受け取りになられていて、エコノミックアドバイザーとして、日本の商習慣、そういったことを漠然とアドバイスをしていたというだけでは、三千万円の報酬をするにはいささか高過…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(公)委員 具体的な問題を一点お尋ねしたいと思いますが、昭和五十一年ごろ、これはちょうど昭和五十一年の十二月の九日に第三次FX、F15に内定をした年でございます。翌年の十二月の国防会議で決定をいたしたわけでありますが、そうした非常に重要な時期に、東京であなたは官界の方々を集めて勉強会をお持ちになられたことがございますか。

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(公)委員 最初の質問に戻るわけでありますが、お受け取りになられた十万ドルの意味は、先ほどの同僚議員の質問にもお答えになられましたけれども、DC10の成功報酬だということですが、確認をさしていただきたい。そういうことでございますね。

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(公)委員 時間が限られておりますから、私は最後に、先ほども取り上げられた問題でありますが、五十四年の一月二十一日毎日新聞の権威において、私もこの問題を確認をさしていただきたいと思います。 この毎日新聞の中に証人はこう答えているわけであります。「ダグラスのやり方はきたないのだ。特に日商岩井のやり方は問題がある。なぜ、F15の売り込みにからむ日商岩井のやり方を追及しないのか。とにかく日商岩井の海部氏(現副社長)がどんなあくどい手を使…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(公)委員 質問を終わりますけれども、後日この問題についてはさらに私も調査をしてまいりたいと思います。

新自由クラブ1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○伊藤(公)委員 私は先ほどから有森証人の話をずっと伺っておりまして、巷間伝えられている、あなた自身がすでに新聞社等のインタビューにも答えているように、非常に身の危険を感じている、そのとおりでございまして、証人は、かつて日商の有能な社員として大きな役割りを果たしたと同時に、退社後は一転してロッキード社のコンサルタントを務めるという、言っみれば、一連のロッキード事件から今度のE2C選定に至るまでのその背景をよく認識をしているからだと思うの…