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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
新自由クラブ1979/03/06

87衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(公)委員 五万七千円にしても、平均的な家庭にとっては非常な増税になるわけであります。もちろん私は、この現在の財政危機を放置しておいていいと考えているわけではありませんけれども、増税を国民に強いる前に、政府自身はもっとやるべきことがあるのではないかというふうに思うわけでございます。 一般消費税の実施につきましては大蔵大臣は、先般の税制調査会においても積極的に進めていく、また、財政演説で言われておりますけれども、税制調査会の答申を尊…

新自由クラブ1979/03/06

87衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(公)委員 増税の前に歳出の洗い直しをするということは当然なことでありますけれども、私どもの西岡幹事長が委員会の中でお聞きをしていることでもありますが、この中でも、洗い直しについてはいまだ不十分である、こういう答弁をされております。一般消費税という大増税の準備は一方では進められているわけでありますけれども、総理のお考えは、いまのままの見直しで同時に並行してもよい、こういうお考え方で進めていらっしゃるのでしょうか、いかがでしょうか。

新自由クラブ1979/03/06

87衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたので最後の質問をさせていただきますけれども、大蔵大臣御自身も予算委員会の中で、とにかく二十五年間この制度が続いたのであるから、この際控除額を一挙にゼロにしろという行き方は現実的な問題としてできるわけではない、こういう御答弁をされているわけでありまして、つまり、抜本的な改正はしなければならぬ、しかし長い間この問題を放置してきて一挙にここで改正をするということは、非常に大きな問題があるという御認識であろうと…

新自由クラブ1979/03/06

87衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(公)委員 三年以内に廃止の方向で見直すという考え方は、総理御自身はいまお持ちでありませんか、それだけ聞いて質問を終わります。

新自由クラブ1979/03/06

87衆議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤(公)委員 私は、新自由クラブを代表して、本法律案に対し反対の討論をするものであります。 わが国の財政事情は、きわめて逼迫し、近い将来それが好転する見通しは立っておりません。このような事情をわれわれもよく認識をしているため、来年度予算編成に臨んで、五十四年度予算政府原案に対し、減額修正の方向で検討することを要求してまいりました。 その要求を改めて要約するならば、行政機構の抜本改正と補助金の根本的な見直しによる歳出の削減と、不公平税…

新自由クラブ1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(公)分科員 私は、予算委員会の分科会で、昨年、一昨年と三年続けて取り上げさせていただいた問題でありますけれども、東京はいま大きく分ければ、二十三区の区部と多摩地域という二極構造のような形になっているわけでございます。その多摩地域にかつて多摩の弾薬庫に使われていた跡地がございます。この多摩弾薬庫の跡地と隣接をいたしまして、関東地域では最大のニュータウンづくりが急速に進められております。もちろんこの地域は、かつて武蔵野の自然に恵まれ…

新自由クラブ1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(公)分科員 実はつい先日、私この弾薬庫の跡地の中を半日近く、細かく実態の調査をいたしてまいりました。同時に、何日かにわたって米軍のゴルフ場あるいはキャンプ場にお勤めになっている方々のお話等も伺って実態の調査をいたしてまいりました。 キャンプ場につきましては、周辺の日本のボーイスカウト、ガールスカウトの方々が夏の間に、本当に数えるほどでありますけれども合同でキャンプ等をやっているというお話は伺いましたけれども、ゴルフ場の利用状況に…

新自由クラブ1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(公)分科員 米軍の横田基地に住んでおられる七千人のレクリエーションの場として提供することも大事な問題でありますけれども、東京を二分する、しかも多摩ニュータウンだけに限っても、もうここほんの数年の間に四十万を超えるニュータウンづくりをしている中で、この弾薬庫の跡地利用ということは、東京都民にとっても非常に重要な問題になっているわけでございます。地元からも返還に対する非常に強い――すでに署名等がかなりの数に上がっているのではないかと…

新自由クラブ1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(公)分科員 防衛庁長官に伺いますけれども、たしか昨年の予算委員会の分科会で、同じように防衛庁長官に実は私伺いました。そのときに防衛庁長官は、地元からの具体的な強い要請があればそれに対して検討を始める、地元からの正式なそういう陳情等あるいは自治体の要請を待って検討していきたい、こういうお話がございました。いまのお話のとおり、地元からは地方自治体の市町村長さん、あるいは住民の皆さんからもすでに署名が数多く寄せられているわけであります…

新自由クラブ1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(公)分科員 もう少し周辺の状況をお話ししないといけないと思いますけれども、実は天皇在位五十周年を記念して東京に、これは全国ただ一つ、もちろん指定されたわけでありますが、東京の立川基地跡を利用して昭和公園を指定するということが決まったわけでございます。すでに予算づけもされておるわけであります。この昭和公園、実は三木内閣の時代にこの構想が一部出たことがあるわけでございますけれども、立川の基地跡と、それからいまお話を申し上げている多摩…

新自由クラブ1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(公)分科員 先ほどちょっとお話し申し上げた具体的な地域からの問題提起ということは一体どういう内容をもって具体的な要請ということになるのかということが一つ。 それからもう一つは、施設分科委員会というお話でしたが、米軍側と討議をした経過があるというお話ですが、これは向こう側はどなたで、こちら側はどなたで、どういう時点でお話をされたのか、御報告をいただきたいと思います。

新自由クラブ1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(公)分科員 地元からは、昭和公園が指定をされた段階で昭和公園として返還の手続をとっていただきたいという、これは私は具体的だと思うのですけれども、要請が出ているわけですが、これは手続としてはこれ以上具体的に問題提起をしろと言われても、地元では、いまそういう状況でどうしてもこれは返還してもらいたいと、地元民、それから各市町村、多摩市、稲城市の市長さん名でもう提出をしているわけですから、それについてそれぞれの省庁で検討していただく。特…

新自由クラブ1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(公)分科員 いずれにしても関係省庁、これは防衛庁、建設省、国土庁、もちろん外務省も必要でありましょうし、最終的には国の財産になるわけですから、大蔵省も必要だと思います。それぞれの方々、もうすでにこういうことは何回も出ているわけですから、この問題についてどのようにお考えになっているのか、各省庁のお話を伺いたいと思います。

新自由クラブ1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(公)分科員 実力大臣と言われる山下防衛庁長官に、ぜひ歴史に残る都市づくりをやっていただく意味で、いま各省庁のお話を伺いますと、とにかく返還のめどがつけば、皆さんそれぞれ、待っていたとばかりいろいろな御計画が恐らく胸のうちにはおありではないかというふうに私も思いますので、問題は、実現することが大事なことでございますので、東京の都市づくりのまさに出発点になる問題でありますから、関係各省庁に一度このことを強くお諮りをいただいて、そして…

新自由クラブ1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○伊藤(公)分科員 時間が参りましたので、実は中越紛争についてもお聞きをしたいと思ったわけでありますが、もしそういうことでおいでいただいている方がいらっしゃれば大変恐縮でございます。 時間が参りましたので、きょうの質問はこれで終わらしていただきます。ありがとうございました。

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(公)委員 郵政大臣はこの所信表明の中で、昭和五十四年度におきましては、単年度収支で四百七十三億円の収入不足が生じる見込みだ、これにつきましては借入金により措置することとして、過去年度の収入不足分と合わせて二千四百十九億円の借入金を計上している、こういう所信表明をされているわけでございます。あわせて、赤字経営の上に、昨年来の郵政省の労使の問題はすでに本委員会でも同僚議員の中で御議論をされてきた問題でありますが、ますます国民の信頼と…

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(公)委員 大蔵省がこの料金値上げの意向があるというお話を伺っておりますが、いま大臣のお話ですと、ことし一年間やってみる、こういうお話でございますが、大臣率直に、ことし努力をすれば来年は料金値上げをしなくてもいい、大丈夫やれるのだ、いまこういうお見通しを持っていらっしゃるのですか、どうなんですか。

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(公)委員 昨年の暮れ以来の労使の問題は、率直な国民感情としても、日教組のストライキと並んで非常に悪評であります。私自身ももちろん、昨年の暮れからことしまで新年会の通知なんかも全部新年会が終わってから届いて、ずいぶん会合に出席ができなくて怒られたというケースも現実にございます。これはもう多くの国民の皆さんが経験をされたことで、もう手紙やはがきでは余り信頼ができない、手紙とはがきを出した上に電話連絡をしなければ確実にこちらの意思が伝…

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(公)委員 お話のように、例年この問題は持ち出されるだろうと思いますし、特にことしの末の協約改定には組合同士の思惑というものも絡み合って、非常にむずかしい問題になるだろうというふうに予測されるわけでございます。しかし、組合同士の問題は、職場の中における組合同士の問題でございます。一般の国民の方は、職場の中のそうした思惑ではなしに、現実の生活で大きな被害を受けるわけでございますので、ぜひ十分な話し合いをすると同時に、こうした国民感情…

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○伊藤(公)委員 仮定の話をするのは大変恐縮ですけれども、五十年から五十三年まで私も実はデータをいただいておるわけでありますが、ようやくことしで五十年度並みに回復ができるかどうかという状況であろうと思います。しかし、第一種の手紙に関しては五十円、はがきは二十円、こういう改定でいまこれだけの落ち込みと変化があったわけでございますけれども、この現状の中で料金改定をするということになると、今度は前回のような回復はできないのではないか、郵便物数…